<   2014年 01月 ( 11 )   > この月の画像一覧

2014年12月

給湯器の付け替え
クロスに生じた縞模様
電話引込みとサイディングの被せ貼り
シロアリ発生の原因
玄関のシロアリ被害
押入れのクッションフロア貼り
細長い部屋の照明器具
和室白木のオイルステイン塗り
アク洗い
階段室の住宅用火災警報器
折り戸の開止め対策


2014年11月

根太間隔
円形蛍光灯型LED
白熱球
LED電球の選び方
通話専用インターホンからモニターホンへの交換
床下からの作業
古釘
京壁へのクロス貼り
シロアリ被害
脱落した根がらみ
エアコン室内機の石膏ボード壁への取付け
エアコン室内機の位置
浴槽にこびり付いたカルキ


2014年10月

ステンレスの錆
波板用ワンタッチフック
窓手すりと庇
波板フックの間隔
クッションフロアの水濡れ
雨の跳ね返り
丁番の取付け
換気扇からの吹き込み
雨樋のあふれ
電気ウォールボックスの色


2014年9月

キャットウォークの入り隅
便器のロータンク
エアコン室内機前のキャットウォーク
リモコンタイプのウォシュレット
卓上IHクッキングヒーター
木製キャットタワー
斜めキャットウォーク
消防関連設備の色
クッションフロアのカビ
下駄箱の中段


2014年8月

メーカー既製品の補修
戸車とレール
シャワーフックの位置
ネコ脱走防止用ドア
トップライトの天井開口
シーリングの切れ
玄関の段差
玄関タイル 段鼻の割れ
浴室出入口の段差
トイレのドア位置


2014年7月

キッチンセットと壁面の施工
クローゼット内部の天井高さ
広いトイレの手すり
引込戸の引き残し
トイレドアの給気口
ネコ脱走防止用ドア 既製品
ネコ用ハンモック
すのこを利用したキャットウォーク
洗濯機排水の詰まり
二段キャットウォーク
壁付けネコベッド
ガスメーターの複数並列設置
ローレベル キャットウォーク


2014年6月

壁付けネコ用箱階段
集合住宅のパーティション
キャットウォークの空中回廊
隙間に吊り下げたハンガーパイプ
キャットウォークの試行
住宅用火災警報器
置床和室の洋室化
エアコン配管カバーの施工不良
エアコンのスリーブ穴と電源
キャットウォーク上のネコベッド
外付け耐震補強と防犯
キャットウォーク 10cmの高さ


2014年5月

キャットウォークの吊り下げ
コンセントプレートの変色
天井からの吊り下げ
2段キャットウォーク
廊下の天袋
鏡の割れた姿見
谷樋からの雨漏り
ネコの脱走防止柵
神棚用棚板の取付け
物入れ建具の下枠の有無


2014年4月

縁台の高さ
出窓の窓台の剥がれ
オートロック操作盤の液晶表示
棟包み金物
玄関ドア 可動欄間
アルミ目隠しフェンスの柱
キャットウォークの階段
キャットウォークとエアコンの室内機
ホスクリーン パーツ
建具の調整ミス
物入れハンガーパイプの位置
建具のストライク


2014年3月

建具木枠の反り
細長い部屋の照明
クッションフロアの凹み
部屋の隅の結露
エアコンの室内機の裏
格安キャットウォーク
洗濯機パン
アクセントクロス


2014年2月

積雪被害 カーポートの金属疲労
積雪被害 カーポートの屋根
ドア レバーハンドルの付け替え
カーポートの屋根形状
積雪被害 鋼製カーポート 
積雪被害
ドライエリア
駐車場の雨樋


2014年1月

ウッドデッキ作製 材料の入手
ウッドデッキ作製 エアコン室外機
ウッドデッキ作製 ステンレスビス
ウッドデッキ作製 材料
ウッドデッキ作製 ブロックの据付け
ウッドデッキ作製 ブロック基礎
軽量ブロック
黒系統の外装色
屋根塗装後の足跡
節水型便器
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10cm厚の軽量ブロックが5個あります。
これで、お値段は500円程度。
ごく一般的な10cm厚の軽量ブロックの1個当たりの値段は、100円程度です。
もちろん、新品のお値段となります。

