<   2008年 05月 ( 17 )   > この月の画像一覧

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網戸の張替えについて、ネット上で価格を調べてみました。
掃出し窓で2000円から6000円程度と、かなりのバラつきがあります。
どれを標準的な価格ととらえればよいのか、迷うところだと思います。

網戸の張替え価格を比較検討する際には、まず張替え価格に含まれていること、含まれていないことを調べてください。
安い価格の場合、今まで使っていた古い網の廃棄費用や、網の四辺を押えるゴムを新しいものに交換する価格が含まれていないことがあります。
これらを価格計上すると、安いと思っていた価格が、それほどではなくなってしまうことがあります。

それから出張費用です。
一枚2000円程度の張替え価格で、出張費用まではまかなうことは、かなり厳しいでしょう。
安すぎる価格の場合には、出張費用を別途請求される可能性が高いはずです。
ただ、出張費用については、ある程度数量がまとまると、不要になることがあります。
このへんは、ネット上でよく見かける 『購入金額が○○円以上の場合は送料サービス』 の世界ですね。
以上の点を忘れずに、張替え価格の比較を行ってみてください。

写真は、網戸の網を傷めてくれた犯人です。
ペットを飼っている家庭では、網戸に悩まされますね。


網戸の張替え 概要
網戸の張替え 取付け取外し
網戸の張替え ネットの状態
網戸の張替え 作業台
網戸の張替え ラジオペンチ
網戸の張替え ネットの長さ
網戸の張替え ネットの切断
網戸の張替え 押えゴム
網戸の張替え 手袋
網戸の張替え 腰袋
網戸の張替え 千枚通し
網戸の張替え 古ネットの処分
網戸の張替え まとめ

網戸の張替え費用
網戸の網目
住まいの手入れ 網戸の戸車
住まいの手入れ 網戸の戸車調整
住まいの手入れ 網戸の外れ止め
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タイルカーペットの上でネコが横になっていました。
タイルカーペットというのは、タイルのように一枚一枚ピース状になっているカーペットということで、タイルのように堅い素材でできているということではありません。
ただ、タイルのような堅さはありませんが、通常のカーペットやフロアマットなどよりもしっかりしていて、板状といってもいいような状態になっています。

このタイルカーペット、一枚一枚ピース状になっているということは、一枚だけでも購入することができます。
今回は一枚だけホームセンターで購入してきました。
値段のほうは、500円玉一枚でお釣りが戻ってくる程度です。

なぜに、このようなものを買ってきたのかというと、じつはネコの爪とぎ用としてです。
我が家のネコは壁では爪をとがずに、床で爪をとぎます。
寒い時期には、ホットカーペットのカバーで爪をといでいたのですが、暖かくなってホットカーペットを片付けてしまったところ、爪をとぐ場所が玄関のフロアーマットになってしまいました。
フローリングでは爪が立たないためなのでしょうが、さすがに玄関のフロアーマットで爪をとがれては困ります。
そこで、ふと思いついたのがタイルカーペットというわけです。
結果は上々で、思い通りにタイルカーペットの上で爪をといでくれるようになりました。
ネコにしてみると、タイルカーペットは板状になってしっかりしているため、爪をとぎやすいのかもしれません。

このタイルカーペット、ネコを飼っていてフローリング張りの多い家では重宝するでしょう。
また、壁で爪とぎをするネコには、壁にタイルカーペットを張りつけてもよいかもしれません。
前述のとおり、値段は数百円レベルなので、だめもとで試してみる価値があるかもしれません。
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網戸の網目の大きさをあらわすときには、18メッシュとか24メッシュなどという数値を使います。
そして、24メッシュは18メッシュよりも、網目が細かくなっています。
網戸の網目を選ぶときには、ここまで知っていればよいと思うのですが、これだけでは物足りないという方のために、網戸のメッシュについてもう少し詳しく解説してみます。

18メッシュというのは、わかりやすくいうと18×18メッシュのことで、単位面積あたり、縦横に18のマス目が存在するということです。
この場合の単位面積はメートル法ではなく、ヤードポンド法で1インチ(25.4mm)四方の大きさです。

ここで関心があることは、メッシュの1辺の大きさ(虫などが出入りできる大きさ)だと思います。
18メッシュの場合は、25.4mm/18=約1.4mm そこから繊維の太さ(約0.3mm)を引くと、メッシュの有効寸法が出てきます。
そうすると、18メッシュでは約1.1mmとなります。
同様に、16メッシュでは約1.3mm、20メッシュでは約1mm、22メッシュでは約0.9mm、24メッシュでは約0.8mmとなります。

