<   2009年 10月 ( 17 )   > この月の画像一覧

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今までのインターフォンは、インターフォン機能が電話システムの中に組み込まれている、ホームテレフォンと呼ばれているものでした。
システムの中に組み込まれているといっても、通常ならば玄関子機からの呼出しをインターフォン親機で受けるところ、電話機で受けるようになっているだけの単純なタイプでした。

これがもっと多くの機能を持っているタイプとなると、プロに任せたほうがいいかもしれません。
しかし、上記のような単純なタイプならば、一般の方でも工事可能だと思います。

具体的に話します。
写真でターミナルアダプタと記されている器具が、電話システムとインターフォンをつなげています。
ターミナルアダプタには電話線の出入り、インターフォン親機、インターフォン玄関子機、電源の計5種類のケーブルが接続されています。

電話線については出入りともにコネクターで接続されているため、工事担任者の資格は不要です。
同じく電源もコンセントの抜き差しで済むため、電気工事士の資格は不要です。
また、一般にインターフォンの親機と子機を結ぶケーブルを触ることについても、電気工事士の資格は不要です。
ということで、単純なタイプのホームテレフォンを触るのに、資格は不要ということになります。

あとは、どのケーブルをどこにつなげばいいかが、わかればOKです。
ケーブルの数も少なく、端部の加工も不要なので、上記のことがわかる方ならば充分工事可能でしょう。
もちろん、上記のことがわからない方はプロに依頼してしまいましょう。
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こちらが今まで使っていたインターフォンの親機です。

この親機には左下に伸びている配線があって、その先は一般のコンセントに差し込まれています。
つまりこのインターフォンは、通常の家電製品のようにコンセントにプラグを差し込んで使うタイプの製品ということです。
そして、このタイプ同士の交換ならば、電気工事士の資格は不要ということになります。

またこのタイプの製品では、電気工事士の資格を持たない人が取付けを行うことも想定されているため、取付けにあたっての説明がわかりやすく書かれているはずです。

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こちらは今まで使っていたインターフォンの玄関子機です。

この玄関子機でわかりにくいことは、機器の外し方だと思います。
たいていの玄関子機では、機器の下部にネジカバーがあって、そのネジカバーを外すとネジが現れるようになっています。
こちらでは、黄色く囲ってある部分がネジカバーで、このネジカバーは手前に引くと外れるようになっています。

このあたりは他のメーカーの製品でも同じようになっているはずです。
くれぐれも、どうせ交換するのだからといって、無理にこじって外さないようにしてください。
配線を傷めてしまう恐れがあります。
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15年ほど使ったインターフォンの具合が悪くなってしまいました。
屋外で雨風にさらされているインターフォンとしては、15年持ってくれれば充分だと思います。
また、修理するとしても、新しいものに交換するほどの金額になることと思います。
ということで、はじめから修理は考えずに新しいものに交換することにしました。

今までのインターフォンはテレビインターフォンだったので、今回もテレビインターフォンです。
当然にテレビインターフォンは音声だけのインターフォンよりも高額なのですが、テレビインターフォンを経験してしまうと音声だけのインターフォンには戻れません。
突然の出費は痛いのですが、致し方ないでしょう。

ただ、インターフォンの性能は15年前よりも高性能、高機能になっています。
今回新しくしたインターフォンの高性能、高機能な点をあげてみます。
・とにかく写りがきれい。
・玄関子機に照明が付いているので、夜でもはっきり写し出してくれる。
・広角レンズ仕様の製品だったため、かなり広い範囲まで写し出してくれる。
・録画機能付きの製品だったため、留守中の来客がわかる。
・音声だけのインターフォンよりも高額ではあるが、テレビインターフォンとしては値段が15年前よりも安くなっている。

正直、これならばもう少し早く交換してもよかったのではとの考えも、頭に浮かんできてしまいました。
ちなみにインターフォンはパナソニック VL-SV32KL。
ネットでほぼ2万円で購入して、自分で交換してしまいました。
インターフォンについては、電源をコンセントから取るタイプのものならば、工事に際しての資格が不要な場合がほとんどです。
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一見、ベランダのように見えますが、これはエアコンの室外機置き場です。
この室外機置き場がないとなると、エアコンの室外機は屋根の上に乗せるか、地面まで降ろすことになります。
屋根の上も地面も、その分配管が延びることになり効率的ではありません。
それに、なんといっても見た目がよくありません。
これならばベランダ風でもあり、外壁のアクセントにもなりそうです。

ただ、この室外機置き場であっても、エアコンのドレーン排水を流すための排水管は必要になります。
排水管といってもホース程度のもので充分ですが。

取付け工事のほうはどうでしょうか。
新築工事で取付けるのならば問題はありませんが、完成後の取付けとなると足場や高所作業車がないと厳しいでしょう。
ハシゴでの取付けはかなり厳しいと思います。
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写真は建物外部に設けられた流し・・・外流しです。
この外流しは、下部にブッロクを2段半積んで、使いやすい高さにかさ上げしてあります。
流しの広さも、バケツが2個入るぐらいの広さのものにしてあります。
このくらいの高さと広さにすると、なにかと使える外流しになります。

