<   2010年 06月 ( 13 )   > この月の画像一覧

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10cm程度のすき間が空いていたところです。
このくらいの大きさのすき間になると、以前紹介した角型雨樋では役不足です。
もう少し大きくてしっかりしたものが、欲しいところです。

今回は、排水パイプを針金で縛り付けてみました。
費用のほうも機能のほうは問題はないのですが、色についてはいただけません。
さすがに、灰色のパイプを白い針金で縛り付けるのはまずいでしょう。

どうにかして、灰色のパイプに色を付けないといけなくなりました。

ちなみに、ホームセンターで扱われている排水パイプには、VP管とVU管があります。
VP管は肉厚で頑丈、主に地中に埋設する配管に用いられています。
VU管はVP管ほど肉厚でなく頑丈ではありませんが、VP管よりも安価ということになります。
また、VP管とVU管は同じ呼び寸法のものならば、外径が同じになっています。
ということは、VP管は肉厚の分だけ、内径が狭くなっているということです。


■ネコ脱走防止対策 目次■
ネコ脱走対策 概要
ネコ脱走対策 フェンス下部のすき間
ネコ脱走対策 結束バンド
ネコ脱走対策 縦のすき間
ネコ脱走対策 門扉の下部
ネコ脱走対策 大きなすき間
ネコ脱走対策 縦格子
ネコ脱走対策 木柵
ネコ脱走対策 木柵の下
ネコ脱走対策 ジャンプ力
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門扉の支柱と基礎の間に空いた、巾7cmほどのすき間です。
巾が7cmあると、ネコはくぐり抜けてしまうでしょう。
この、縦のすき間を埋めておくことにしました。

すき間を埋める材料は、カーポートやテラスなどに用いられる、樹脂製の角型雨どいです。
この雨樋は、一般の屋根用雨樋よりも小型のため、このような場所を埋めるのにちょうどよいサイズです。
また薄手の樹脂製ということもあって、切断は簡単です。
さらに取り付けのほうも、角型で表面が滑らかということで、両面テープがよく効きます。

こちらでは、門扉の黒色と同じような黒色の雨樋があったため、その雨樋を用いてきれいに納めることができました。
同じような色の雨樋がない場合は、他の色のものを用いるか、色を塗ってしまうしかありません。

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給水管をフェンスに止めているのは、結束バンド(商品名:タイラップ、インシュロック、ケーブルタイ、ロックタイなど)です。
これは、針金でくくり付けるよりも簡単です。

注意すべきは、この結束バンドには屋外用と屋内用があることで、今回のように屋外に用いる場合は、屋外用(耐候性のあるもの)を選んでください。
屋内用を屋外に用いた場合、思ったより早く切れてしまうことがあります。

ただ、入手しやすいのは屋内用です。
切れてしまった場合は、新しいもので止め直せばいいと考えて、屋内用で済ませる手はあると思います。

ここで、購入の際の注意です。
屋外用は屋外用と注記されていますが、屋内用は屋内用と注記されていないことがあります。
なにも注記されていなければ、屋内用と考えてしまったほうがいいでしょう。

最後に、結束バンドの使い方の注意です。
結束バンドを締めたときに、バンドの先端が余るはずです。
余った先端は、そのままにせずに、きれいに切断したほうが見た目がいいでしょう。

さらに、余った先端を切断した場合、切断面が鋭くなることがあります。
鋭すぎる切断面で、素肌などを傷めないように、やすりなどで切断面を丸めてしまってください。


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床からの高さ2m以上の、カーテンレールに上がっているネコです。
残念ながら、一気にここまで上がったのではありません。
窓台と本棚を経由して、ここまで上がってしまったものです。

ネット上でネコのジャンプ力を調べてみると、体長の5倍ぐらいジャンプするとのことが出てきます。
さて、その数値の信頼度はどうでしょう?
我が家のネコの体長は40cm程度なので、5倍までジャンプできるとなると2mです。
2mはちょっと高すぎる気がします。

通常の状態では、1m50cm程度までジャンプできそうな感じではありますが、2mは難しいでしょう。
もしかすると、敵などに追われた場合は、2mまでジャンプできるのかもしれません。

2mぐらいまで一気にジャンプできるのは、元気いっぱいのスマートな成ネコで、普段から外を飛び回っているようなネコではないでしょうか。
のんびり育った室内飼いのネコでは、厳しいような気がします。


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フェンスの下部に空いているすき間です。
すき間は8cm程度であるため、ネコがくぐり抜けることが可能です。
だからといって、全部ふさいでしまう必要はありません。