じつは、メッシュであらわされるものは網戸の網だけではありません。
金網やザルなどの目の大きさも、メッシュであらわされています。
通常の家庭用のザルで14メッシュ程度でしょうか。
ザルを購入される場合には、メッシュの大きさにこだわってみてもよいかもしれません。

写真は折りたたみ式の蝿帳(はいちょう、はえちょう)です。
こちらはザルに比べると網戸に近いものですね。
蝿帳は何メッシュぐらいでしょうか?


網戸の張替え 概要
網戸の張替え 取付け取外し
網戸の張替え ネットの状態
網戸の張替え 作業台
網戸の張替え ラジオペンチ
網戸の張替え ネットの長さ
網戸の張替え ネットの切断
網戸の張替え 押えゴム
網戸の張替え 手袋
網戸の張替え 腰袋
網戸の張替え 千枚通し
網戸の張替え 古ネットの処分
網戸の張替え まとめ

網戸の張替え費用
網戸の網目
住まいの手入れ 網戸の戸車
住まいの手入れ 網戸の戸車調整
住まいの手入れ 網戸の外れ止め
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これは住宅用火災警報器の熱感知タイプで、定温式スポット型感知器と呼ばれているものです。
定温式スポット型感知器についての説明は後日として、ここでは住宅用火災警報器の色について話してみます。

写真に写っている天井は、ジプトーンなどと呼ばれている化粧石膏ボードです。
色のほうは、ご覧のとおりの白。
白い天井に、白い住宅用火災警報器ならば問題はないと思います。

一般に、洋室の天井は白っぽい色をしていることが多く、そこに白い住宅用火災警報器を取付けても、大きな問題にはならないと思います。
これが、茶系の色で仕上がっている和室の天井ではどうでしょうか?
茶系の天井に白い住宅用火災警報器では、目立ちすぎてしまうと思います。

そのような場合には、茶系の色をした住宅用火災警報器を選んでみてください。
すべてのメーカー、すべての製品で茶系の色があるとは限りませんが、茶系の色をした製品も販売されています。
住宅用火災警報器を選ぶさいには、色のことも考えに入れてみてください。
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自動火災報知設備の煙感知器です。
正式には光電式スポット型感知器。
作動原理は、発生した煙そのものを検出するのではなく、煙によって散乱される光の変化を検出するものです。
発生した煙は、感知器に設けられたスリットから、感知器内部に入り込むようになっています。
そのため、この光電式スポット型感知器に限らず、単体型の煙感知器(スポット型)には、スリットが付き物といってよいでしょう。

以上は、一般の自動火災警報設備の煙感知器(光電式スポット型感知器)についての概略ですが、住宅用火災警報器の煙感知器でも、同じようなものだと考えてください。
ただ、住宅用火災警報器の場合は、感知器自体に警報機能を持っていることと、感知器内に電源を含んでいることが多いため、一般の自動火災警報設備の煙感知器よりも、機能が盛りだくさんだといえると思います。

機能が盛りだくさんということは、故障の可能性も多いということで、定期的な点検が不可欠です。
取付けてしまったら安心してしまわずに、半年に一度はチェック機能を使って、点検するようにしてください。
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写真の建物は、単身者向けの賃貸マンションです。
階数は3階建で、2~3年前に竣工した建物です。

ここで見ていただきたいことは、1階部分の窓にシャッターが設けられていることと、その上の階の窓にはシャッターが設けられていないことです。

以前は、マンションの窓部分には、シャッターや雨戸を設けることはありませんでした。
これは、コストをかけないということもありますが、火災時などの救助避難のことを考えてのことでもあります。
シャッターや雨戸がないほうが、いざというときに出入りしやすいですからね。
ところが、この出入りのしやすさは、泥棒などの侵入のしやすさにつながってしまいます。

そのため、いざというときに建物外に直接避難可能な1階部分に限って、防犯対策としてシャッターを設けたものがこの建物です。
ちなみに消防関連法規では、1階のように直接外部に避難できるような階のことを、避難階と呼び、他の階よりも消防上の制限が緩くなることがあります。