小型犬を飼われているお宅では、このくらいの外流しがあると便利ではないでしょうか。
犬を流しに上げて足を洗うことができるので、人間がかがまずに済みます。
ただし、大型犬の場合にはこの高さでは厳しいですね。
犬に応じた高さが必要です。

外流しというものは、かなり単純にできているものです。
大きさや高さを変えるのは、それほど難しいことではありません。
今使っている外流しに不満がある場合・・・具体的には腰や膝に負担がかかるようならば、使いやすいものに作り変えてみる手があります。
そのほうが飼い主にとっても、ペットにとっても使いやすくなるはずです。
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トイレの天井です。
張られているのは、ジプトーンと呼ばれている化粧石膏ボードです。
ジプトーンというのは商品名ですが、製造メーカーが違ってもこの手の化粧石膏ボードについてはジプトーンで通用しています。

このジプトーンも時間が経つと古びてきます。
古びたジプトーンに対しては、新しいものに張り替える、ペンキを塗る、クロスを張る、などの方策があります。
ここでは、ジプトーンの上にクロスを張ることについて述べてみます。

ジプトーンの上にクロスを張るにあたって、注意しておかなければならないことは、ジプトーンの表面に付いているのは、模様ではなく材料自体の凹みだということです。
そして、クロスを張るには、この凹みをなくさないとうまく張れません。

凹みをなくすには、2つの方法があります。
一つは、クロス屋さんがパテで凹みを埋める方法。
もう一つは、大工さんがジプトーンの上に平滑な板材を張る方法です。

この2点、私の使い分けは、そのリフォーム工事で大工仕事があるのならば、大工さんに任せてしまいます。
大工仕事がなければ、クロス屋さんにお願いしてしまいます。
さらに天井面積が大きければ、大工さんにお願いしてしまいます。
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玄関扉の横に置いた荷物台です。
余った材料で作ったものですが、重宝されているようです。

この荷物台の用途は、玄関扉の鍵を開け閉めする際の荷物の一時置き場としてです。
同じような考えで、玄関横に椅子などを置かれている例も見受けられますが、椅子では高さが高すぎるかもしれません。
その点この荷物台は、荷物を置くのにちょうどよい高さということで作ったものなので、使いやすい荷物台になっていると思います。

玄関横にこのような荷物台はいかがでしょうか。
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両開きの門扉です。
一般に両開きの門扉では、普段は片側の扉だけが開閉し、もう一つの扉は固定されていると思います。
その、普段開閉する片側の扉のことを通用門、通用口などといいます。

写真の門扉では、向かって左側の建物から離れたほうの扉が通用門となっています。
何もなければ建物から離れたほうが通りやすいと思います。
しかし、雨の日には建物寄りのほうが建物の軒内ということで、雨に濡れずに門扉を通ることができます。

だからといって、雨の日とそうでない日で通用門は変えられません。
通用門を変えるためには、門扉の扉ごと交換しなければならないということです。

門扉を決めるには、どちらを通用門にするかという問題があります。
その際、雨の日の出入りのことをメインに考えて、通用門を決めてもいいと思います。
さらに、どうしても左右を変えたいときには、門扉交換プラス小工事で可能です。
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公共用地の法面(のりめん)に張られていた芝生です。
このような芝生の張り方を、市松張り(いちまつばり)といいます。

なぜにこのような張り方をするのかというと、芝生の節約のためです。
全面に張る場合の半分までとはいきませんが、それに近いほどの節約になるということです。

では、市松模様の土の部分はどうなるでしょうか。
芝生が土のほうに広がってくるまで一年はかかるはずです。
また、その前に雑草が生えてくる可能性が大です。

一般家庭の庭に芝生を張るのならば、それほどの量も要らないと思います。
また、芝生の値段は1平米あたり500円前後でしょう。(2009年現在)
それならば、全面に張るようにしてはいかがでしょうか。
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公共施設に設けられていた木製の外部階段です。
太陽の光によって、全体が白っぽくなっていました。
写真中の矢印の先の方では、段の区別がつきにくくなっているほどです。
これは写真だからこのように写っているのではなく、実際でもこのような感じに見えていました。
これでは視力が衰え気味の方にとっては危険でしょう。

この木製の外部階段は出来上がった当初は、木の色もしくは木部保護塗料の色をしていたはずで、きっと茶系統の色をしていたことと思います。
また、段鼻(だんばな・・・踏み板の先端部分のこと)のほうは白く塗り分けられていた形跡がうかがわれます。
茶系統の踏み板で段鼻部分が白く塗り分けられていたとなれば、かなりわかりやすい状態だったはずで、太陽の光が照り付けてもこれほどわかりにくくはならなかったと思います。
その茶系統の色があせて灰色になってしまったため、このようにわかりにくい状態になってしまったものでしょう。

このようなことは、一般住宅でもありえる話です。
このような状態になる前に、塗装をし直すようしてください。
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