<   2013年 01月 ( 13 )   > この月の画像一覧

2013年12月

洋室和室間の敷居のはがれ
チャイム押ボタンとインターフォン玄関子機の位置 続き
チャイム押ボタンとインターフォン玄関子機の位置
コンセントの汚れ
ビス穴隠し
クロスの継ぎ目
アンテナレベルチェッカー
アルミベランダの斜め加工
便器のレバーハンドル
外壁金属板の色 その後


2013年11月

外壁金属板の色
洗面化粧台ミラーパネルの取付け
洗面化粧台の扉
ポリカーボネイト波板の表裏を間違えた場合
竿縁天井ベニヤ貼り
配管保温材のネコの爪とぎ対策
火災報知設備の感知器
ペンキの剥がれ
ポリカーボネイト波板の表裏
節水型便器の水たまり面


2013年10月

傘釘
水道管の露出
洗濯機の据付け
ガラス入り建具
洗面化粧台と巾木
換気扇からの逆流
台風被害
軒裏の雨漏り
ウェザーカバーの中のウェザーカバー
部屋の大きさ
間仕切りの撤去


2013年9月

折戸の引手
丸型引っ掛けシーリング
換気扇フードの色
戸襖のクロス貼り
襖縁の塗装
屋根かぶせ工法の塗装の剥がれ
物入内部の目地
水栓パッキン交換時の注意点
水栓のパッキン


2013年8月

ガスメーターボックス 概要
ガスメーターボックス
ドア枠の塗り替え
扉の裾の剥がれ
木口白塗り
物入内の柱
上から見下ろした屋根
木製棚受け
フラッシュ扉の破損
樹脂製品の変色
ウッドタイル


2013年7月

3連コンセント
神棚の取付け
洋小屋の架構例
チャイムをインターホンに変更する場合
樋受け金具の位置変更
エアコン室内スリーブ
BSアンテナの一時撤去
カラー舗装の照り返し
配管の仮止め


2013年6月

悪徳リフォーム
換気扇ウェザーカバー
雨戸の戸袋
根太ボンドのノズル
コロニアルの重さ
雪止め金具の材質
軒裏換気口
屋根裏
松梁
幣芯
屋根の構造


2013年5月

野地板
土居葺き
ポリカーボネート波板の色
スカイツリーへの切り替え
避難はしご
門被り
軒先の垂れ下がり
垂木の断面
ネコ草
雨漏りの放置
木ネジの頭がとれてしまった場合
窓手すり


2013年4月

戸車の材質
玄関のスロープ
玄関の破損
エアコン室外機 基礎架台
人感センサー付きスイッチ
ネコの餌置き場
エアコン配管カバーのずれ
エアコン配管のネコ被害対策
給湯器保温材のネコ被害 対策
ピロティ―車庫の天井
三角割り


2013年3月

給湯器保温材のネコ被害
キッチンワゴン
トイレのピクトグラム
カビの処理
窓下の結露


2013年2月

タンス裏の結露
洗濯機用ニップル
ドアノブの交換
ラッチボルトの固定
コンパクト型蛍光灯
壁にお札を祀る場合
木口テープの剥がし方
空き室のキッチンセット
側溝の蓋
幅広の押入れ
押入れの改造
浅根性の樹木
屋外で用いられる金物


2013年1月

ネコ脱走防止
建物の角の結露
ハンガーパイプの径
リフォーム例 下駄箱の表面補修
チャイムをインターホンへ交換する場合
施工寸法
リフォーム例 開き戸を引戸へ
寒冷地の窓周り
カラーコーンを購入する際には
木製ルーバー雨戸
木柵の手すり
スロープの手すり 使いやすい例
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通りがかりに見つけたお宅です。
窓という窓に細かい格子が設けられていました。
さらに、2階のベランダには、小屋のようなものが作られていて、その小屋にも細かい格子が設けられていました。
これは、確実にペットの脱走防止対策としてでしょう。

ペットといっても、イヌならばここまでする必要はなさそうです。
細かい格子を設けなければならないとなると、ネコでしょう。

小鳥も考えられないこともありませんが、小鳥ならばこの程度の格子は通り抜けてしまいます。
それに、小鳥を部屋の中に放し飼いにすると、糞の問題が起きそうです。
ということで、こちらのお宅は、ネコのための脱走防止対策を施していると考えてみました。

それでは、私がこのような工事の依頼を受けた場合、どのようにするでしょうか。
まず、サッシの外側に通常のアルミ製の面格子を設置します。
次に、雨に強い木材(米ヒバなど)で枠を組み、ステンレス製のネットを張りつけます。
そして、ネットを張った枠を、はじめに設置した面格子の内側に取付けます。
これで、窓周りは大丈夫でしょう。
ベランダについても、窓周りと同じように、雨に強い木材で枠を組んで、ステンレス製のネットを張りつければOKです。
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こちらは築20年以上経った鉄筋コンクリート造賃貸物件の内部です。
部位は部屋の角にあたるところで、両側の壁は外壁に面しています。
つまり、両側の壁とも、壁の向こうは外という状況です。

その壁面のクロスが浮き上がっていました。
これは壁面の結露によって、クロスが剥がれてきたものです。
ここまで広い範囲にクロスが浮き上がっているということは、かなりの結露だったと思います。

一般に、一昔前の賃貸物件では、ろくに断熱材が施されていないことがあり、こちらの物件でもそのような状況でしょう。
断熱材の充分でない状況は、冬場の結露となって現れてきます。
特に建物の角にあたる部位において、ひどい結露となって現れてきます。

