<   2012年 01月 ( 14 )   > この月の画像一覧

2012年12月

スロープの手すり
ユニットバスの裏側
壁からの電源の取り出し
プリント合板の塗装
房掛け
換気扇の寒さ
押入れの中段
集合郵便受け
給気口、排気口
洗面化粧台の止水栓
平型レンジフード


2012年11月

壁下地の規則性
玄関のシロアリ
クッションフロアと熱
トイレのクッションフロア
棚板の厚さ
エアコンスリーブと断熱材 その2
エアコンスリーブと断熱材
クロスの部分補修
照明器具の移動
エアコンスリムダクトのフリーコーナー
インパクトドライバーのビットが抜けなくなったとき
石碑の転倒防止
天袋のクロス貼り


2012年10月

外部の水漏れ
床下収納の処分
廃棄物
トイレの紙巻器
方杖
木口飾り
あちら立てれば、こちらが立たず。
屋根裏部屋


2012年9月

縁の下の忘れ物 残材
縁の下の忘れ物 基礎
畳を上げたところ
畳床の沈み込み
畳を上げる場合
6尺の脚立
ブルーシート
水掛け試験
雨戸戸袋からの雨漏り
台所リフォーム 羽根径300Φのプロペラファン
台所リフォーム 採光通風勝手口ドア



2012年8月

台所リフォーム ロール網戸
台所リフォーム 桧の縁甲板
台所リフォーム 調理機器
台所リフォーム エアコン用スリーブ
台所リフォーム 吊戸棚が窓にかかる場合
台所リフォーム 物入れベニヤ貼り
台所リフォーム 露出配管
台所リフォーム 外壁補修
台所リフォーム 新築時の見逃し
台所リフォーム カンナ屑
台所リフォーム 米ヒバ
台所リフォーム 部材搬入用の開口
台所リフォーム 蚊取り線香
台所リフォーム 仮止め


2012年7月

台所リフォーム 解体工事 戸袋
台所リフォーム 納まりの進歩
台所リフォーム サッシのカバー工法
台所リフォーム 解体工事 浴室
台所リフォーム 解体工事 柱の切断
台所リフォーム 解体工事 洗濯機パン
台所リフォーム 解体工事 ヤモリの卵
台所リフォーム 解体工事 ガラ袋
台所リフォーム 解体工事 陶器
台所リフォーム 解体工事 錆
台所リフォーム 解体工事 セーバーソー
台所リフォーム 解体工事 古釘
開き戸を片引き戸へ その2
開き戸を片引き戸へ その1


2012年6月

接着剤と重し
両面テープ
埋設配管
コンクリートの補修工事
タイル張りの蔵
建物周囲のコンクリート工事 路地奥
建物周囲のコンクリート工事 エアコン室外機
建物周囲のコンクリート工事 概要
スロープ途中の枡蓋


2012年5月

フローリングのゴム跡対策
テラス屋根と足場
スロープ途中の枡蓋
ノートパソコン 上部作業台
カラーボックス 棚板の追加
スチールラックの補強 その2
スチールラックの補強 その1
光コンセント
カラーボックスの背板
カラーボックスの取付け
瓦屋根の雨漏り 雑草
瓦屋根の雨漏り 傾いた鬼瓦
トイレ 便器の位置


2012年4月

トイレ内収納
黒いメッシュシート
瓦屋根の雨漏り 強風
瓦屋根の雨漏り 漆喰
瓦屋根の雨漏り 漆喰の上塗り
瓦屋根の雨漏り 荒木田土
瓦屋根の雨漏り とんとん葺き
瓦屋根の雨漏り 谷樋
瓦屋根の雨漏り 破風からの漏水
郵便受け
目隠しフェンス
壁の穴
暴風警報
吊戸棚と照明器具


2012年3月

ウッドデッキ
松杭
トップライトの明るさ
郵便受け
物の転落対策
階段昇降機
棟換気
式台
屋根の断熱性
勝手口の段差
勝手口
雪と軒樋


2012年2月

竹やぶ
手すり付き小便器
給湯器の凍結防止
タバコのヤニ
雨戸の丈詰め
ガラス入り建具のガラスふさぎ
床下収納の取っ手
増築工事 費用
床下の状況 床下換気口
床下の状況 根がらみ
床下の状況 フローリングの破壊
床下の状況 残材
エアコンとカーテン溜まり
窓の清掃


2012年1月

2012年 目次
階段手すり 上り口
階段手すり 下り口
戸襖の引手
戸襖の襖縁
エアコン室内機の設置の仕方
集合住宅のガスメーター
洗浄便座
屋根の上のアンテナ線
洋室と和室の境界
モルタル外壁に手すり
石製スツール
丁番への注油
出窓カーテンレール
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こちらは下曲がり階段の上り口です。
下曲がり階段では曲がりの内側で、高い位置から手すりが始まってしまいます。
そのままの状態では、手すりに達するまでがたいへんということで、こちらにも縦手すりをつけてみました。
これならば、上るにしろ、下りるにしろ、使える手すりだと思います。

この縦手すりは、標準的な階段手すり用として手すり棒を用意したところ、下曲がり階段の内側に手すりをつけるということで、長さが余ったものを流用したものです。
手すり棒の長さのほうは余裕があったのですが、手すり取付金物が1セット余分に必要となります。
私の場合、手すり取付工事を行う場合には、手すり取付金物を余分に用意するようにしています。
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これから階段を下りはじめるところです。
このようなところでは、手すりを切らずに、そのまま延長したほうが、安全で使いやすい手すりとなります。
ところが、こちらでは周囲の状況から、この位置で手すりを切らざるをえませんでした。

