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こんなのはいかがでしょうか?

箱の上は階段の踏面(ふみづら)として利用できます。
箱の中へは、肉球型くり抜きから出入りできます。(出るのがたいへんならば、そのまま飛び出せばOK。)
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2階建て集合住宅の2階部分です。
一般的にはベランダが連続しているところ、こちらのベランダは各住戸ごとになっています。
ということで、こちらでは住戸間のパーティションを省いていました。

ところが、よく見ると、向かって右側の住戸のベランダ端に、パーティションのようなものが設けられています。
これは、こちらの住民が自分で取付けたパーティションでしょう。
住戸間にパーティションがないと、お隣のベランダが丸見えになったり、ベランダを乗り越えられるということで、個人的に設けたものだと思います。
あまり格好のよいものではありませんね。
このようにせずに済むよう、ベランダの間隔を、もう少し広げておけばよかったかもしれません。
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こちらは、キャットウォークを壁から離し、天井から吊り下げたものです。
このようにすると、部屋の中空をネコが走り回ることになります。
また、走り回らずとも、キャットウォーク上から、手足をだらんと垂れ下がらせる姿を、さらしてくれることもあるでしょう。
これは楽しいですよ。

天井からキャットウォークを吊るす際には、天井面に吊り木を設置することになります。
今回、天井面への吊り木の設置は、両面テープ、接着剤、ビス止めの3種類の方法を併用しています。

両面テープは仮止めとして。
接着剤とビスは本止めとして。
ビスの効く下地が思うようなところに入っていれば、ビスだけで大丈夫なのですが、なかなか都合よく下地は入っていません。
本止めとして、ビスと接着剤の両方を用意することにしました。
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家具と物入れ建具の間に空いた40cmほどの隙間に、ハンガーパイプを吊り下げてみました。

方法は、家具の上部から物入れ建具の枠上に板材を渡して、その板材にパイプ受け金物を取付けたものです。
板材のほうは、家具の上部と建具の上枠に乗せているだけで、どちらにも固定はしていません。
しかし、固定していないからといって、落下する恐れはありません。
そして、固定していないため、家具を移動する際には、簡単に済むということです。
隙間にハンガーパイプを吊り下げる際には、このような方法もあります。
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こちら、これならば飛び移れるだろうということで、キャットウォークを作製したところ、実際にはネコが飛び移らなかった箇所です。
そちらに、後から歩み板を追加してみました。
少しばかり、見込みが甘かったようです。

ただ、このように後から追加しなくとも、ネコがどうにか飛び移るようになる可能性は大です。
きっと我が家のネコならば、そうなるはずです。
だからといって、こちらのネコにそれを強制するわけにもいかず、ここでは歩み板を追加しておきました。
このあたりは、人間様の要望に沿うことになります。
落下して、怪我でもされたら、たいへんなことになりますからね。
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天井面に、同じような器具が並んで設置されていました。
向かって右側は住宅用火災警報器、向かって左側は自動火災報知設備です。

こちらの建物は、自動火災報知設備を設置しなければならない用途規模です。
そのため、自動火災報知設備の設置は必須です。
そして自動火災報知設備を設置すれば、住宅用火災警報器の設置は不要となります。
つまり、こちらの建物では、住宅用火災警報器を任意で設置しているということになります。

ただ、任意で設置しているといっても、悪徳業者などに言いくるめられて、わけのわからないまま設置させられる例もあります。
特にお年寄り世帯など注意が必要です。
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こちらは、鉄骨造集合住宅の和室です。
畳を上げたところ、パーティクルボードが現れてきました。
こちらは、置床で施工されている和室ということです。

この和室を洋室に変更する場合、置床でなければ、35×45程度の根太を敷いて、床下地を上げるところです。
ところが、こちらでは置床であったため、置床の高さを上げる方法が考えられます。
ただ、置床の高さを変えるには、際根太の高さから変えなくてはならないため、一度パーティクルボードを撤去する必要があります。
また、置床の高さ調整の範囲を超えてしまう場合は、置床そのものを新しいものに交換する必要が出てきます。
そのようなことを考えると、置床であっても、この上に根太を組んでしまったほうが、手間がかからない可能性があります。
まずは、1枚パーティクルボードを剥がして、置床の状況を見てみる必要があります。
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通りがかりに目についた物件です。
賃貸のワンルームでしょう。
すべてのエアコン配管カバーが、ずり落ちていました。

一般に、エアコン配管カバーは2分割になっていて、建物の外壁にビス止めされる部分と、それにはめ込む部分から成っています。
よって、外壁にビス止めされていれば、ずり落ちるのははめ込まれているほうだけということになります。
外壁にビス止めがされていないと、配管カバーが動いてしまうということで、配管カバーはあちらを向いたり、こちらを向いたりしているはずです。
こちらでは、さすがにそれはないようでした。

ずり落ちた配管カバーを直すためには、ベランダ内に立ち入る必要があります。
このようなワンルーム賃貸の場合、それが難しい。
すべて直すのは、かなり手間がかかりそうです。
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ワンルームの賃貸物件です。
窓の上に設置されているのはエアコン室内機。
その室内機の向かって右にあるのは、エアコンの配管を通すスリーブ穴で、向かって左にあるのは、エアコン用の電源です。

さすがに、これはないでしょう。
スリーブ穴と電源は近くに配置するものです。

このような場合、よほどの事情がないかぎり、手直し工事の対象となります。
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キャットウォークの行き止まり部分に、転回広場を兼用したネコベッドスペースを設けてみました。
材料は、キャットウォークを作った時の余り材です。
その余り材を箱状に組んで、壁と床に固定しています。

これは、ネコにとって大ヒットでした。
入り込んだら出てきてくれない。
ネコにとっての隠れ家というところでしょう。

このままの状態では掃除がしにくいと思われた方は、このネコベッドスペースの中に、ネコベッドを入れてみればいいと思います。
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