<   2011年 01月 ( 15 )   > この月の画像一覧

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庭先の物干スペースです。
地面に落ちている洗濯物は、風にあおられたためでしょう。
また、竿に残っている洗濯物も、隅のほうに寄ってしまっています。

こちらの庭は、四方が建物に囲まれていて、中庭のような感じになっています。
このような場合、通常程度の強さの風ならば、周りの建物に風が遮られるところ、強い風になると、屋根上を抜ける風に、吸い上げられるような空気の流れができるのでしょうか。
こちらでは、ごく稀に、このようなことが起きるのではなく、強い風が吹くと、このようになることが珍しくないとのことでした。

それでは、対策はと問われると、風は止められないというしかありません。
対症療法として、風に飛ばされないような物干ハンガーなどを用いること。
風が強そうな日に備えて、室内干しスペースや乾燥機の使用を考えておくこと。

また、土がむき出しの地面では、土ぼこりが巻き上げられてしまいます。
芝生を張るなりして、土ぼこりを抑えることも必要でしょう。
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2011年12月
エアコンスリーブをふさぐ場合
トイレの照明器具
二脚鳥居支柱 末口元口
二脚鳥居支柱 釘打ち鉄線がけ
ウッドデッキの製作 工事費
ニッチ
ダウンライトの交換
ウッドデッキの製作 釘ビス類
ウッドデッキの製作 垂木の材料
ウッドデッキの製作 手すりの筋交い
ウッドデッキの製作 手すりの取付け

2011年11月
ウッドデッキの製作 床板の張り方
ウッドデッキの製作 木表木裏
ウッドデッキの製作 床板端部
ウッドデッキの製作 建物側
ウッドデッキの製作 床の構造
背割りと千切り
ウッドデッキの製作 雨の影響
壁穴補修
ウレタン系接着剤
踏み台
室内ドアを床より上げて設置する場合
アンテナの取付け

2011年10月
工事用照明
折板屋根の雨漏り
残材排出
賽銭箱
地盤沈下 雨樋のずれ
台風被害 VHFアンテナ
台風被害 倒木
屋根の重ね葺きと雨樋
屋根の重ね葺き 斜線制限

2011年9月
台風被害 アンテナ支柱
台風被害 棟包み
津波と建物
鬼瓦型雪止め金物
台所の直管蛍光灯 太さ
台所の直管蛍光灯 外し方
吸気口の位置
トップライト
避難ハッチ
円形の穴あけ
クッションフロアの重ね張り
便器の結露 床下の状況
便器の結露
ハンガーパイプの取付け
洗濯機用排水口の位置

2011年8月
天井付け室内物干
照明器具と火災報知機
棚を用いた壁面緑化 山芋
石の濡れ色
クローゼット折戸の敷居
外階段の手すり
住宅用火災警報器の高さ
ドアノブと壁
木材保護塗料
外壁の塗替えと玄関ドア
窓枠のカーテンレール

2011年7月
アパートの間仕切り
アパートの玄関
部屋の明るさ 床の色
部屋の明るさ 壁の色
屋外のエスカレーター
落雪被害
簾(すだれ)の吊り方
震災ボランティア 土のう袋の寿命
震災ボランティア 土のう袋
震災ボランティア 植物の塩害
震災ボランティア ヘドロのひび割れ
震災ボランティア 角スコップ
震災ボランティア 腕カバー
震災ボランティア 手袋
震災ボランティア 踏み抜き防止用インソール

2011年6月
震災ボランティア 長靴の種類
震災ボランティア 長靴
チャイムをインターホンへ交換 室内親機の位置
チャイムをインターホンへ交換 押ボタンの位置
チャイムをインターホンへ交換 玄関子機
チャイムをインターホンへ交換 高さの変更
チャイムをインターホンへ交換 機器の位置
コンクリート境界標
雨樋の外れ
巾狭1輪車
歯科医院のウォシュレット
照明器具のグローブの破損

2011年5月
外廊下の洗濯機
外階段に面した換気扇フード
倒れてしまったアンテナ
雨樋の詰まり
地震被害 墓石の転倒
地震被害 ドアのストライク
地震被害 ドア枠の変形
鉄骨外階段の錆
サイン計画
出窓の結露
地震被害 ブロック壁
病院のベンチの高さ
吹抜けの照明器具
洗面化粧台横のクロス壁

2011年4月
トイレの引戸
階段手すりとスイッチ
階段手すり
上吊り引戸と物入れ
開口部の寸法
カーテンレールとコンロ台
ドアと窓の位置
地震被害 瓦屋根の本復旧
地震被害 床タイルの割れ
地震被害 キッチン前タイルの割れ
地震被害 天井板のズレ
地震被害 ガラスの破損
地震被害 界壁の破れ