ただ、安いからといって多めに買ってしまうと、余ったときの始末に困ってしまいます。
結果、始末に困って、目につかないところに積んでおく。
ブロックなどというものは腐るものではないため、邪魔にさえならなければ、いつか使う日がくるまで、その辺に積んでおいてもいいと思います。

もしかすると、大きな災害が発生し、ガスも電気も使えなくなってしまうことがあるかもしれません。
その際には、ブロックを利用して竈(かまど)を作れば、煮炊きするのによさそうです。
ブロックには、そんな使い方もあります。
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こちらは、通りすがりに見つけた住宅群です。
ちょっと見ると白黒写真のようですが、れっきとしたカラー写真です。

白黒写真のように見えたのは、外装色が白色、灰色、黒色でまとめられていたからです。
住宅というと、クリーム色、ベージュ色、茶色でまとめられていることが多いところ、こちらのような住宅は新鮮に見えました。

次の外装リフォームの際には、黒系統の色を考えてみてもいいかもしれません。
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屋根塗装工事の後に、アルミ製のベランダを設置したところです。
きれいに塗られた屋根の上に、しっかりと足跡がついていました。

足跡をつけないようにするためには、靴を脱いで靴下姿で作業をするしかありません。
ところが、靴下姿で屋根の上に乗ったりすると、滑ってしまう可能性があります。
屋根の上で作業をする際には、しっかりと足跡がつくような靴を履いたほうが、滑りに対して有利ということです。
そして、ついてしまった足跡は、雑巾などで拭き取ることになります。

安全はすべてに優先するということです。

ちなみに、この現場は1階屋根部分ですが、足場を組んで作業を行いました。
この写真は、足場の解体後に撮影したものです。
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ここのところ、よく用いられている節水型便器についてです。
たしかに、少ない水量で便器から流れていきます。
そこまでは便器メーカーさんの責任範囲なので、当然のことといえます。

問題は、その先にあります。
便器から流れ出した汚物は、屋内配管、屋外配管を通って、下水道なり浄化槽へ流れていきます。
その際、配管距離が長い場合、節水型便器では配管途中に汚物が取り残されることがあります。
これは、従来型の便器でもありえる話なのですが、節水型便器ではそのような現象が、より顕著にあらわれてきてしまいます。
特に汚水が単独で流れるようになっていると、危険性が増します。

汚物が取り残されないようにするには、特に横引きの配管距離を短くしたり、汚物を流す水量を増やす必要があります。
このあたり、施工屋さんは便器の水量が少ないせいだといい、便器メーカーは配管が悪いせいだといいがちです。

ということで、新築工事で節水型便器を設置しようとする際には、節水型便器用の配管計画が必要となります。
また、リフォーム工事で節水型便器に変更する際には、汚水が流れる配管経路のチェックが欠かせません。
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こちらのウッドデッキ、材木関係はすべて材木屋さんより入手しました。
同じ材料はホームセンターで、問題なく入手可能なのですが、その場合には何点か難があります。

一つは、ホームセンターで扱われている材料には、反りやねじれなど難点があるため、売れ残ったものがあることです。
つまり、ホームセンターで購入する際には、材料を選別する必要があるということ。
さらにいえば、材料を選別できる目を持っていないと、難点がある材料を購入してしまうということです。
もちろん、材木屋さんから購入する材料も、すべて良品ではないのですが、良品の比率は高めといえます。

次は、ホームセンターで扱われている材料の規格についてです。
ホームセンターでは、売れ筋の断面および長さのものしか、取り扱っていないことがよくあります。
欲しい断面のものがなければ、設計を変更する必要が出てきます。
ちょうどの長さの材料がなければ、端材が余ったり、材料を継いで使う必要が出てきます。
ただ、長さについては、材木屋さんで入手するとしても、すべて希望通りそろうわけではありません。

それから、材料については、長いものを購入して、切り使いしたほうが割安です。


ウッドデッキ作製 材料の入手
ウッドデッキ作製 エアコン室外機
ウッドデッキ作製 ステンレスビス
ウッドデッキ作製 材料
ウッドデッキ作製 ブロックの据付け
ウッドデッキ作製 ブロック基礎
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今回、ウッドデッキを作製するにあたり、障害物としてエアコンの室外機がありました。
エアコンの室外機の部分を残して、ウッドデッキを作製する手もあったのですが、今回はウッドデッキの上にエアコンの室外機を乗せることにしました。