そこで、利用者さんと相談の上、手すり端部に縦手すりを設置してみました。
このようにすると、上るときは縦手すりを握って、身体を引き上げることができます。
一方、下りるときは、縦手すりが階段の始まりを示してくれます。
まずまず、使える手すりとなったのではないでしょうか。
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襖紙を貼った和風の戸襖を、クロスを貼った洋風の戸とするにあたって、和風の引手(ひきて)を洋風の引手に交換することとしました。
洋風の引手というのは、ステンレス素材のシンプルな形状のものです。
これならば、洋風のクロスに合わせても違和感がありません。

その際、問題となってくるのは、引手の穴径です。
一般に和風の引手の穴径は1寸6分。
一方、洋風の引手の穴径は2寸。
洋風の引手の穴径が大きい分だけ、穴を広げることになります。

穴を広げるには、ノミを使って少しずつ広げていくか、ルーターなどの機械を使うこととなります。
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戸襖(とぶすま)というのは、片面が襖紙を貼った和風仕上げで、もう片面が、化粧合板などを貼った洋風仕上げの戸のことです。

こちらでは、戸襖(とぶすま)の襖紙(ふすまがみ)をはがして、クロスを貼ろうとしています。
その際、襖紙の代わりにクロスを張っただけでは、襖紙の周辺部に貼られた襖縁(ふすまぶち)が、和風のまま残ってしまいます。
それでは中途半端ということで、和風の襖縁もはがしてしまい、クロスに合うような襖縁(クロスシール)を貼ることにしました。

じつは、この作業で一番たいへんなことは、既存の襖縁をはがす作業です。
なぜにたいへんなのかというと、襖縁をはがす際に、下地の合板まではがれてしまうからです。
今回も下地の合板まではがれてしまったため、その部分をパテで埋めることとなりました。
このパテ処理で、半日余分に時間がかかることとなります。
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壁の上部、天井際のところです。
わかりにくいのですが、クロスに汚れのようなものが付いています。

これは、エアコンの室内機が設置されていた位置です。
クロスの汚れのように見えているのは、今張られているクロスの、先代のクロスです。

これは、新築時にクロスを張り、その上にエアコンの室内機を設置。
数年後にクロスの張替えを行った際に、エアコンの室内機のところは、クロスを張替えることができなかったため、新築時のクロスが残ってしまったということです。

このようなことについて、気にしなければそれでおしまいです。
なんだかすっきりしないと考える方は、エアコンの室内機を設置する位置には、クロスを張るのではなく、化粧板を張っておいたらどうでしょうか?
そうすれば、エアコンの裏側のクロスを気にせずに済みます。
少しコストはアップしますが、そのような方法もあります。
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集合住宅の外壁に、ずらっと並んだガスメーターです。
ほかに、集合住宅のガスメーターの配置としては、各住戸付近にガスメーターを持っていく方法があります。
配置方法により、見栄えも違ってきますし、コストも違ってきます。
どちらがどうなのかは別項に譲ることとして、ここでは、ガスメーターに括り付けられている、黄色っぽい紙に注目してください。

この黄色っぽい紙は、ガスが出なくなったときの注意書きです。
この注意書きが、各ガスメーターに括り付けられていました。
このような場合、ガスメーター上部の壁にでも、大書した注意書きを貼る方法もあると思います。
細かい字で記された注意書きよりも、大書された注意書きのほうが、お年寄りにはわかりやすいと思います。
これからの時代、お年寄りのことを考えるべきでしょう。
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ショッピングセンターのトイレに設置されていた洗浄便座です。
一般に、ウォシュレットと呼ばれているものです。

この洗浄便座を使用してみたところ、洗浄水が水玉状に噴射されるということで、なかなかの使用感でした。
このように、水玉状に洗浄水が噴射される便座は、totoウォシュレットのアプリコットシリーズだと思います。
近い将来、我が家の洗浄便座を交換する機会が訪れたならば、こちらの製品に交換するかもしれません。

トイレの洗浄便座も、各メーカーの努力で進歩し続けています。
外出先などで、使い心地のよい製品を見つけたならば、チェックしておいてはいかがでしょうか?
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屋根の上に、白っぽく見えている線状のものは、テレビアンテナの同軸ケーブルです。
配線されているというよりも、そのまま置かれているという感じです。
それでも、同軸ケーブルが擦れて傷むまでは、テレビの映りに問題はないでしょう。

ただ、見栄えは悪いですね。
いい加減な仕事というか、やりっ放しというか、そのように感ずる方も多いと思います。

一般に屋根の上のアンテナ線などというものは、地上からよく見えないことがほとんどです。
そのため、このような仕事をしてしまったものだと思います。
しかし、こちらでは、少し離れたところから、屋根の上が丸見えということでした。
屋根の上の仕事は、地上からのチェックを忘れずにということです。
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向かって左側が洋室で、向かって右側が和室です。
こちらは、洋室和室間に設けられている引違戸の木枠です。
この木枠が洋室和室間の境界ということで、洋室側だけにペンキが塗られていました。

このように、途中まで塗られている木枠を見ると、違和感を感ずる方もいると思います。
しかし、扉を閉じて片方の部屋にいる分には、まったく問題はありません。

一方、木枠全体にペンキを塗ってしまったり、まったくペンキを塗らなかった場合には、木枠だけ見ただけでは違和感がありませんが、扉を閉じたときに違和感を感ずることでしょう。
このような場合、どちらが正解ということではなく、好みの問題といっていいと思います。
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