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フローリングの上に、家具や家電品などを置く場合、脚の部分にゴムクッションが貼られていることがあります。
そのゴムクッションについて、ある程度の時間そのままにしておくと、フローリングに色が移ってしまうことがあります。

こちらは、それについての対策として、ゴムクッションの下にテープを貼ったところです。
単純な方法ですが、このようにしておくと色移りはしません。
その際、テープの粘着面が、フローリングに付かないようにしたほうがいいでしょう。

ただ、テープを貼ってしまうと、滑りについては不利になってしまいます。
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町で見かけた、外壁の塗り替え工事の現場です。
足場を組んで、メッシュシートを掛けたところでしょう。

テラス部分を見ると、建地(たてじ・・・足場の柱材)がテラス内に設置されていました。
テラス内に建地を設置するにあたり、テラスの屋根が邪魔になります。
このような場合、以下のような手段があります。

テラス屋根を迂回して足場を設置する。
テラス屋根を一時撤去する。
テラス屋根上に建地を設置する。
そして、写真のようにテラス屋根をめくり上げて設置する方法です。

こちらのテラス屋根に用いられている素材は、ポリカーボネイトか塩ビでしょうか。
ポリカーボネイトや塩ビは、新しいうちは弾力性があるため、写真のようにめくり上げても元に戻ります。
ただ、見てくれはよくないですね。
元に戻るから大丈夫だといわれても、嫌がる建て主さんが多いと思います。
こういうことは、やめておいたほうが賢明でしょう。
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作業場にあった端材で作ってみました。
ノートパソコンをまたいで、作業台とするものです。

狭い机の場合、ノートパソコンであっても、机の上がいっぱいになってしまいます。
なにか書き物をしようとなると、ノートパソコンをどけるか、ノートパソコンを閉じて、下敷き状の板材を乗せ、その上で作業を行うことになります。
その手間を少しでも軽減するために、この作業台を作ってみました。

さらに、この作業台は、ノートパソコンを開いたままでも、置くことができます。
つまり、ノートパソコンをマウスで使いながら、作業ができるということです。

問題は、使わないときの置き場です。
邪魔にならないように、壁掛けできるようにしておきました。
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カラーボックスに棚板を追加してみました。

棚板はフローリング材の端材です。
そして、棚板を支えているのは、フローリング材を棚板として加工したときに発生した端材です。

この作業でポイントとなるのは、棚板の支えを側面に設置する方法でしょう。
今回は、両面テープと細いビスを併用して、設置しています。

それほど重い物を乗せることはないため、両面テープだけでも大丈夫そうなのですが、念のため、細いビスで支え材が下がることを防ぐようにしています。
これならば、側面が中空のフラッシュ構造でも、棚板を支えられるはずです。

作業の際、頭に入れておくべきことは、両面テープの接着力が充分に出るまでには、ある程度時間がかかるということです。
一晩ぐらいは、棚板を乗せないほうがいいでしょう。
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スチールラックの棚板の裏側です。
周辺部に木材をビス止めしています。
これによって、棚板側面のはらみ出しを止めるわけです。

またこの木材は、棚板を支える根太(ねだ)の役割も持っています。
そのため、材料は35×45の米ツガ材としました。

この作業自体は、スチールの棚板にドリルで穴を開け、米ツガ材をビス止めするだけです。
たいへんだったのは、棚板の上に載っていた荷物を片付けることでした。

このような華奢なスチールラックに、書籍など重い物を載せようと考える方は、購入して組み立てる時点で補強工事を行ってください。
荷物が載ってからでは、かなりたいへんな作業になります。
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自宅で用いているスチールラックです。
業務用ではなく、一般家庭用の簡易なものです。

今までこのラックには軽い物を載せていたところ、これから軽い物を下ろして、書籍を載せようと考えました。
書籍となると重量物であるため、簡易なラックでは不安があります。
実際に、書籍を大量に載せてみたところ、棚板の横腹部分が矢印の方向に、はらみ出してきました。
これ以上重くすると、棚板は折れ曲がってしまうでしょう。

