<   2014年 03月 ( 9 )   > この月の画像一覧

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ちょっとわかりにくいのですが、この建具と木枠の間の隙間が、上部中部下部で違っています。
上部下部で広く、中部で狭くなっています。
この状態でも、建具の開け閉てが問題なくできればよいのですが、実際には中部が当たって閉じなくなっていました。
丁番で調整しようとしても、調整範囲を超えていたため、どうにもなりません。
建具が閉じたままよりも、ましだと思いますが、閉じないのも困りものです。

建具と木枠の間の隙間が違っているのは、木枠の中間部が反っていたためです。
木枠が反ってしまった原因として考えられるのは、木枠を組んで下地材にセットするときに、下地材の高さが不足、それもビスの頭が飛び出して障害物となっていた、などということが考えられます。
そのような状態のところに、ちょうどの高さの木枠を押し込んだため、縦枠が内側にたわんでしまったということです。
このことに、セットしてすぐに気づけば、簡単に直すことができるのですが、気づかずに作業を進め、周囲の壁を作ってしまうと、直すのに苦労することになります。
せめてクロスを貼る前に、気づいておきたいものです。
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これは、細長い部屋の天井を見上げたところです。
部屋の大きさは、長辺5.5m、短辺2.7mと、2:1の細長さでした。

で、こちらの照明器具は、部屋の4隅にダウンライト、中央にダクトレール照明でした。
その照明器具は、ダウンライト4個で一つのスイッチ、ダクトレールで一つのスイッチと、部屋の細長さとは無関係にコントロールされていました。

このような場合、部屋の半分ずつで照明器具をコントロールしたほうが、使い勝手がいいはずです。
ただそのためには、スイッチと配線が、1セット分必要になってくるということです。
それでも、計画段階からやっておいたほうがいいでしょうね。
あとからスイッチと配線を増やすのは、けっこうたいへんです。
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台所の床に貼られているのは、クッションフロアです。
凹んでいるのは、なにか硬いものが押し当てられた結果だと思います。

このような場合、押し当てられたものをどければ、少しずつ凹みが元に戻ってくることがあります。
ただ、完全に元に戻るのかというと、それは断言はできないし、どのくらいの時間で元に戻るのかもよくわかりません。

そのような場合、ドライヤーなどを用いて暖めてやれば、その場で元に戻り始めてくれます。
写真の場合、20~30秒ほどで凹みが目立たなくなりました。
元に戻った状況はといえば、事情を知らない人が立った状態で見下ろしたならば、気が付かないレベルでした。

ドライヤーを用いた復元作業で注意するのは、温度を上げすぎないこと。
温度を上げすぎてクッションフロア焦げてしまったりすると、クッションフロアの張替えが必要になってきます。
それゆえ、アイロンなどは用いないほうが無難だと思います。
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こちら、アパートのガラス窓です。
茶色っぽく貼られているものは、目隠しか日除けとして貼られたフィルムです。
そのフィルムを、入居者が退去する際に剥がそうとしたところ、どうにも剥がれなくて、そのまま退去していったようです。
剥がそうとした努力の痕跡が残っているのですが、ほぼそのままの状態で残っていました。

このように窓ガラスに貼ったものが、なかなか剥がれない場合、その旨管理会社に申し出た上で、そのままにして退去していくほうが賢明です。
無理やり剥がそうとすると、ガラスを割ってしまったり、果てはガラス窓を外に落としてしまうことがあるからです。
怪我人なんぞ出てしまうと、たいへんなことになってしまいます。
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家具をどけた部屋の隅の部分です。
しっかりとカビが発生していました。
さぞかし結露していたことと思います。

部屋の隅というものは、外壁に接する面が広く、断熱の点で不利なことが多いものです。
さらに、部屋の隅は空気が滞留しやすく、換気なり除湿をした空気が行き届きにくい場所です。
以上の条件がそろえば、結露が発生するのは自然の成り行き。
なんらかの対策を施さない限り、結露が発生するものと思っておいたほうがいいでしょう。

壁の裏や部屋の隅の壁面に貼って、結露を防止するような断熱材などがあれば、大ヒット商品になるのではないでしょうか。
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エアコンの室内機が設置されていたところです。
右下の丸いものは、配管を通すためのスリーブ穴。
クロスに点々と残っているのは、室内機を設置するための金具を、壁に取付けたときのビス穴です。
そして、クロスが白っぽくなっているのは、室内機の痕跡ということです。

今回は、エアコンの交換とクロスの貼り替えが、同じタイミングで行われることになりました。
よって、この後、この壁面は一面新品のクロスとなります。
ところが、エアコンの交換とクロスの貼り替えのタイミングがずれてしまうと、エアコン室内機裏のクロスが、古いままで残ってしまうことになります。

室内機の裏なぞ見えるところではないということで、それでよしとする例がほとんどなのですが、それでは気が済まないという方もいらっしゃいます。
そのような場合は、室内機の設置面に化粧板を貼ってしまう方法があります。
そして、クロスは化粧板を避けて貼ってしまいます。
そうすると、化粧板にビス穴は残ってしまいますが、クロスの貼り残しが無くなるというこいとです。
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100円均一で売っている棚受け金物と、ホームセンターで売っている1×6材(ワンバイシックス)で、キャットウォークを作ってみました。

100円均一で売っている棚受け金物は、出幅が12.5cmのものです。
その金物が、2個で1セットとなっていました。
ホームセンターなどで購入すると、1個で百数十円というところでしょうか。

出幅の12.5cmについては、1×6材の板幅が140cmなので、ちょうどよい大きさです。
出幅15cmを選んでしまうと、先端部のビス穴が板幅より飛び出してしまいます。
よって、出幅12.5cmの棚受け金物が入手できず、出幅15cmのものを使う場合には、棚受け金物にビス穴を開ける必要が出てきます。
ただ、100円均一で売っている棚受け金物なので、板厚が薄いせいかビス穴を開けるのは簡単です。

ビスについては、棚受け金物と1×6材を止めるためのものと、棚受け金物を壁に止めるためのものの2種類が必要です。
1×6材を止めるためのビスは20mmのもの、壁に止めるためのビスは35mmのものを用意しました。
付属品のビスは、どちらとも中途半端な長さでした。
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アパートのリフォーム工事が済んだところです。
壁クロス、床クッションフロアを貼り替え、洗面化粧台を新しくしています。
そこで、古いまま残ってしまったのが洗濯機パンです。

こうやって、一つだけ古いままで残ってしまうと、新しいものに交換すればよかったと思います。
ただ、洗濯機パンに洗濯機が据付けられると、洗濯機パンは目立たなくなってしまいますが。

排水トラップ付きの洗濯機パンは、1万円以下で購入可能です。
取付け工賃も、水道業者にリフォーム工事と同じタイミングで依頼すれば、数千円レベルで済みます。
そのくらいのお値段ならば、リフォームを機会に新しくしてしまう手もあると思います。
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壁に貼られたクロスは、室内全体に貼られているものではなく、この壁面だけに貼られたもので、アクセントクロスといわれているものです。
男性にとっては勘弁してほしい柄かもしれませんが、女性にとってはそのまま受け入れる方が多い柄かもしれません。

ただ、こうやって眺めていると、茶色っぽい木目調の建具が残念に感じます。
この建具は、のっぺりした塩ビシート貼りではなく、手作業っぽくペンキで塗るといい感じになると思います。
ペンキを塗るとしたら、次回のクロスの貼り替えのタイミングで塗ればいいでしょう。
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