<   2014年 09月 ( 10 )   > この月の画像一覧

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一般にネコというものは、周囲を囲まれた状態を好むものです。
キャットウォークにおいても同じことで、まったくの平部よりも、2方を囲まれた入り隅部分のほうが好まれるものです。

好まれるということは、そこで寛いでしまうということ。
これが、1匹飼いのネコならば問題ないのですが、複数飼いの場合には、他のネコの通行の邪魔になってしまい、果ては喧嘩になってしまいます。

これを防ぐためには、入り隅部分をバイパスする通路を設けてやればいいでしょう。
バイパスする通路、早い話が斜めに橋を渡し、固定してやればOKです。
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便器のロータンク横の壁面です。
背面から給水管が出ていて、分岐した後、ロータンクとウォシュレットにつながっています。
ここで、通常ならば、背面から出てすぐに分岐するところ、こちらでは一度横に振ってから分岐しています。
これは、背面から出す位置がロータンクに寄り過ぎていたため、ロータンクに当たってしまい、分岐することができなかったからです。
そのため、一度横に振る必要があったということです。

今までの便器は従来型のもので、節水型ではありませんでした。
一方、今回の便器は節水型です。
従来型から節水型に替わるとなると、水の使用量が減るため、ロータンクも小さなもので済むと思いきや、なんとロータンクが大きくなっていたということです。
これは、以前のものよりも、ロータンクが進化したことによるものです。
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こちらでは、今まで取付けてあったカーテンボックスが、ちょうど良い幅と高さであったため、キャットウォークとして流用しています。

ただ、エアコン室内機のところで、キャットウォークが切れてしまうため、その部分だけ迂回路を設ける必要があります。
それも、エアコン室内機からの送風を、できるだけ妨げないような迂回路が必要です。

ということで、カーテンボックスと天井から、吊り下げてキャットウォークを設けてみました。
さて、この迂回路、ネコたち喜んでくれるでしょうか。
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15年以上用いたウォシュレットを、新しいものに交換しました。
交換する際、機種の選択で考えたのは、リモコンタイプのものにすることです。
それは、便器脇の操作部がなくなることによって、掃除がしやすくなること、さらには見た目がすっきりするからです。

これは正解でした。
狭いところから、余計なものがなくなると、思った以上にすっきりします。
リモコンタイプのものは少しお高くなりますが、それなりの利点があります。
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ガスコンロに換えて、IHクッキングヒーターを本格的に導入する場合、電気関係の工事が大がかりになることがあります。
それは、分電盤に30アンペアのIHクッキングヒーター用の回路を設けて、単独でIHクッキングヒーターまで配線を持ってくる必要があったり、それにともなって分電盤のアンペア数を50アンペア以上とする必要があるからです。
以上の工事を行うとなると、分電盤を大きなものに交換したり、アンペア数を上げることにともなって基本料金が高くなることがあります。
もちろん、電気を使う分、ガス料金は減るのですが、一度に大きな出費になることはたしかです。

そこで、ためしに卓上のIHクッキングヒーターを使ってみて、良さがわかったならば、IHクッキングヒーターを本格的に導入する手があります。
卓上のIHクッキングヒーターは、メーカー品であっても1万円前後で購入可能です。
また、IHクッキングヒーターを本格的に導入するとなっても、卓上ゆえに食卓上で鍋物を行ったりする際に使うことができるため、無駄にはなりません。

ただ、卓上のIHクッキングヒーターであっても、それなりに電気を食うため、他の家電品と同時使用を行うと、ブレーカーが落ちてしまうことがありますので注意が必要です。
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SPFの1×4材で作ってみました。
高さは1.8mほど。
段数は5段です。

部材同士はビス止めとしています。
無垢材である1×4材をビス止めしているということで、後からの追加変更など、やりやすい仕様とすることができました。
このキャットタワーでも、後からステップを広げたり、側面にフェンスを追加しています。

また、爪とぎによって、材が細くなってきた場合には、同じような材をビス止めによって背負わせれば問題ありません。
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斜めに取付けたキャットウォークです。
滑り台状ではあるのですが、ネコたちが滑って遊ぶことは、まずなさそうです。
ネコたちは、斜めのキャットウォークを、歩いたり走ったりして遊んでくれることでしょう。

斜めにすることによる利点は、階段を設けずに高さ方向の移動ができることです。
あとは、壁面に面白味が出るというところでしょうか。
以上は、おもに人間にとっての利点なのですが、ネコたちにも楽しんでもらえると幸いです。
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向かって左から、自動火災報知設備の受信機、火災報知設備、自動火災報知設備の発信機です。
すべて消防関連設備で同一メーカーの製品です。
それなのに、色が異なっていました。

各設備の壁面への取付けは、きれいになされているのに、この色違いは残念です。
ボックスの中へ仕舞い込んでしまいたいところ、こういうものは仕舞い込むわけにはいきません。
こうなってしまっては、慣れてしまうのを待つしかないのかもしれません。
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洗面所の浴室出入口部分です。
床に貼られているのはクッションフロアです。
そして、黒ずんで見えるのはカビです。

この黒ずみに、カビ取り剤などを用いて消えてなくなれば、それはクッションフロアの表面に発生したカビです。
あとは、カビ取り剤をきれいに拭き取ればOKです。

問題となるのは、カビ取り剤を用いても落ちなかった場合です。
それは、クッションフロアの表面に発生したカビではなく、クッションフロアの裏面のほうから発生したカビだからです。

このカビをどうにかするには、新たにカビが発生しないよう対策を施したうえで、クッションフロアを貼り替える必要があります。
ただ、クッションフロアの貼り替えといっても、全面的に貼り替えるのではなく、カビが発生した出入口部分だけを、自分で貼り替えてみるという手もあります。
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上段中段下段と3段構成になっている、よくある下駄箱です。
下段によく使う靴、上段にあまり使わない靴、中段は空きになっていて花が飾られていたり、宅配便用のハンコやペンなどが置かれていたりします。

ここで、中段の高さというのは、腰をかがめる必要もなく、背伸びをする必要もない高さです。
つまり、中段というのは、一番使いやすい高さといえます。
それなのに、靴を収納せずに、花を飾ったり、ハンコ置き場になっていたりします。

ただ、中段を空けておくことによって、下駄箱からの圧迫感が少なくなり、玄関が広く感ずるようになることはあります。
また、中段が空いていると、そこを手すりとして使うこともできます。

中段を空けておくか、収納として使うか、迷うところです。
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