<   2010年 01月 ( 15 )   > この月の画像一覧

2010年12月
屋根の点検
電線の鳥害対策 その後
砂壁の引っ掻き傷
悪徳リフォーム 破風板
悪徳リフォーム 外壁被せ張り
悪徳リフォーム 耐震金物
悪徳リフォーム 床下断熱材
悪徳リフォーム 屋根被せ葺き
悪徳リフォーム 床下
悪徳リフォーム 天井裏配線工事
悪徳リフォーム 天井裏換気扇
結束バンドの連結
外部コンセントの高さ
家電エコポイント
二重サッシの取付け エコポイント
和室 目透かし天井 クロス貼り
天井点検口

2010年11月
軒天物干金物
和室 目透かし天井 クロス貼り
アパートの外階段下
畳の表替え
二重サッシの取付け 色
二重サッシの取付け 材質
二重サッシの取付け 枠の状態
二重サッシの取付け 見込み寸法
間仕切り壁撤去リフォーム 建物の暴れ
間仕切り壁撤去リフォーム 床断熱材
間仕切り壁撤去リフォーム フローリングの色
間仕切り壁撤去リフォーム 照明器具の位置

2010年10月
間仕切り壁撤去リフォーム 継ぎ手補強
間仕切り壁撤去リフォーム 床断熱材
間仕切り壁撤去リフォーム 壁補強 その2
間仕切り壁撤去リフォーム 壁補強
間仕切り壁撤去リフォーム 建物の暴れ
間仕切り壁撤去リフォーム フローリングの色
間仕切り壁撤去リフォーム 天井点検口
間仕切り壁撤去リフォーム 天井野縁の組み方
間仕切り壁撤去リフォーム 照明器具の位置
間仕切り壁撤去リフォーム 天井
間仕切り壁撤去リフォーム 梁の取付け
間仕切り壁撤去リフォーム 梁の追加
間仕切り壁撤去リフォーム 柱の再利用
間仕切り壁撤去リフォーム 造り付け家具改造
間仕切り壁撤去リフォーム 造り付け家具
間仕切り壁撤去リフォーム 柱移動
間仕切り壁撤去リフォーム 天井裏配管
間仕切り壁撤去リフォーム 柱撤去

2010年9月
間仕切り壁撤去リフォーム 解体
間仕切り壁撤去リフォーム 概要
手すりの高さ
下屋延長工事 番外編 
下屋延長工事 道具掛け
下屋延長工事 傘釘
下屋延長工事 残材
下屋延長工事 棚
下屋延長工事 ポリカーボネート屋根
階段室の窓
下屋延長工事 合板張り

2010年8月
下屋延長工事 鼻隠し
下屋延長工事 唐草
下屋延長工事 道具置き場
下屋延長工事 トタン受け
下屋延長工事 合板張り
下屋延長工事 傘釘
下屋延長工事 材木の重さ
下屋延長工事 仮筋交い
下屋延長工事 建て方
下屋延長工事 集成材の養生
下屋延長工事 垂木
下屋延長工事 垂木掛け
下屋延長工事 垂木の検討
下屋延長工事 集成材
下屋延長工事 材料

2010年7月
下屋延長工事 ポリカーボネート波板の解体
下屋延長工事 垂木掛け
下屋延長工事 木下地の解体
下屋延長工事 概要
住宅用火災警報器の取付け 無線式連動型の価格
住宅用火災警報器の取付け 無線式連動型
住宅用火災警報器の取付け 殺虫剤
住宅用火災警報器の取付け 警報停止
ネコ脱走対策 木柵の下
ネコ脱走対策 木柵
ネコ脱走対策 縦格子
ネコ脱走対策 門扉の下部

2010年6月
ネコ脱走対策 大きなすき間
ネコ脱走対策 縦のすき間
ネコ脱走対策 結束バンド
ネコ脱走対策 ジャンプ力
ネコ脱走対策 フェンス下部のすき間
ネコ脱走対策 概要
鉄筋コンクリート造アパートのリフォーム 木レンガ
鉄筋コンクリート造アパートのリフォーム 残骸
鉄筋コンクリート造アパートのリフォーム GL工法
鉄筋コンクリート造アパートのリフォーム 直張りカーペットのはがし方
鉄筋コンクリート造アパートのリフォーム 換気扇ダクト
鉄筋コンクリート造アパートのリフォーム スリーブの結露
鉄筋コンクリート造アパートのリフォーム 押入れ