ウッドデッキの上にエアコンの室外機を乗せるに当たり、問題となるのは室外機につながっている配管配線を、うまく対応させることができるのかということです。
これを自分でできなければ、エアコン専門業者に依頼するか、エアコンの室外機を残してウッドデッキを作製するしかありません。
幸いにも今回は、問題なく自分で行うことができたということです。

ただ、配管配線をつないだままで作業を行ったため、ウッドデッキ作製の作業の手間はかかりました。

できあがった結果、ウッドデッキの上にエアコンの室外機を乗せてよかったと思います。
見た目の雰囲気も悪くなく、また、地面から離れた室外機は、今までよりも長持ちするでしょう。


ウッドデッキ作製 材料の入手
ウッドデッキ作製 エアコン室外機
ウッドデッキ作製 ステンレスビス
ウッドデッキ作製 材料
ウッドデッキ作製 ブロックの据付け
ウッドデッキ作製 ブロック基礎
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ウッドデッキを作製するにあたり、用いたビスはステンレスビスです。
ステンレスビスを用いるに当たり、気をつけたほうがいいことを何点か挙げておきます。

ステンレスビスには種類がある。
錆が出やすい出にくい、頭がネジ切れやすいネジ切れにくい、それらに応じて値段も変わってきます。
ただ、ホームセンターや町の金物屋さんなどの実店舗では、1種類のステンレスビスしか取り扱っていない場合があります。
そのような場合には、ネット上の店舗で探してみてください。

また、ネット上の店舗では、ステンレスビスの種類について解説していることがあります。
そちらも、参考にしてみてください。

ステンレスビスは、一般的なメッキビスよりも高額である。
そのため、1箱あたりのビス本数が、メッキビスよりも少なめであったりします。
作業途中で足りなくならないよう、使用するビス本数を見積もるようにしてください。


ウッドデッキ作製 材料の入手
ウッドデッキ作製 エアコン室外機
ウッドデッキ作製 ステンレスビス
ウッドデッキ作製 材料
ウッドデッキ作製 ブロックの据付け
ウッドデッキ作製 ブロック基礎
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ウッドデッキの骨組みができあがったところです。
ブロックの上に脚を乗せ、脚間に側桁を渡しています。
手前側の側桁と側の側桁間に、根太を渡しています。
この根太の上に、板材を敷けばできあがりです。

材料のサイズは、脚が4×4材、側桁が2×6材、根太が2×4材、板材が1×4材です。

材料は、いずれもSPF材に防腐処理を施したもので、SPFタナリスなどと呼ばれているものです。
この材料は、ホームセンターなどで入手可能なものです。
SPFタナリスは、防腐処理を施されているとはいえ、雨ざらしのところでは、10年も20年も持つものではありません。
長く持たせるためには、雨がかからないように屋根を架けたり、木材保護塗料をまめに塗ってやることが必要です。


ウッドデッキ作製 材料の入手
ウッドデッキ作製 エアコン室外機
ウッドデッキ作製 ステンレスビス
ウッドデッキ作製 材料
ウッドデッキ作製 ブロックの据付け
ウッドデッキ作製 ブロック基礎
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ブロック基礎を据付けるのに用いた道具です。
スコップ、ジョレン、タコ、他に水平器を用いました。

スコップ、ジョレンは土を均すため。
タコは土を突き固めるため。
水平器はブロックの水平を見るため。
いくら簡単な基礎とはいえ、これくらいの道具は必要です。

ただ、タコについては、個人で用意するのは厳しいと思います。
タコを用いる代わりに、板状のものを人間が踏みつけて、土を突き固めてもいいと思います。
なぜならば、タコよりも人間のほうが重いからです。

ブロックの高さについては、すべて同じ高さに合わせることはせず、まちまちになっています。
そして、ウッドデッキの高さの調整は、脚の長さで行っています。
これは、大工さんにとって、ブロック基礎の高さを合わせるよりも、木製の脚の長さで調整するするほうがお手のものだからです。
ただ、脚の長さで調整してしまうと、そのウッドデッキをほかの場所に移動する際に、困ったことになってしまいます。
こちらでは移動の可能性は、ほぼないということで、脚の長さで調整しています。


ウッドデッキ作製 材料の入手
ウッドデッキ作製 エアコン室外機
ウッドデッキ作製 ステンレスビス
ウッドデッキ作製 材料
ウッドデッキ作製 ブロックの据付け
ウッドデッキ作製 ブロック基礎
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