<   2013年 03月 ( 5 )   > この月の画像一覧

b0003400_20551673.jpg

給湯器側面の配管類です。
白っぽい保温材が失われ、むき出しになっている配管があります。
この配管は、給湯器のメインの配管で、お湯が出てくる給湯管です。

なぜにむき出しになっているのかというと、ネコの爪とぎによるものです。
配管の位置と、保温材の質感が気に入ったのでしょうか。
この配管だけ、被害に遭っていました。

さて、この配管むき出しのままでは、冬場に凍結すること必定。
なんらかの保温処理の必要があるのですが、今までと同じようなことをしても、また被害に遭うはずです。
簡単で被害に遭わない方法を考えることにします。
[PR]
b0003400_18562545.jpg

現場で出た、端材で作ったキッチンワゴンです。
天板、底板は、厚さ21mmのランバーコア合板。
側板は、厚さ9mmラワン合板。
引き出しは、ワンバイフォー(1'×4')材と5.5mmベニヤ。
その他、垂木(30mm×40mm)を少々。
キャスターと引き出し用レールは、新品を購入しました。

お金が出て行ったのは、キャスターと引き出し用レールとペンキで、計2500円程度。
もっと安く済まそうということならば、市販品のカラーボックスにキャスターをつけてしまえば、1500円程度で済むと思います。

ただ、市販品のカラーボックスでは、思うような高さではないかもしれません。
その際には、低めのカラーボックスを選んで、かさ上げしてしまえばいいでしょう。
[PR]
b0003400_1853356.jpg

このピクトグラムの意味するところは、男女共用多目的トイレと男子用トイレが、矢印の方向にあるということです。
その多目的トイレは、乳幼児設備有り、車いす利用可、オストメイト設備有り、多目的シート有り、といったところでしょう。

このピクトグラムには、以上のような情報が詰まっているのですが、ひと目見てわかる人は少ないのではないでしょうか。
私の場合、男性用トイレは矢印の方向でいいのだということを、しばらく考え込んでわかった次第です。
ここまで情報量が多い場合は、ピクトグラムだけでなく、文字による説明も欲しいところです。

ちなみに、多目的シート有りのピクトグラムについては、いろいろと調べた結果、やっとわかったような次第です。
オストメイト設備有りのピクトグラムは、対象者にわかってもらえばいい思いますが、多目的シートについては、使用する人が多岐に渡るはずです。
多くの人に知らしめるためには、文字による説明が必須ではないでしょうか。
[PR]
b0003400_11163648.jpg

黒く見えているのは、カビによるものです。
このカビを、どのようにするのかという話です。

まず、カビを処理するにあたっては、事前に窓を開けて空気の入れ替えと、部屋の乾燥を行います。
そして、マスクとフード付きのオーバーウェアを着用して、クロスを剥がして石膏ボードをあらわします。
すると、クロスだけでなく、石膏ボードにもカビが発生してる部分があるので、その部分にカビキラーなどを噴霧します。
クロスについては、クロスそのものに防カビ効果を有していることが多いのですが、それだけに任せておくわけにはいきません。
クロスの防カビ効果にプラスして、カビキラーを使用することにします。
なお、カビキラーなどの噴霧については、1回限りではなく、2~3回は行っておいたほうがいいでしょう。

ここで、カビキラーはクロスを剥がした後だけでなく、剥がす前にも噴霧したほうが、クロスを剥がす際にカビを吸わずに済みます。
ただ、カビキラー自体に毒性があるため、今回はクロスを剥がした後だけ噴霧することにしました。

あとは、部屋の乾燥に努めます。
窓を開けられるのならば窓を開け、窓を開けられないのなら、除湿機やエアコンの除湿機能を使ってください。
このくらいやっておくと、部屋のカビ臭さが気にならなくなります。

くれぐれも部屋を暖めないようにしてください。
結露が発生しては、元も子もありません。
[PR]
b0003400_14265435.jpg

鉄筋コンクリート造賃貸マンションの北側の居室です。
窓下部分の結露が激しく、壁面が水をかけられたように濡れていました。
水分を吸った壁の石膏ボードは、手で押しただけで凹んでしまうような状況でした。

写真は、窓下の石膏ボードを張り替えるに際して、石膏ボードを剥がしたところです。
窓下部分が黄色っぽくなっているのは、吹付けられたウレタン断熱材です。
そして、ウレタン断熱材の上に、点々と貼り付けられているのが、ウレタン断熱材と石膏ボードを接着するためのGLボンドです。

ここで、ウレタン断熱材の厚さを測ってみたところ、薄いところで5mm程度しかありませんでした。
一般にウレタン断熱材の厚さは、20㎜以上は欲しいところです。
5mmでは、たいした断熱効果は得られないでしょう。
ここは、断熱材を入れるしかありません。

ただ、断熱材を入れたからといって、結露がおさまるかというと、それは無理だと思います。
なぜなら、窓下というのは、窓からの冷気が降りてくるため、それによって冷やされてしまうからです。
窓下の結露を止めるためには、2重サッシにするなりにして、窓そのものの断熱性を上げる必要があります。
[PR]