2010年5月
鉄筋コンクリート造アパートのリフォーム 畳を上げたところ
鉄筋コンクリート造アパートのリフォーム GL工法
鉄筋コンクリート造アパートのリフォーム 畳
鉄筋コンクリート造アパートのリフォーム 住設機器
鉄筋コンクリート造アパートのリフォーム 天井の結露
鉄筋コンクリート造アパートのリフォーム 概要
地デジアンテナ 小型アンテナ
ツリーサークルベンチ
トイレのレバーハンドルの腐食
住宅用火災警報器の取付け 設置してはいけない場所
住宅用火災警報器の取付け 部屋の考え方
住宅用火災警報器の取付け 設置年月
住宅用火災警報器の取付け 和室への取付け

2010年4月
住宅用火災警報器の取付け 壁への取付け
住宅用火災警報器の取付け ビスの長さ
出窓、シャッターボックスの雨だれ音
神棚の棚板の巾
網戸の張替え まとめ
網戸の張替え 古ネットの処分
網戸の張替え 千枚通し
網戸の張替え 腰袋
網戸の張替え 手袋
住宅用火災警報器の取付け 設置してはいけない場所
住宅用火災警報器の取付け 部屋の考え方
網戸の張替え 押えゴム
網戸の張替え ネットの切断
網戸の張替え ネットの長さ
網戸の張替え ラジオペンチ
網戸の張替え 作業台
網戸の張替え ネットの状態

2010年3月
網戸の張替え 取付け取外し
網戸の張替え 概要
フライングバットレス
地デジアンテナ 撤去
床の間を仏壇入れへ まとめ
床の間を仏壇入れへ 砂壁の補修
床の間を仏壇入れへ 建具
床の間を仏壇入れへ 仏壇の上
床の間を仏壇入れへ 床仕上げ
床の間を仏壇入れへ 枠の取付け
床の間を仏壇入れへ 床下の状態
床の間を仏壇入れへ レベル出し
床の間を仏壇入れへ 概要

2010年2月
貸店舗改装工事 追加工事 その4 受付カウンター
貸店舗改装工事 追加工事 その3 受付カウンター
貸店舗改装工事 追加工事 その2 消し遅れ3路スイッチ
貸店舗改装工事 追加工事 その1 消し遅れスイッチ
畳替え まとめ
畳替え 薄縁
畳替え 畳の重さ
畳替え 新畳の手入れ
畳替え 処分費
畳替え 寸取り
畳替え 窓前の畳の傷み
畳替え ベッドによる畳の傷み
貸店舗改装工事 その26 まとめ
貸店舗改装工事 その25 ライティングダクト

2010年1月
貸店舗改装工事 その24 ブラインド
貸店舗改装工事 その23 看板
貸店舗改装工事 その22 レーザーレベル
貸店舗改装工事 その21 壁付け家具
貸店舗改装工事 その20 壁掛けテレビ
貸店舗改装工事 その19 スピーカー
貸店舗改装工事 その18 神棚
貸店舗改装工事 その17 器具付け
貸店舗改装工事 その16 フロアタイル
貸店舗改装工事 その15 内装工事
貸店舗改装工事 その14 塗装工事と建具工事
貸店舗改装工事 その13 土間工事後の工程
貸店舗改装工事 その12 左官工事と掃除機
貸店舗改装工事 その11 マルチメディア用床下配管 その後
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まずはブラインドのサイズです。
窓周りをすっきり見せたいのならば、窓枠の内側にブラインドを設置します。
その際のブラインドのサイズは、縦横ともに窓枠の内々寸法よりも1cm程度短くしておきます。
ただし、縦横ともに1cm短いということは、窓枠とブラインドの間に隙間が空いてしまうということで、そのことを了解しておいてください。

窓枠とブラインドの間に隙間を空けずに納めたい場合は、窓枠の室内側にブラインドを設置することになります。
その際のブラインドのサイズは、窓枠の外々寸法程度でいいでしょう。
それより大きくしてもかまいませんが、大きくなれば邪魔になる可能性があります。
また、費用のほうもサイズに応じて高くなっていきます。

ここで注意事項を1点。
窓枠の室内側にブラインドを設置する場合は、天井なり窓上なりにブラインドをとめるための下地が必要になってきます。
ブラインドは下に引っ張って操作するものなので、しっかりと下地に固定しないと抜け落ちてくることがあります。
ご注意ください。