ここでは、8cmのすき間に外径25mm程度の給水管を横に流すことによって、すき間の大きさを小さくすることにしました。
給水管は、黒いフェンスの色と合わせて、黒いHIVP管(耐衝撃性硬質塩化ビニール管)としました。
一般的な給水管の色には、他にねずみ色のものや、赤っぽいものがあります。
気に入った色がない場合には、色を塗るなりすればいいでしょう。
ただ、塩ビに色を塗るには、それなりの工夫が必要です。
塩ビ 塗装 で検索してみてください。

給水管は差し込んでいるだけで、接着剤は用いていません。
水を流して水圧をかけないのなら、接着剤なしで問題ありません。

また、給水管の切断には、金属切断用の目の細かいノコギリが手元にあれば、それでいいでしょう。
わざわざプラスチック切断用のノコギリを購入するまでもないと思います。
新たに購入する場合も、金属切断用のもののほうが、他に使う場面がありそうです。


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我が家のネコが、玄関扉を開けて脱走するようになってしまいました。
玄関扉がドアならばネコが開けられなかったのですが、引き戸であったためネコでも開けることができたというわけです。

そこで脱走防止策として考えたのは、玄関扉を重くして、ネコでは開けられないようにしてしまうこと。
玄関扉を開けて外に出るのは仕方がないが、庭先から外に出られないようにすること。

今回は、庭先を遊び場として使えるようにということと、庭先に外からほかのネコが入り込むのを防げるということ。
さらに、フェンスのすき間が小さいために、元々フェンスからの出入りができなかったということで、後者の方法で行ってみることにしました。


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コンクリートに埋め込まれているのは木片です。
このような木片のことを、木レンガ(もくれんが)といいます。
この木レンガに、釘やビスなどをきかせることによって、下地材などをコンクリートに固定することができます。
木造建物のような感じで、作業を行うことができるというわけです。

こちらの木レンガは、コンクリートを打ち込む段階でセットされたものです。
この方法のほうが、木レンガがしっかり出来るのですが、事前に木レンガの位置を決めておく必要があります。

一方、木レンガには、コンクリートの壁が出来上がってから、木片を接着剤で貼り付ける方法があります。
こちらは、必要な位置に木レンガを貼り付けることが出来るのですが、固定のほうはいまいち心もとないところがあります。
高いレベルの固定が必要なところでは、接着剤だけでなくコンクリートビスなどを併用する必要があります。
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まるで廃墟のようです。
積もっているのは、石膏ボードをはがしたものと、GLボンドをはがしたものです。
両方とも廃棄物としては始末に悪いもので、処分費用もかなりかかります。

これが、石膏ボードが板状にはがせるのならば体積が少なくて済むのですが、湿気てしまった石膏ボードはボロボロにしかはがせません。
ボロボロにはがした石膏ボードは体積が増えてしまい、板状のものよりも処分に手間がかかります。

今回は処分用に、スコップと小運搬用の入れ物を用意しました。
また塵埃除けとして、マスクと帽子は欠かせません。
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コンクリート壁に点々と押し付けられているのは、石膏ボードを接着するためのGLボンドと呼ばれているものです。
このGLボンドを用いる工法は、GL工法と呼ばれているもので、工期の短縮とコストダウンに寄与する工法です。
GL工法を用いない場合では、コンクリート壁に下地を組んだうえで、石膏ボードを張るということで2段階の工事になります。
一方、GL工法では、GLボンドを接着剤に用いて、いきなり石膏ボードをコンクリート壁に張るようなことになります。

また、GLボンドは、断熱材として吹き付けられて発泡ウレタンの上に張りつけることができるため、使い勝手がよい工法といえます。
それなのに、こちらの建物では、断熱材として発泡ウレタンが施されていませんでした。
これは、賃貸物件ということで、低予算の工事であったためだと思いますが、結果としてリフォーム時に費用がかかってしまいました。
どうせなら、新築時に行っておくべきでしょう。
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こちらのカーペットは、床コンクリートの上に接着剤で直張りされていました。
直張りの場合、接着剤が全面に効いているので、はがすのに苦労します。
これは、クッションフロアの場合も同様です。

どのようにすれば楽にはがせるのかというと、カッターナイフで切れ目を入れて、はがすサイズを小さくしてやることです。
その際、コンクリート床にカッターナイフの刃が当たって、刃が傷んでしまうのですが、そのことを嫌わないようにしてください。
カッターナイフの刃は消耗品ということで、どんどん折って切れ味を確保しながら、作業を進めるようにしてください。
切れ味の悪い刃物は、作業効率を落とすだけでなく危険です。

それから、カーペットをはがす場合は、カーペットに入り込んでいるホコリやダニに注意することです。
掃除機を用意して、まめに掃除機をかけながら作業を進めるようにしてください。
もちろん、マスクを着用しておきましょう。
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