<   2013年 04月 ( 11 )   > この月の画像一覧

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こちら、木製雨戸を引っくり返したところです。
溝の中に埋め込まれているのは戸車(とぐるま)です。

こちらでは、雨戸ではありますが、ステンレス製の戸車を用いずに、ナイロン製の戸車を用いています。
錆に強いステンレス製戸車ではなくナイロン製戸車を用いたわけは、硬いステンレス製では戸車がレールや敷居を傷めてしまう怖れがあるからです。
その点、ナイロン製戸車ならば、レールにも敷居にも優しいというわけです。
そして、ナイロン製戸車が壊れてしまったら、雨戸を引っくり返して交換してしまえば済むということです。
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社会福祉施設の玄関周りを写した写真です。
向かって右側が玄関ポーチで、左側がスロープになっています。

玄関ポーチには、1段の段差がついていて、地面からの高さは10㎝程度です。
そして、玄関周りには、敷地の余裕がたっぷりあります。

ここで、地面からの高さ10cmをクリアするのに、写真のように大げさなスロープが必要なのかという話があります。
高さ10cmを、100cmの水平距離で上れば、1/10勾配となります。
この勾配ならば、かなりゆったりとしています。
これならば、1段設けずに、全体的にスロープにしてしまうという方法はいかがでしょうか。
そのようにすれば、別途スロープを設けるよりも、コストを抑えることができます。
その分、他の部位に予算を回すこともできるということです。
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昔ながらの木造住宅の玄関周りです。
壁が折れ曲がっているのは、車が突っ込んでしまったから。
詳しい話はわかりませんが、原因はアクセルとブレーキの踏み間違えでしょうか。
家族の運転する車による被害ということです。

このような場合、被害箇所のリフォーム工事については、普段の業務なので問題ありません。
たいへんなのは、すぐにでも玄関の戸締りをできるようにすることです。

こちらの場合は、朝に連絡を受けて、その2時間後には玄関の戸締りができるようにしました。
このような仕事には、そのくらいのスピードでの対応が必要です。
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エアコンの室外機を、基礎から持ち出した架台に設置したところです。
このようにすると、地面からの室外機の離れを大きくとれるため、室外機の傷みが少なくなります。
また、室外機を地面に置く場合、地盤の沈み込みとともに、室外機も沈んでしまうことがありますが、その心配もありません。
さらに、室外機を地面に置くと、室外機周りの通風が悪くなり、シロアリに住みつかれる恐れがあります。。

ただ、地面に置くほうが、工事は簡単で安価です。
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こちらは、照明器具用のスイッチに、人感センサーを組み込んだスイッチです。
人が検知範囲に入ると照明器具が点灯し、検知範囲から外れた後、一定時間が経つと消灯するようになっています。
照明器具本体に人感センサーを組み込んだものがありますが、こちらはスイッチのほうに人感センサーを組み込んだということです。

照明器具に人感センサーを組み込んだものだと、照明器具の種類が限られてしまいますが、こちらだとほとんどの照明器具に組み合わせることができます。
ただ、スイッチ自体の自由度は落ちてしまいますが。

また、1個の照明器具を2ヶ所で操作できる3路スイッチに、このスイッチを組み込むことについては、どのような使い方をしたいのか考えをまとめてから、電気工事業者と相談する必要があります。
なにせ、この人感センサー付きスイッチは、スイッチが入るだけでなく、ある程度の時間が経つとスイッチが切れてしまう機能を持っているからです。
単純に、3路スイッチに人感センサー付きスイッチ組み込んでも、意図したように動作してくれない恐れがあります。
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これは、ネコに対してのことではなく、人間に対してのことです。

通常、ネコの餌置き場というと、床の上にシートなりを敷いて、その上に餌入れの器を置くと思います。
そして、その場合の餌やりは、人間がしゃがみこんでのことになるでしょう。
我が家でもそのようにしていたのですが、餌を与える人間が足を故障してしまったため、しゃがみ込んでの餌やりが苦痛になってしまいました。

