<   2014年 05月 ( 10 )   > この月の画像一覧

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こちらのキャットウォークでは、右側と左側で段差がついています。
ネコは、高いほうから低いほうへ飛び降り、低いほうから高いほうへ飛び上がることになります。
それゆえ、低いほうの端部には、一般部よりも大きな力が加わることとなります。
そのため、こちらでは低いほうの端部を、棚受け金物で下から支えるだけでなく、上から吊るようにしています。
これだけやっておけば安心でしょう。

このように特に力がかかる個所では、上から吊ることも考える必要があります。
また、一般部であっても、簡単に上から吊り下げられるような場所では、吊り下げておいたほうがいいでしょう。
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左右のコンセントプレート、微妙に色が異なっています。
向かって右が新しいもの、左側が古いものです。
両方とも同じメーカーの同じ色のものなのですが、年月の経過により色が違ってしまいました。
写真では、それほど違いがわからないのですが、実物ではあきらかに違っていました。

リフォーム工事などにより、同じ部屋の中に新しいコンセントプレートと、古いコンセントプレートが同居することがあります。
このような場合、違いが目立つようならば、すべて新しいものにする手があります。

コンセントプレートだけの交換ならば、電気工事士の資格は不要です。
自分で交換してしまえば、材料代1個100~200円程度です。
もちろん、プロに依頼するとなると、それなりの費用がかかります。
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天井から、キャットウォークを吊り下げているところです。

天井の場合、都合のよいところに下地が入っていないことが多々あります。
そのようなときには、天井面に下地板を貼り付けてしまい、その下地板から桟木(さんぎ)などを吊り下げてしまえば、キャットウォーク程度ならば問題はありません。
天井面に下地板を貼り付けるには、仮止めとしての両面テープと、本格的な貼り付け用として接着剤を用いれば大丈夫です。
その際、両面テープは厚手のものを用いるようにしてください。
また、この方法は、鉄筋コンクリート造の建物で、クロスを天井に直貼りしている場合にも用いることができます。

そして、ある程度の広さをもつ下地板ならば、その範囲に天井下地が入っている可能性があります。
その天井下地を狙って、ビス止めをしておけば完璧でしょう。
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天井高の高いお宅です。
6尺高さの間仕切りの上にキャットウォークを設けたところ、天井までの高さがかなりあったため、中間にもう1段キャットウォークを設けてみました。

1段目、2段目ともに、ネコが背をかがめずに歩ける高さです。
2段のキャットウォークをネコたちが走り回る。
なかなか、いい光景だと思います。

ネコを複数飼いされているお宅でいかがでしょうか?
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リフォーム工事で訪問したお宅の、2階廊下部分です。
どうも天井が低いと思ったところ、天袋が設けられていました。
その天袋は、居室側から使うようになっています。
つまりは、廊下の上部を収納として、有効利用しているということです。

ただ、廊下にそのまま天袋を設けてしまうと、天井が低くなりすぎます。
そこでこちらでは、床のほうを柱一本分ぐらい下げていました。

そして、肝心なことは、この廊下を使う人は、背のそれほど高くない女性が二人だけということです。
その二人の女性のための廊下ということで、天井高を低くして収納量を増やしたということです。
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こちらは、鏡の割れてしまった姿見です。
その鏡の割れた位置が、下三分の一ぐらいであったため、上三分の二を残して姿見を生き返らせることにしました。

まずは、鏡の下三分の一を撤去です。
正直、この撤去作業が一番大変でした。
なにが大変だったかというと、接着剤が効いていたため、鏡がうまく剥がれないことです。
ガラスの飛散を防ぐため、剥がす部分全面にガムテープを貼り作業を行ったのですが、それであってもガラスの破片が飛び散りました。
とにかく、急がす丁寧に作業を行うこと、それしかないでしょう。
あとは、飛び散ったガラスの破片を、残さずに掃除すること。
これを行わずに作業を進めてしまうと、ガラスの破片で傷を負ってしまう可能性があります。

ガラスの撤去が済んでしまえば、空洞の部分に芯材を入れて、ガラスの割れ目を覆い被せるように化粧をしてしまえば完成です。
時間としては、なんやかんやで半日仕事となってしまいました。
コストとしては、量販店で新品を購入するするぐらいの金額です。
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この建物は、平屋建ての大型物件です。
向かって右側がメインの棟で、大きな屋根がかかっています。
向かって左側は台所食堂部分で、右側と比べると小さな屋根です。

このような状況でまとまった雨が降ると、大きな屋根である黄色い矢印方向に、大量の雨水が流れてきます。
流れてきた大量の雨水は、谷樋を越えて瓦屋根の下に流れ込んでしまいます。
この建物の場合、瓦屋根の下は、今風のアスファルトルーフィングではなく、昔ながらのとんとん葺きでした。
アスファルトルーフィングならまだしも、とんとん葺きでは谷樋を越えてきた雨水には耐えられません。
結果、雨漏りというわけです。

こちらでは、谷樋を大型のものに交換し、谷樋の水返しも大きくしました。
これで、しばらく様子を見ることにします。
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アパートの玄関ドア周りに、ネコの脱走防止柵を設けてみました。
下地は、ホームセンターで入手した2×4材と2×2材です。
柵のほうは、100均で入手したネットフェンスです。
あとはドア金物類で、丁番と掛け金など。

まずは、ネットフェンスの大きさを調べます。
そして、ネットフェンスの向かい合う2辺を拘束できるように、2×4材や2×2材で下地を組みます。
下地が組みあがったら、下地にネットフェンスを取付けます。

ネットフェンスの取付けには、電線固定用のステープルを用いています。
下地がこないところでは、電線拘束バンドを用いて、ネットフェンス同士を結束しています。
そして、ネットフェンスが当たってしまうところでは、番線カッターを用いてネットフェンスをカットしています。
最後に、丁番と掛け金を取付けてドアを作れば、ネコ脱走防止策の完成です。
3畳大のもので材料費5000円程度でした。
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今まで、スチールロッカーの上に乗っていた神棚を、ロッカーの開け閉てのたびにガタガタするのはまずいということで、ロッカーから縁を切り壁に取付けようとしているところです。

ただ、ロッカー背面には窓がきているため、そのままではうまく棚板が取付けられません。
そこで、ここでは、棚板を取付けるための背板を設け、その背板に棚板を取付けてみました。

背板は、厚さ21mmのシナランバーコア合板です。
もっと薄いランバーコア合板でも棚板を支えることはできるのですが、薄いランバーコア合板では棚板取付け用のビスが、裏側に突き抜けてしまいます。

また、これは背板ということで、神棚が乗ってしまえば、目立たなくなるものです。
それゆえ、無垢材を用いずに、シナランバーコア合板の木口テープ貼りとしています。
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洋室の物入れ内部の床の部分です。
洋室と物入れ内部の間に、建具用の下枠(敷居)が設けられています。

この下枠があると、物入れの密閉性が高まり、ホコリの侵入や虫の侵入を多少は減らすことができます。
また、下枠があると、扉の裾をしっかり固定することができます。

それとは反対に、この下枠があると、キャスター付きの衣類ケースなどを、引っ張り出すことが面倒になります。
また、多少ではありますが、下枠分だけコストがかかることになります。

物入れ建具の下枠を有りにするか、無しにするか、以上のようなことを考慮して決めてみてください。
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