<   2004年 07月 ( 5 )   > この月の画像一覧

軽トラにのっています。
660ccのかわいらしいやつです。これが空荷だと走るんですよ。おまけにマニュアルミッション。街中では気持ちいいぐらい走ります。密かに旧道のGTRなんて思ってたりするんです。

ところが、荷物を積んじゃうとだめですね。いっきにカメさんです。まして4Mの材木なんかメイッパイ背負っちゃった日には、こけないでくれ~ですよ。       ・・・ちょっと過積載かも・・・・      
そんな軽トラにのってます。

画像は解体工事完了後です。工期は4日半、工費は約100万円でした。
暑いさなかの工事、解体屋さんごくろうさまでした。
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台風10号・・・NAMTHEUN(ナムセーウン)のおかげで、午前中はびしょ濡れ、泥まみれでした。午後からは雨があがって蒸し暑くなってます。仕事の段取りを間違えたかな??

大工仕事には尺貫法がつきものです。1尺は約30.303cm、その1/10が1寸、さらに1/10が1分。厘、毛と続きます。上に行くと6尺が1間、10尺が1丈になります。

ここいらへんまでは良く知られているんです。
ところが大工の世界にヤードポンド法に基づいた数字があるんですよ。

たいていの大工さんが持っている電動工具に電動ドライバーと丸のこがあります。この二つの工具は良く使われているんですよ。
電動ドライバーの先端に取り付けるビットの径が6.35mmなんです。
ちょっとみただけでは尺貫法に基づいた数字に思えるんですが、これを4倍すると25.4mm。1インチになるんです。1インチ25.4mmは丸のこの部品で見ることがある数値なんです。
さらに設備配管なんかでは50mmを2インチ、75mmを3インチなんて称することもあります。

画像は土台に使用する、ヒノキの4寸角(約120*120)です。長さは4m(約1丈3尺)。ピンクの肌がきれいですよ。ヒノキのかおりをお伝えできないのが残念です。b0003400_17163234.jpg
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解体工事って重機でバリバリ、ドカドカやるイメージがありますよね。
実はそれだけじゃないんですよ。人手に頼るところが多いんです。
まずは取り外せるものを人力で全部外しちゃうんです。扉、畳、照明器具、設備機器、屋根の瓦など、人の手とバールで外せるものは全部ですよ。
それからが重機の出番になるんです。重機はバックホーを使います。普通はユンボって言われてますね。マスコミ報道ではパワーショベルになっちゃって、もっぱらATMの破壊者扱いですけどね。もちろん浅間山荘で活躍した鉄球なんかは使わないし、ダイナマイトも日本では難しいですね。
それで重機で壊すんですけど、壊しっぱなしじゃないんですよ。壊しながら仕分けしてダンプに積み込んでいくんです。当然この作業にも人手が要るわけです。
トータルするとかなりの人間がかかわりますね。大工の次ぐらいの人数かもしれません。

画像は解体前の状況ですが、一週間かからずにきれいになっちゃいます。建てる立場としては複雑な心境ですよ。
もっとも、いままで住んでいた人の心境とは比べるべくもないでしょうけど・・・・b0003400_1965995.jpg
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唐突ですが、解体工事です。
建物を建てる場合、今まであった建物を壊して(解体して)建て替える場合があります。この場合に建物内外がきれいに片付いていれば問題はないのですが、そうでない場合が多々あります。そのような場合には、建物内外に残された”物”を処理する必要があるんです。建て主さんには不要なものでも、まだまだ充分に使えるものが出てきます。
今回、めぼしいものとして、ノートパソコン(win95)、テニスラケット(新品同様)、エレキギター(新品同様)、各種ゲームソフトなどが残されていました。そのまま廃棄物にするのは資源保護の観点から問題があるので、解体屋さんの若い衆と山分けしちゃいました。もちろん建て主さんの了解はとったうえですよ。
ほかにもいろいろあったんですよ。ヤフオクに出せばちょっとした小遣いになったでしょうね。
画像はマニアが見れば泣いて喜ぶカワサキです。さすがにこれは建て主さんがとっておくそうです。b0003400_23135194.jpg
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横浜在住の建築屋さんです。

在来木造住宅が中心なんですが、鉄骨造、鉄筋コンクリート造なんかもやってます。

最近、木造の新築工事に取り掛かりました。

町場の大工さんが作る昔ながらの建物になると思います。

興味があるかたもいらっしゃると思いますんで、

これを機会に作る側からレポートをしてみようと思っています。


できるだけタイミングよく写真もアップしようと思いますが、

なにぶん、ものぐさなものでご勘弁いただくこともあると思います。


それでは、ぼちぼちといってみます。
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