次は、ブラインドのスラット(羽)についてです。
一般にスラットの大きさには、15mmのものと25mmのものがあります。
機能としては、25mmのもののほうが遮光性能が高く、掃除が楽といえます。
使い分けは、小さい窓には15mmのもの、大きな窓には25mmのものが一般的です。
とはいえ、どちらを選ばなければならないなどということはなく、好みの問題として考えてください。

貸店舗改装工事 まとめ
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看板の出来上がりです。
ステンレス・ヘアーライン仕上げの箱文字に、上部からライトを照らしています。
上品に仕上がったのではないでしょうか。

これが店舗ならばもっと派手にしたいところですが、事務所ならば抑え気味のほうがいいのではということで、このような仕上がりにしてみました。

照明については、バックライトといって箱文字の裏にライトを仕込んで、箱文字を浮かび上がらせるようなものもあります。
感じはいいのですがお値段のほうも、それなりのものになってしまいます。
事務所でそこまでする必要もないでしょう。

照明の配線については、配線カバーをつけたうえで露出配線です。
よく見ると露出配線が見えると思います。
これが看板照明の一般的な配線方法です。

貸店舗改装工事 まとめ
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壁に家具を取付けようとしているところです。
レーザーレベルという器具を用いて、壁面に水平垂直を出しています。
この水平垂直を基準として、壁に家具を取付けることになります。

ちょっとお高い器具ですが、この器具があれば1人で作業ができます。
2人で作業を行うところ、1人で済んでしまう。
このようなことが10回もあれば、元は取れるのではないでしょうか。
それに今は、レーザーレベルの値段が下がってきています。
一昔前よりも、入手しやすくなった器具といえます。

壁に水平垂直を出す場合、仕上がったクロスの上に鉛筆で記してしまうと、後で消そうと思っても跡が残ってしまうことがあります。
しっかり消そうとして、消しゴムで強くこすると、クロスが傷んでしまうこともあります。
そのような事態に陥らないようにするためには、クロスに直接鉛筆で記すのではなく、塗装用養生テープなどを用いてみてください。
塗装用養生テープで水平垂直を出してもいいですし、テープに鉛筆で記してもいいでしょう。

貸店舗改装工事 まとめ
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壁に取付けた本棚です。
これは当初からの計画であったため、壁の下地は必要な位置に必要なだけ、あらかじめ入れてあります。
そうでなければ、本棚を壁付けにするのは厳しいことだと思います。

また、本棚にもいろいろあるため、どの本棚を壁付けにするのか、どのように壁付けにするのかを検討しておく必要があります。

今回は本棚の背面が薄ベニヤ1枚であること。
さらに、背面の薄ベニヤと壁面の間に10mm前後の空間ができてしまっていました。
これでは背面を壁にビス止めするわけにいきません。

そのため、本棚の天板と最下段の棚板を、L型金物(アングル材)を利用して壁に取付けています。
ただ、そのようにしてしまうと本棚の天板と最下段の棚板のところで、L型金物が見えてしまいます。
白色のL型金物を用いてはいますが、このようなことが気になる方にとっては、気になることだと思います。

L型金物を用いないとすると、手間はかかりますが本棚の背面を補強する手があります。
具体的には、本棚背面に合板を貼って空間を埋めて補強した上で、背面を壁にビス止めします。
これならば、取付け部が本棚の中に隠れてしまうというわけです。

一般に吊り戸棚などの壁付け家具では、背面に補強用の下地が入れられています。
今回のように背面に補強用の下地が入っていなければ、自分で入れてしまえばいいということです。

貸店舗改装工事 まとめ
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42インチの壁掛けテレビです。
もちろん地デジ対応で、NTTの光回線を利用しています。

NTTの光回線で地デジというのは、建築工事を行うほうとしては楽な部類の工事になります。
それは、NTTに接続と設定を行ってもらえば、建物側の設備をいじらずに地デジを視聴できるからです。
これがアンテナで地デジとなると、映るのか映らないのかという大きな問題があるため、テレビを接続するまで不安が残ってしまいます。
その点、NTTの光回線ならば映る映らないの心配はいりません。
インターネットを利用するかたには、おすすめだと思います。

壁掛けテレビで問題になるのは、下地補強と配線関係です。
いずれもテレビの取付け位置を、木工事の段階までに決定しておかないと面倒なことになります。
下地のほうはテレビを取付ける可能性のある場所に、広め多めに入れておくとして、配線関係のほうはそうはいきません。
外れてしまうと露出配線ということになってしまいます。
ただテレビ配線などというものは、コンセントプレートのところから露出配線が普通であり、べつにそれでもかまわないという考え方もあります。
できれば、配線をすっきり処理したい気持ちはありますが。