2011年3月
地震被害 内壁の破れ
地震被害 外壁トタン板のめくれ
地震被害 H型鋼の柱
地震被害 外壁モルタルのひび割れ
地震被害 瓦屋根接着工法
地震被害 瓦屋根の応急処置
地震被害 瓦屋根の漆喰
地震被害 棟瓦
赤樫
地デジアンテナの交換 同軸ケーブル
地デジアンテナの交換 手すりへの取付け
地デジアンテナの交換 錆
地デジアンテナの交換 剛弓

2011年2月
地デジアンテナの交換 概要
システムキッチンの入れ替え 外壁タイルの補修
システムキッチンの入れ替え 換気扇
システムキッチンの入れ替え キッチンパネル
システムキッチンの入れ替え 出窓
システムキッチンの入れ替え 床下収納
システムキッチンの入れ替え 寸法
システムキッチンの入れ替え 旧キッチンセットの解体
システムキッチンの入れ替え メーカーショールーム
システムキッチンの入れ替え 候補選定
システムキッチンの入れ替え 概要
子供用洗面台
竹やぶと雨樋
火打ち梁

2011年1月
物干スペース
棚を用いた壁面緑化 樹木
のり面緑化 養生シート
アンテナと鳥の糞害
便ふた、便座、便座カバー
棚を用いた壁面緑化 方位
インターロッキングブロック舗装
石畳の歩道
石畳ハンプによる騒音
石畳ハンプ
縦樋の接続
棚を用いた壁面緑化 つづき
棚を用いた壁面緑化
フェイルセーフ
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こちらは、梨農家の梨棚です。
梨の木を水平に展開しています。

じつは、これを垂直に展開することも可能です。
そのようにすれば、栽培面積が増えますが、日照、通風、手入れなどの点で、難が出てくるため、行わないだけでしょう。

また、梨の木だけでなく、一般の樹木を垂直に展開することも可能です。
その際は、樹木の根が、建物の下に入り込まないように、なんらかの手立てをとっておく必要があります。


棚を用いた壁面緑化
棚を用いた壁面緑化 つづき
棚を用いた壁面緑化 方位
棚を用いた壁面緑化 樹木
棚を用いた壁面緑化 山芋
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堤防の斜面に、階段を設ける工事が行われていました。
階段横の斜面に張られているシート状のものは、のり面緑化用の養生シートだと思います。

この養生シートには、植物の種子が織り込まれていて、時期がくると発芽して根付いていくことと思います。
その後、養生シートは分解されて、土になっていくはずです。

または、この養生シートには植物の種子が織り込まれていずに、養生シートの下に、植物の種子が散布されているかもしれません。
このようにすれば、植物の種子や、根付く前の植物が流されずに済むということです。

この方法ならば、実際の芝を張るよりも、施工が簡単で、活着率が高そうです。
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屋根を汚しているのは、鳥の糞です。

屋根の頂部に設置されているアンテナが、鳥たちにとって、ちょうど良い止り木になっているのでしょう。
アンテナに止まった鳥たちが、粗相をしていくようです。

この鳥の糞は、見栄えが悪いだけならば、目をつぶって我慢する手があるのですが、それだけではありません。
鳥の糞は、金属を錆びさせてしまいます。

こちらの屋根はコロニアル葺きですが、コロニアル葺きであっても、屋根の棟(凸部)、谷(凹部)などには、金属が用いられています。
鳥の糞は、その金属を錆びさせてしまいます。

では、どうすればよいのかというと、鳥の糞は落ちてくるもの、金属部分は錆びるものとして、早めに対処するようにするか、アンテナを移動するなり、取り止めてしまう方法があります。
地デジ化によって、アンテナが不要になった場合には、アンテナを撤去すべきでしょう。
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便器の上に乗っているものが便座です。
その便座に被さってくるものを、便ふた(便ぶた)といいます。
便座に被さってくるからといって、便座カバーとはいいません。

便座カバーというのは、便座に履かせる靴下状のものをいいます。
その際、便座カバーとおそろいで、便ふたのほうにもカバーを履かせることが、ほとんどだと思います。
このあたり、便座、便座カバー、便ふたの区別がつきにくくなる、原因の1つかもしれません。

ここで、便座に暖房機能がついている場合です。
この場合、便ふたは、便座からの放熱を防ぐ役割を持つことになります。
つまり、便ふたを閉じていると、便座暖房にかかる電気の消費量が少なくて済むということ。
早い話が、便ふたは開け放しにせず、閉じるようにしたほうが、電気料金が安く済みます。