そこで考えたのが、餌置き場を人間にとって楽な位置に持ってくることです。
つまり、ネコに人間が楽な位置まで来てもらうということです。

具体的には、ためしに椅子の上に、ネコの餌置き場を持ってきてみました。
椅子の上ならば、餌やりも餌置き場の掃除も楽な態勢でできます。
これで足の故障の有無を問わずに、作業が楽になりました。
その後、椅子では広さが狭いということで、箱状のものを餌置き場としています。

ただ、ネコのほうも年をとります。
ネコが箱の上に上がることがきつくなったとき、またなにか方策を考えないといけないでしょう。
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エアコンの配管カバーを写した写真です。
配管カバー上部に、隙間が空いていました。
これは、配管カバーの被せるほうの部材が、下にずり落ちてしまったためです。
あまり格好のよいものではありませんね。

このような場合は、被せるほうの部材を持ち上げてしまってください。
配管カバーというものは、壁面に固定されている部材と、その部材に被せてはめ込む部材からなっています。
二つの部材は、ネジなどで固定されているものではなく、パチンとはめ込まれているだけです。
そのため、ずり落ちてしまうことがあるということです。

ずり落ちるのを防ぐには、ビスなどで部材間を縫ってしまうか、ビニールテープなどで貼り付けてしまう方法があります。
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こちらは、エアコンの配管が、ネコの爪とぎ被害に遭ってしまい、銅管が見えるまでむき出しになってしまったところです。
じつは、写真には写っていないのですが、配管のすぐ下には室外機が置かれ、その室外機に乗ったネコが、配管で爪をといでしまったというわけです。

この場合、対策は簡単です。
むき出しの配管に、配管カバーを付けてしまえば、それでOKです。
さらに簡単に行うとなれば、ネコが爪をとぐ高さだけ、ジャバラ式の配管カバーをつけてしまってください。
ジャバラ式の配管カバー、1メートル程度で1000円しないはずです。
配管カバーは、カッターナイフで縦に切れ目を入れて、配管に被せてしまえばいいでしょう。
あとは、ところどころビニールテープなどで巻いておけば、外れることはありません。
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給湯器保温材のネコ被害
こちらは、ネコ被害対策として、樹脂製ホースを巻き付けたところです。

作業としては、まず、ぼろぼろになった保温材を撤去して、新しい保温材を巻き付けます。
ここで、保温材を巻き付けるなどと簡単に書いてしまいましたが、窮屈なところでこの作業を行うのは、けっこう大変なことだと覚悟をしておいてください。
もしかすると、1時間程度はかかるかもしれません。

保温材を巻き終えたら、保温材をネコの爪から保護するためのものを巻き付けることにします。
今回は、太い樹脂製ホースを、保温材の保護材とすることにしました。
ホースは、カッターナイフで縦に切り裂いて、保温材の上から被せることにします。

ホースの径が足りなくて保温材を巻ききれなくとも、足りない部分をネコの爪が届かない裏側に持っていけば大丈夫です。
というよりも、ネコが爪を研ぐところだけに、保護材がくれば大丈夫でしょう。
無理に保温材全体を包む必要はありません。
そして、保護材のホースを、ビニールテープで要所要所を巻いてしまえばOKです。

今回は、保護材として、太い樹脂製ホースを用いましたが、厚みがありすぎたせいで、扱いやすいものではありませんでした。
もう少し、薄いもののほうが簡単に作業ができたことと思います。
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こちらは、ピロティ―車庫の天井を見上げたところです。
黒っぽい軽量鉄骨材で骨組みを組んで、茶色っぽい木材で、上階(2階)の床を組んでいます。
床を支えている根太材の間隔が開いていることから、上階は和室だと思います。
となると、根太材の上に張られている、厚さ12~15mm程度の板材の上は、すぐに畳でしょう。

これを上階のほうから見ると、足元は畳と厚さ12~15mm程度の板材のみということになります。
いくら畳が断熱性に富んでいるといっても、冬場にこの状況では足元が寒すぎます。
畳の上に、ホットカーペットが欲しいところだと思います。

こういう場合は、板材の下に断熱材を張り、さらに天井を作ると、上階の寒さがかなり違ってきます。
それなりに費用はかかりますが、検討する価値はあると思いますよ。
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