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こちらは、築20年以上の賃貸物件です。
20年前というと、まだ洋室和室間には、畳の厚さ分の段差があった時代です。

こちらでは、段差の部分(敷居)は塩ビシートでラッピングされた材料が使われていました。
この段差の部分について、足で踏んでしまったり、掃除機をぶつけてしまったりで、塩ビシートが部分的に剥がれていることがよくあります。
そのような場合、なんらかの補修を行ったとしても、足で踏んだり掃除機をぶつけたりの状況は変わらないため、ふたたび剥がれてくることが考えられます。

そこでこちらでは、敷居の角の部分に、階段用の滑り止め部材を設置してみました。
これならば、敷居の角の部分は保護されるはずです。
この階段用の滑り止め部材は、ホームセンターなどで数百円で販売されています。
両面テープ付きで取付けも簡単なので、試してみる価値はありそうです。
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チャイムからインターフォンへの変更にともない、今まで押ボタンがあった位置にカバープレート(めくらプレート)を設置したところです。
このカバープレートを外すと、押ボタンへの配線の痕跡が現れてきます。

押ボタンへの配線の痕跡を隠すには、外壁を貫通している穴をシーリングで塞ぎ、塗装処理する方法があります。
ただ、部分的な塗装では、どうしても補修痕が目立ってしまいます。
こちらでは、部分的な補修痕よりも、カバープレートを選んだということです。

これが、近いうちに外壁の塗装工事を行うのならば、部分補修としたことでしょう。
また、外壁がサイディングの場合、補修痕が目立つようなサイディングがあります。
そのような場合には、塗装工事とは関係なしにカバープレートとしたほうがよいことがあります。

チャイム押ボタンとインターフォン玄関子機の位置
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こちらは、今までチャイムであったところ、インターフォンに交換するため、チャイムの押ボタンを撤去したところです。
この後、この位置にインターフォン玄関子機を設置するのなら、この押ボタンの設置跡は隠れてしまいます。
ところが、こちらでは、インターフォン玄関子機の位置を、チャイム押ボタンの位置と違うところに持って行くことにしました。

なぜに違った位置に持って行くのかというと、チャイムならば押すだけで用が足りるところ、インターフォンでは会話をすることになる、さらにモニターフォンの場合は玄関子機から外部を撮影することになる、という機能が追加されるからです。
つまり、単に指でボタンを押すだけでよかったものが、そのほかのことを行わなければいけなくなるからです。

こちらでは、チャイム押ボタンのすぐそばに、給湯器が設置されています。
給湯器の近くに顔を寄せて会話をするよりも、給湯器と関係ない位置のほうが会話がしやすいでしょう。
さらに、給湯器は玄関子機から撮影する際に、障害物となります。
以上のことから、こちらではインターフォン玄関子機の位置を、今まであったチャイム押ボタンの位置と異なったところに設置することにしました。
ただ、位置を変えるには配線を引き直さなくてはならないため、それなりの手間がかかるということです。

チャイム押ボタンとインターフォン玄関子機の位置
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このコンセント、カバープレートについては、外してきれいに汚れを落としたのですが、コンセント本体については汚れが残っています。
電気関係ということで、差し込み口の中に水が入らないように気をつけると、汚れが残ってしまうということです。
では、ブレーカーを落として作業を行えば大丈夫かというと、差し込み口の中に水が残る恐れが大であるため、躊躇したくなります。

じつは、コンセントの本体部分なぞというものは、100~200円程度のものです。
このお値段ならば、感電や短絡のことを気にしながら掃除をするよりも、交換することを考える人も出てくるでしょう。
ただ、コンセントの交換工事が簡単であったとしても、工事を行うにはそれなりの資格が必要です。
早い話が、電気屋さんでないとできない工事ということです。

電気屋さんに仕事を頼むことがあれば、ついで仕事で交換をお願いしてもいいと思います。
もちろん、工事代金は、材料価格の100~200円というわけにはいかないと思いますが。
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ユニットバスの壁面です。
備品を取付けていたビスを抜いたところ、ビス穴が残ってしまいました。
そこで、そのビス穴を隠すため、2cm角のタイルを貼ってみました。

どうでしょう。
けっこう見れるのではないでしょうか。
こういう場合、平面状のシール類よりも、厚みのあるもののほうが見栄えがよさそうです。

タイルは両面テープで貼っています。
剥がれてしまったら、また貼ればいいだけです。
もちろん、ビス穴にはシーリングを施して、水が入らないようにしてあります。
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向かって左側は台所食堂、右側は洗面所です。
左側の台所食堂のクロスだけを貼り替えることになり、その境でクロスを継いでいます。
継ぎ目がほとんどわかりません。
これは写真写りのせいでわかりにくいのではなく、実物でもわかりにくくなっています。
通常暮らしているぶんには、まったく気にならないはずです。

似たような色合いのクロスを選べば、この程度のわかりにくさになります。
これくらいならば、部屋全体のクロスを貼り替えるのではなく、一部の貼り替えで済ますことができるはずです。
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向かって右側、スマートフォンよりも小さなものは、アンテナレベルチェッカーです。
お値段のほうは、ネットショッピングで3000円程度でした。

このアンテナレベルチェッカーを用いて、工事にともない一時取り外したBSアンテナを、工事終了後に再設置しました。
BSアンテナは、地デジアンテナよりも向ける方向を決めるのに苦労するものですが、今回は簡単に方向を決めることができました。

使う前は、お値段のこともあり、それほどのものと期待したわけではありません。
正直、半信半疑のところがありましたが、使ってみたところ問題なし。
今まで電気屋さんに頼っていたBSアンテナの方向決めは、とりあえず自分で出来そうです。
うまく受信できなかった場合には、電気屋さんに頼ることにします。
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1階部分の屋根の上に乗せた、メーカー製のアルミベランダです。
こちらでは、ベランダを巾方向に広く使いたいということで、ベランダに近接する玄関屋根の形状に応じて、ベランダの平面形状を斜めにしています。

このようなことは、メーカー製のアルミベランダでも可能です。
費用のほうも、それほど高額にはなりません。
できるだけ、ベランダを広くとりたいというような希望がある場合は、斜め加工を考えてもいいとおもぃます。
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こちらは、便器のロータンクについているレバーハンドルです。
このレバーハンドルを回すと、ロータンクから水が流れ出していきます。

ロータンクからの水の流れ出しが止まらないとき、レバーハンドルをカチャカチャいじると、きちんと止まるようになる場合には、レバーハンドルを交換すると直ることがあります。
レバーハンドルの交換は、それほど難しい作業ではなく、費用もネットでの購入で3千円前後だと思います。
レバーハンドル部分の不具合ならば、試してみる価値があると思います。
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先日通りかかった建物のその後です。
http://safetycap.exblog.jp/21530847/
足場が外れていたのですが、外壁の汚れはそのままでした。
足場を解体しながら、汚れを落としていくのかと思っていたところ、足場の解体だけで終わってしまったようです。

この後、どうにかして外壁の汚れを落すのでしょう。
ハシゴを使うには、汚れの範囲が広すぎる気がします。
高所作業車を使うには、道路および敷地に余裕がありません。
どちらにしろ、かなり大変な作業になりそうです。
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