それから、壁掛けテレビの取付けは、1人では無理だと思っておいたほうがいいでしょう。
人間の足腰を傷めないため、落としてテレビを壊さないため、建物の壁を傷めないためにも、2人以上で取付け作業を行ってください。

貸店舗改装工事 まとめ
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天井から吊り下げた、スピーカー取付け金具です。
赤黒の線はスピーカー用の配線です。
あとはスピーカーを用意して線を結べば、音を鳴らすことができます。

このようなことは店舗などでは当然に行われることですが、一般住宅でも問題なく行えることです。
音楽好きのご家庭ではいかがでしょうか。

こちら、建築工事で用意したものはスピーカー用の配線と、取付け金具用の下地補強です。
配線のほうは、あらかじめ行っておかないと、露出配線になってしまう可能性があります。
ワイヤレスタイプのスピーカーもありますが、限られた製品になってしまいます。

取付け金具のほうは、重さだけでなくスピーカーの振動があるので、石膏ボードだけに取付けるわけには行きません。
しっかりとした下地に取付けたいところです。

貸店舗改装工事 まとめ
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神棚というよりも、神棚の棚板です。
神棚というのは棚板だけではなく、棚板を含めた神棚セットのこと指していて、ミニチュアのお宮様なども含んでいます。

神棚がらみの建築工事では、この棚板の取付けまでを請負うことがほとんどです。
棚板の上に乗せるものは、建築主さんの手配ということになります。

神棚の棚板には、語呂合わせのような寸法があります。
それは横幅が3尺6寸5分で1年365日を示し、出幅が1尺2寸で12ヶ月を示すというものです。
1年12ヶ月365日、欠かさずに拝みなさいということだと思います。

しかし、太陰太陽暦の江戸時代まではどうだったのでしょうか?
1年365日という認識はあったのでしょうか?
もしかすると、3尺6寸5分云々は明治以降に広まったことなのかもしれません。

ただ、棚板に3尺6寸5分の幅があると、神具やお供え物などを余裕を持って置くことができます。
棚板設置場所に余裕があるのならば、3尺の棚板ではなく3尺6寸5分のほうを選んでおいたほうがいいでしょう。

貸店舗改装工事 まとめ

参考記事:神棚の棚板の巾
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器具付けというのは、仕上がった床壁天井に設備機器などを取付ける工事のことです。
この器具付けが済むと、建物はほぼ完成です。
ただ、場合によっては器具がうまく取付かなかったり、配線配管関係の不具合が出てくることがあります。
そうなると、仕上がった床壁天井を破る必要が出てくることがあります。
さらに、器具付けのちょっとした拍子に、クロスなどに傷がつくことがあります。
以上のような場合には、補修工事が必要となってきます。

器具付けは3日に分けて行いました。
1日目は水道関係。
2日目は電気、空調、家具関係。
3日目はOA、セキュリティ関係です。

3日目のOA、セキュリティ関係は建主さん手配の工事であり、当方の管理下ではないのですが、勝手なことを行われたり、勝手なことをいわれたりするとかないません。
工事には立ち会っておいたほうがいいでしょう。

貸店舗改装工事 まとめ
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こちらの床に貼った材料は、フロアタイルと呼ばれているものです。
タイルといっても、焼き物のタイルとは違って樹脂素材のものです。
一般にフロアタイルというと、床用の焼き物のタイルではなく、樹脂製でタイルのように一枚一枚分かれているものを指します。
ちなみにタイルのように分かれていずにロール状になっているものが、クッションフロアと呼ばれているものです。

また、このフロアタイルと似たようなものにPタイル(プラスチックタイル)があります。
フロアタイルも樹脂素材なのでプラスチックタイルと呼べなくもないのですが、フロアタイルと焼き物のタイルの関係と同じように、この2つは分けて考えておいてください。
フロアタイルはPタイルよりも高級品、もしくはPタイルの高級品バージョンがフロアタイルといってもいいかもしれません。

ここで写真です。
写真に写っているのは、木工用のカンナです。
フロアタイルは、カンナで削って寸法を合わせることができます。
もちろん、カンナは替え刃カンナです。

貸店舗改装工事 まとめ
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