木造住宅では建物の角にあたる部位に、断熱性に富んだ柱(木材)がきているため、そこそこの断熱性能が付与されています。
ところが、鉄筋コンクリート造の建物の角は、木材ほど断熱性のないコンクリートとなっています。
つまり、鉄筋コンクリート造の建物の角には、少なくとも木材程度の断熱性を有するものを、貼り付けておく必要があるということです。
それを行わないかぎり、いくらクロスを張り替えても同じようなことが起きる可能性大ということです。
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物入れの枕棚の下に、ハンガーパイプを設置してみました。

こちらの建物は、ファミリータイプの賃貸のため、子供用のハンガーが吊るされる可能性があります。
そこで、パイプの径を、通常のハンガーパイプよりも細めの25Φとしました。
なぜに細めとしたのかというと、子供用のハンガーの掛ける部分が、通常のものよりも小径であることがあるからです。
つまり、通常の32Φのパイプを設置してしまうと、子供用のハンガーが掛らないことがあるということです。

ここで、通常よりもパイプ径が細くなることにともない、中間で吊る必要があるかどうかの検討が必要となってきます。
今回は、パイプの長さが80cm程度であったため、中間で吊る必要はないでしょう。
これが、パイプの長さが120cm程度になってくると、25Φでは中間で吊っておいたほうが安全だと思います。
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賃貸マンションの下駄箱です。
扉下部の面材が、部分的に剥がれていました。
扉本体、下駄箱本体については、まだまだ使える状況です。
このような場合は、剥がれている部分のみ部分補修することとなります。

剥がれている部分が残っている場合は、その部分を接着しておしまいです。
接着剤には木工用ボンドを用いて、接着した部分を挟んだり、重しを乗せるなりして、きちんと接着されるのを待てばいいでしょう。

今回は、剥がれた部分がどこかにいってしまったため、接着しておしまいというわけにはいきません。
剥がれた部分に、樹脂製のシート状の面材を、帯状に貼ってみました。
材料の切断は、カッターで大丈夫です。
切断後、切断面を紙やすりでこすっておくといいでしょう。
接着には、両面テープを用いています。
材料さえそろっていれば、15分程度で終わる仕事です。

写真は、白い面材の上に、黒い樹脂シートを貼ったところです。
なまじ似たような色にするよりも、極端に変えたほうがいいかもしれません。
樹脂シートの材料費が1000円程度で、貼り付けるのに用いた両面テープが400円というところです。
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丸く囲っているのは、チャイムのベル部分です。
このほかに玄関横にチャイムの押しボタンがあります。
このチャイムをインターホンへと変更する場合です。

まず、チャイムの押しボタンとベルが電線で結ばれている場合は、その電線を利用してインターホンへの変更がほぼ可能です。
チャイムの押しボタンとベルが電線で結ばれていずに無線式(ワイヤレス)の場合は、電線を通すか、無線式インターホンを選んでください。
電線の再利用うんぬんという話にはなりません。

写真のチャイムは、押しボタンとベルが電線で結ばれているタイプでした。
この場合、電線は再利用できるのですが、ベルの位置のままでは高すぎます。
インターホンとして利用するのならば、もっと低い位置まで電線を延長する必要があります。
このあたり、クロスの張り替えとタイミングを合わせれば、電線が露出せずに、チャイムのベルの取り外し跡も、見えなくなってしまいます。
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2本のシャッターレールの間に挟まれているのは、散水栓です。
シャッターレールは、今までついていた雨戸を外して、電動シャッターに付け替えた際に、サッシの両脇に付け加えられたものです。
向かって左側のシャッターレールと、散水栓のクリアランスは10mm程度。
図面どおりの寸法で納まってくれました。

図面上10mm程度のクリアランスで納まっているような場合、もしかすると取り付け作業時にぶつかってしまい、取り付け作業ができないことがあります。
取り付け作業ができなければ、納まるも納まらないもありません。
そのようなクリアランスでは不可ということになります。

今回は、事前にシャッター業者さんに下見をしてもらったため、大丈夫だとは思いましたが、一抹の不安があったこともたしかです。
問題なく納まってくれて、ほっとしました。
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賃貸物件のリフォーム例です。

玄関に入ってすぐの居室の扉が、廊下側に開く開き戸であったところ、開いた扉が邪魔であったり危険であったため、扉を引戸(引込戸)に変更しました。

対策としては、扉を引戸にせずに、室内側に開く開き戸にする手もあったのですが、それでは居室の使い勝手が悪くなるということで、引戸に変更です。

工事自体は、このようなリフォームに対応する既製品の引戸もあり、それほどたいへんではありません。
扉を引き込めるようなスペースがあるのなら、検討してもいいと思います。
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12月に福島へ行ったときに、宿泊した部屋の窓です。
福島は、東北地方の中では南に位置していますが、それでも東北です。
冬場には、家の中でも氷点下になってしまいます。

それなのに、一般的な住宅では、窓に雨戸がついていません。
宿泊した部屋の窓についていたのは、形ばかりのロールスクリーンのみ。
分厚い緞帳のようなカーテンならば、ある程度の断熱性も期待できますが、ロールスクリーンに断熱性を期待するのは酷というものです。

これが、北海道ぐらいになると、雨戸がついていなくとも、窓は2重サッシになっています。
福島あたりの既存住宅でも、2重サッシが普及して欲しいところです。
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割れてしまったカラーコーン(ロードコーン)です。
直接の原因は、車にぶつけられたか、風に飛ばされてどこかにぶつかったせいでしょう。
きっと、このカラーコーンは、数百円で販売されている製品だと思います。
その手のカラーコーンは、長持ちするものではありません。
1~2年持ってくれれば充分というような代物です。
長持ちさせようと思うならば、数千円で販売されている製品を選んでください。
それであっても、10年も持つものではありませんが。
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