<   2013年 07月 ( 9 )   > この月の画像一覧

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向かって右側のコンセントは、今まで2連であったものを、3連に変更したものです。
このようにすると、タコ足コンセントの可能性が少しだけ減ってくれます。
コストもそれほどかからないため、リフォーム工事において自ら電気工事を行う場合には、3連コンセントに変更することがほとんどです。

ただ、2連から3連に変更するといっても、2連の大きさのところを3連にするわけで、コンセントの大きさは変わりません。
つまり、3連コンセントでは、コンセント間の間隔が狭くなるということです。
コンセント間の間隔が狭くなると、コンセントに差し込みにくくなったり、差し込めなくなることがあります。
結果、3連コンセントの中央が使えなくなり、2連コンセントと化してしまうことがあるということです。

とはいえ、差し込むほうを考慮すれば、3連コンセントとして使えることもあるということで、2連コンセントのままにしておくよりは、タコ足の可能性が減るということです。
よって、私は3連コンセントを設置するようにしています。
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鉄骨造の建物の壁面に、神棚用の棚を取付けてみました。
壁面は木下地組みの上に、石膏ボードを貼ったものです。
棚を取付けようとして木下地の位置を探ったところ、棚の取付けにちょうど良い場所には下地が入っていませんでした。

となると、石膏ボードを剥がして下地を入れる、石膏ボード用アンカーを用いる、既存壁面の上に下地材を面で貼り付ける、などの方法が考えられます。
石膏ボードを剥がすとなると、クロスまで張り替えることになるので、そこまでは費用がかけられない。
石膏ボード用アンカーでの取付けには、いまいち不安がある。

ということで、こちらでは既存壁面の上に、化粧ランバーコア合板を接着剤と両面テープで貼り付けてみました。
ちなみに、接着剤、両面テープともに、効果が早く現れるものを用いています。
あとは、時間をおいて棚を取付けるだけです。
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農機具置き場の小屋組みです。
洋小屋で作ってありました。
今ならば、鉄骨で架構するところでしょう。
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こちらは、電池式のチャイムを取り外したところです。

室外の押しボタンを押すと、室内でチャイムが鳴る。
室内のチャイムは音が鳴るだけなので、天井近くの高い位置に設けられていることがほとんどです。
ところが、インターホンとなると通話を行う必要が出てくるため、室内機を天井近くに設けるわけにはいきません。
ということで、今回はチャイムの位置を、そのまま下に下げることにしました。

その際、電線を接続して延長する必要が出てくるのですが、接続は元のチャイムのところで行います。
そして、その部分にはクロスを貼らずに、パネルで蓋をしておけば、接続部分の点検ができることになります。
パネルで蓋をするのでなければ、壁掛け時計をぶら下げておく手があります。
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屋根の先端、軒先の部分です。
左側の丸底になっているものは、屋根の雨を流すための軒樋(のきどい)です。
屋根のリフォームにともなって、この軒樋の位置を下げる必要が出てきました。
そのまま、下方に平行移動してしまうと、軒樋を受ける金具が軒先の垂木(たるき)から外れてしまいます。
それではまずいということで、こちらでは軒受け金具を斜めにして、軒樋の位置を下げてみました。
それによって、屋根と軒樋の位置関係は問題なくなったのですが、樋受け金具が今までと違ってしまいました。
このようなことについて、気にされる方もいますし、まったく気にしない方もいると思います。
どちらにしろ、早い段階で、このような状態になることを説明しておくことが必要です。
気になって仕方ないならば、屋根の仕様や軒先の納まりを変更する必要が出てきます。
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エアコンの室内機周りです。
配管を通すためのスリーブ近辺が、みっともない状態になっていました。
これは、あらかじめ設置されていたスリーブの径が小さくて、配管類が通らなかったせいだと思います。
どうにかして配管類を通すために、あらかじめ設置されていたスリーブ周りの部品を外してしまい、穴径を広げたためだと思います。
そして、穴の周りを、パテで埋めてしのいだということでしょう。

このエアコンは、8畳の台所食堂と6畳の居室の、2室のためのものです。
そのため、配管径も太くなるということで、スリーブもそれに応じた径のものを設置すべきところ、そうしなかったということだと思います。

今からスリーブを交換するには、エアコンの配管を外す必要があります。
今回は、そこまで行うことはせずに、みっともない部分のみ化粧板でカバーすることにしました。
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こちらのBSアンテナ、屋根部分のリフォームに際し、工事の邪魔になったので、一時撤去しました。
BSアンテナというものは、地デジアンテナなどに比べると、向ける方向がシビアです。
よって、一時撤去に際しては、BSアンテナの取付位置と方位角と仰角を、鉛筆などで印をつけておきました。
あらかじめこの作業を行っておくと、再取付け作業が楽になります。

ただ、この作業を行っておけば、それで大丈夫ということではなく、再取り付け後の微調整は必要になってくると考えておくべきです。
むしろ、微調整が必要でなかったならば、ラッキーであったと考えたほうがいいでしょう。
BSアンテナの一時撤去は、予算に余裕があれば、電気屋さんにお願いしたいところです。
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梅雨の最中、6月下旬の曇り空の日です。
ブルーのカラー舗装を施された、公園内の遊歩道です。
カラー舗装は、遊歩道内にジョギングコースを示すためのものであり、最近設けられたものです。

このブルーのカラー舗装が、曇り空の日にまぶしく感じられました。
できれば、サングラスが欲しいところです。

カラー舗装を行うにあたっては、照り返しのことを考慮して色を選んだはずなのですが、通常のアスファルト舗装よりも、まぶしく感じられました。
照り返しのことを考えると、もっと地味な色のほうが良かったのではないでしょうか。
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排水管に巻かれているのは、サッシ周りに貼る防水テープです。
防水性はありますが、このように屋外で用いられるための防水テープではありません。
このままの状態にしておけば、テープの防水性はなくなってしまうはずです。
ちなみに、この防水テープは、1年以上前から貼られていました。
仮止めというよりも、本止めに近いような感じです。

一般に、このような防水テープは、水道屋さんが用いるものではありません。
水道屋さんが、配管を仮止めするならば、ビニールテープを用いるはずです。
それでは、誰がこのような仮止めを行ったのかというと、建築本体工事の監督さんではないかと思います。
とりあえず、身近にあったテープで仮に止めておいて、後から本格的に止めるつもりであったところ、なんらかの理由で、そのままになってしまったのでしょう。
本格的な工事の予算が合わなかったのかもしれません。
ただ、このような状態にしておくならば、近いうちに水漏れが起こるはずです。
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