じつは、最近の便器には、便ふたが厚くなっているものがあります。
これは、便ふたの断熱性能を上げるために、発泡系の断熱材を貼り付けたためです。

以前からのタイプの便ふたで、断熱材が貼り付けられていない場合には、便ふたになんらかの断熱材を貼り付ければ、少しではありますが電気の消費量を減らすことができます。
具体的には、厚手の便ふたカバーを履かせてみる、便ふたにエアキャップ(プチプチ)を貼ってみる、などの方法があります。

その際、断熱材は、便ふたの表側に貼ったほうがいいでしょう。
そうすれば、断熱材が暖房便座に直に触れないため、発熱による影響を受けにくくなります。
また、表側に貼ったほうが、汚されずに済みます。
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こちらの壁面緑化は、ショッピングセンターへ通ずる道路沿いに設けられているもので、東向きになっています。
東向きということで、西日除けの効果を狙ったものではなく、ショッピングセンターへ向かう人たちの、目を楽しませる効果を狙ったものといっていいでしょう。

実際にこちらの壁面は、朝のうちは日が当たりますが、その他の時間は日が当たらなくなってしまいます。
よって、こちらの壁面には、それほど日が当たらなくとも大丈夫な植物が植えられているようです。
また、手入れについては、プロが面倒をみているようで、けっして作りっ放しにはなっていません。
この壁面を、みすぼらしい状態にするわけには、いかないということでしょう。

壁面の場合は、地面や床面とは日の当たり方が違ってきます。
手入れについても、地面や床面よりも手間がかかるし、高所作業ということで危険性も出てきます。
事前に日の当たり方を観察した上で、緑化プランを立てられたほうがいいでしょう。


棚を用いた壁面緑化
棚を用いた壁面緑化 つづき
棚を用いた壁面緑化 方位
棚を用いた壁面緑化 樹木
棚を用いた壁面緑化 山芋
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こちらは、インターロッキングブロックで舗装された道路です。
インターロッキングブロックというのは、レンガ程度の大きさの舗装用コンクリートブロックのことです。

インターロッキングブロック舗装には、いろいろな利点ががありますが、その中でも一番の利点は、アスファルト舗装よりも見栄えが良いことだと思います。
アスファルト舗装が実用一点張りで無機質、無表情のところ、インターロッキングブロック舗装には石畳っぽいところがあり、おしゃれな感じがするといっていいでしょう。

ただ、インターロッキングブロック舗装は、石畳舗装よりも凹凸は少なくなっていますが、アスファルト舗装よりも凹凸があります。

そのため、インターロッキングブロック舗装の上を車が走ると、明らかにアスファルト舗装よりも大きな走行音が発生します。
この走行音を小さくするには、通過速度を下げさせる工夫が必要です。
通過速度を下げさせるための、うまい工夫ができないのならば、アスファルト舗装のほうが、ましではないでしょうか。
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歩道部分が石畳舗装で、車道部分がアスファルト舗装になっていました。
歩道と車道の高さを変えずに、舗装材を変えることによって、視覚的に歩道と車道を区別したものです。

ただ、石畳は見てくれはいいのですが、実際に歩くとなると凹凸が差し障りとなります。

歩くに当たって、足先が引っ掛かったり、ヒール部分が不安定になってしまうことがありそうです。
また、車椅子やベビーカーなどの走行では、振動が発生するでしょう。
特に車輪の小さなベビーカーにとっては、石畳の凹凸は厳しいものがありそうです。

お年寄り、歩き始めの子供、ハイヒールを履いた方、車椅子、ベビーカーなどは、石畳舗装の歩道を通らずに、アスファルト舗装の車道を通るようになるでしょう。

このような場合は、歩道部分に塗装を施して、色分けすればよい話です。
そのほうが、費用も安く済むはずです。
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石畳ハンプの問題点の一つは、その走行音です。
速度を落して通り過ぎてくれれば、アスファルト舗装と同じような走行音なのですが、速度を落さずに通り過ぎてしまわれると、かなりの走行音が発生します。
夜の就寝時間帯に、この音が響くと、かなり気になるのではないでしょうか。
この道路沿いに住んでいる人にとっては、気になるというレベルの話ではなく、騒音といったほうがいいかもしれません。

また、石畳に限らず、ハンプで速度を落した場合、通り過ぎてから加速して、元の速度まで戻そうとする車がほとんどです。
この、車の加速するエンジン音も、騒音となります。
もちろん、エンジン音がしない車は別ですが。

残念ながら、ハンプに出会って 『この場所は住宅地だから、ゆっくりと静かに走らなくては。』 などと考える人は、少数派だと思います。

音の問題を考えると、人の住まいの近くには、ハンプは設けないほうが、よいのではないでしょうか。
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