問題はベランダ外部に取付けられている雨樋です。
この雨樋を使えば、泥棒は簡単に上階に登ることができそうです。
さらに、雨樋を伝って上階のベランダ内部に下りてしまえば、外部からの目にさらされなくなります。
こうなれば仕事はしやすそうですね。

このようなことを防ぐためには、コストアップにはなりますが、雨樋をベランダ外部に設けずに、ベランダ内部に設けるべきです。
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最近建てられた賃貸マンションです。
住戸の間口からみると、家族向けではなく単身者向けではないでしょうか。
間取りは、1DKか2Kだと思います。

このマンションを、ベランダ側から見て気がつくことは、ベランダに物干し金物が設置されていないことです。
どうりで、すっきりした外観だと思った方もいると思います。

すっきりした外観はよいけど、洗濯物はどこに干すのだろう?
さらには、このように考えられた方もいると思います。
このように外観を気にして、目に付くところに洗濯物を干せないようにしているマンションでは、ベランダの低いところに、洗濯物を干すようにしている場合があります。
しかし、このマンションではそうのようにはなっていません。

それでは、洗濯物はどうしているのでしょうか?
それは、このマンションでは浴室乾燥機が設置されているはずで、衣類乾燥機も設置可能になっているはずです。
つまり、このマンションでは、洗濯物は機械によって乾燥させるようになっているということです。
これは見方を変えると、このマンションでは洗濯物を天日で乾かすことが、できないということです。
地球には、優しくないマンションかもしれませんね。
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プロパンガス用のメーターです。
都市ガス用のメーターも同じようなものだと考えてください。

ガスメーターには地震などを感知して、ガスを遮断する機能がついています。
震度5程度で、ガスはメーターのところで遮断され、メーターより先にガスは供給されなくなります。
つまり、震度5程度でガスは使えなくなってしまうと考えてください。

ここで、問題は地震でなくとも、ガスメーターが揺さぶられると、ガスが遮断されてしまうことがあることです。
しかし、揺さぶられるといっても、ガスメーターの近くを歩いている人間が、ガスメーターに触れるぐらいでは大丈夫です。
ガスを遮断するには、意図的にメーターを揺さぶったり、物をぶつけるぐらいのことが必要です。
ただ、ガスメーターの壁面への取付部が緩んでいたりすると、揺れが大きくなる恐れはありますが。

地震ではないのにガスが遮断された場合には、自分で復旧させることができます。
復旧方法はガスメーター付近に記されているか、ガスの取扱い説明書に記されているはずです。
しかし、ほんとうの地震でガスが遮断されたときは、自分でガスを復旧させないでください。
ガスを復旧するのは、ガス会社によって配管などのチェックがなされるまで待ってください。
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店舗と道路の間に設けられていた、段差解消用の縞鋼板(しまこうはん)です。
縞鋼板というのは、縞板、チェッカープレート、チェッカードプレートなどと呼ばれることがあり、表面に滑り止めに突起が付けられている鋼板です。

この滑り止めの突起は、濡れていないときには威力を発揮しますが、濡れてしまうと威力が半減してしまいます。
とくに、泥がついたりすると、つるつる滑って厳しいですね。
底の固い靴では歩きたくありません。

このような段差解消用に設けられた鋼板には、雨の日のことも考えて滑り止め処理を行うべきです。
滑り止め処理には、滑り止め塗装を施す方法や、滑り止めテープを張る方法があります。
ただ、どちらも滑り止め効果が、長期に渡るものではありません。
数年ごとの塗替え張替えが必要になります。
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ステンレス板の上に、濡れた鉄製の金物を一日ほど放置おいたところです。
赤茶色に見えているのは、もらい錆といわれているものです。

まだ、この段階ではステンレスがどうにかなってしまったというよりも、鉄製の金物に発生した錆が、ステンレスに移ってしまったというほうがよいでしょう。
そのため、この段階の錆は、錆を拭き取るようにすれば落とすことができます。
錆の拭き取りには、軽度の錆ならば水拭きで落とせるはずです。

では、この錆を放置しておくとどうなるのでしょうか。
錆を放置しておくと、錆びにくいステンレスそのものも、錆び始めると考えてください。
それこそ、ヤスリ状のもので、錆を削り落とすしかなくなります。
さらに、長時間放置しておくと、鉄板のように錆びて穴が開くこともあります。

ステンレスのもらい錆は、発生してすぐならば、簡単に落とすことができますが、そのままにしておくと面倒なことになります。
手遅れにならないうちに、早めに対処したほうがいいですよ。
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