ということで、ゴールデンウィークの休日を利用して、棚板のはらみ出しを防いで、安心して書籍を載せられるように補強を行うことにしました。
補強は、スチール材を用いずに、手元にある木材のみで行います。
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向かって右側の白いほうが、光ファイバー用の光コンセントです。
じつは、インターネットへの接続ができなくなったため、通信会社に調べてもらったところ、この部分で光ファイバーケーブルが断線していました。

切断されてしまった原因は、当初の光ファイバー引き込み工事において、黄色い矢印の経路でケーブルを通していたところ、コンセントプレートにケーブルが挟まれてしまい、時間の経過によって断線してしまったようです。
プラスチックプレートならば、プレートを切り欠いてケーブルを通すため、ケーブルが断線することはあまりないとのことでした。

今回のケーブルの接続工事にあたっては、ケーブルを室内に露出させて光コンセントまで通しています。
ここで、ケーブルを室内に露出させることについて、断線の危険性はないのかということです。
きっと、このままにしておいては、掃除などの際にケーブルに触れてしまう可能性があります。
対策としては、露出されたケーブルをなにかで覆うか、ケーブルを壁面に張り付けてしまえば大丈夫でしょう。
簡単なのは、ケーブルをテープで壁面に貼り付けてしまうことです。
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カラーボックスの背板の部分です。
1のほうは、溝の中に背板を差し込む通常の位置です。

2のほうは、カラーボックスの奥行方向をカットしたため、溝がなくなってしまったものです。
この場合も、新たに溝を作れば、背板を差し込めるようになるのですが、そこまで手間をかける必要もないでしょう。
単純に、側板に背板をビス止めしてしまいました。

しかし、この方法を採用すると、側板と背板が、しっかりと固着されることになります。
それによって、カラーボックスの強度が上がるはずです。
さらに、背板に厚手の材料を用いれば、背板を利用して、カラーボックスを壁に設置することもできるようになります。
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ホームセンターで見つけてきたカラーボックスです。
値段は、特売であたっため700円もしませんでした。
これを自分で作ったとしたら、材料費だけで足が出てしまいます。
工賃のことなど、考えるまでもありません。

ただ、カラーボックスはあくまでも規格品です。
思い通りの寸法というわけにはいきません。
そこで、今回は市販のカラーボックスを加工して、自分の望みどおりのサイズのものを作ってみました。

もちろん加工にあたっては、高額な材料費や、半日も時間をかけてしまっては、元も子もありません。
その辺にある端材を用いて、短時間で済ませることにしました。

まず、こちらのカラーボックスは、2段縦置きになっていました。
それを横に倒して、A4判のファイルが収まるように考えました。
しかし、そのようにしてしまうと、A4判ファイルの上部が大きく開いてしまいます。
そこで、A4判ファイルの上部に、適度なすき間が開くよう、寸法を詰めることにしました。
こうすると、横に倒したカラーボックスの上部の使い勝手が、よくなるということです。
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瓦屋根の頂部から、下を向いて写した写真です。
部位は玄関上の入母屋(いりもや)部分で、冠瓦(かんかわら)が複雑に取り合っています。
そのポケット状になっているところに、雑草が生えていました。

じつは、この部分では、水上から流れ落ちてくる雨が溜まらないように、冠瓦の下端に隙間が開けられています。
それなのに、雑草が生えてしまうと隙間が埋まってしまい、雨が流れないということになります。
その結果、雨が漏ってしまうというわけです。

ということで、この雑草を撤去しようとしたところ、雑草の根が瓦屋根の土の部分に入り込んでしまい、きれいに撤去できませんでした。
根が残ってしまった雑草は始末に悪いもので、また生えてくる可能性大です。
結局、雑草の根まで撤去するため、この部分の瓦の積み替えを行いました。

このように雑草が生えている部分2か所で、半日がかりの仕事となってしまいました。
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