カテゴリ:設備( 83 )

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お客さんより、コンセントから火が出たので見て欲しいといわれて、現地の確認に行ってきました。
結果、いわれたとおりコンセントが焼けていました。

お客さんいわく、電気を使い過ぎたのならばブレーカーが落ちるはず。
コンセントから発火するなど考えもしなかった。
それなのに、このような状態になってびっくりしたとのこと。

ただし、このようになる前から、コンセント周囲が熱を持っていたのは気づいていたという話でした。
その段階で、このコンセントの使用量を減らせば、このようにはならなかったはずです。
また、このコンセントは家具などで隠れていなかったため、大事に至らずに済んだということができます。
タコ足コンセントにご注意ください。
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こちらはベランダの防水工事を行うにあたり、ベランダに置かれているエアコン室外機を吊り上げているところです。
このようにしないと、エアコン室外機に邪魔される部分の防水工事を、きちんと行うことができません。

こちらの場合、室外機を吊り上げるのに際して、壁に固定されている配管を、壁から外しています。
壁から外さなくとも、ある程度は移動できたのですが、そのようにすると配管の折れ曲がりが急角度になってしまったり、配管接続部に無理な力がかかりそうでした。
それゆえ、もしものことを考えて、壁から外したということです。

ドライバー1本あれば、配管は簡単に壁から外せます。
少しの手間を惜しまないようにしたほうがいいでしょう。
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洗面化粧台の正面に窓をつける場合があります。
本来、洗面化粧台の正面にはミラーキャビネットを設置したいところですが、ミラーキャビネットよりも窓をつけたいことがあるということです。

そのような場合、苦肉の策として、ミラーキャビネットを洗面化粧台の側面にもってくることがあります。
その際には、ミラーキャビネットを奥のほうにもっていってしまうのではなく、手前のほうに設置すると、鏡を見たり、キャビネットの収納を利用したりするのに、使いやすくなることがあります。
ミラーキャビネット設置の際には、ぜひ検討してみてください。
ただし、ミラーキャビネットを安全に設置するためには、事前に壁の下地を補強しておくことが必要です。
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屋内設置型給湯器を下から見上げたところです。
黄色く囲っているところ付近から、水がぽつりぽつりと垂れるようになりました。
ぽつりぽつりといっても常時垂れているのではなく、たまに垂れる程度なので、水受けとしてカップ一杯置いておけば、余裕で一日大丈夫でした。

これが一般的な屋外設置型給湯器であったならば、少しぐらいの水漏れならば気づかずに過ごしていたと思います。
室内設置型であったため、気が付いた次第ということです。

水が漏ってきた箇所は、給湯水抜栓あたりです。
調べてみたところ、まだ交換部品が販売されていました。
今回は数百円の部品を交換して、水漏れが止まってくれました。

ただし、一般に屋内設置型給湯器は雨風紫外線に晒されないため、屋外設置型よりも長持ちです。
長持ちゆえ、交換部品の取り扱いが無くなっている可能性があります。
そのような場合、給湯器本体の交換が必要となることがあります。
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LEDシーリングライトが点灯しなくなったとの連絡がありました。
ものは一流メーカー品であり、設置してから3~4年のことであったと思います。
いくらなんでも、寿命には早すぎると思いながら伺ったところ、点灯しなくなったのは小丸電球(ナツメ球)だけでした。
カバーを外して状況を確認したところ、小丸電球としてLED電球ではなく、従来品の白熱球が用いられていました。
白熱球ならば、3~4年で点灯しなくなってもおかしくありません。

長寿命をうたうLED照明器具に、白熱球の小丸電球が用いられていたのは想像外でした。
これからLED照明器具を設置する際には、小丸電球のチェックが必要であり、白熱球が用いられていた場合には、LED小丸電球に交換してから取り付けることにします。
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以下は、給湯器メーカーからの、屋内式給湯器についての、製品に関する大切なお知らせです。

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水抜きせん兼安全弁(過圧逃し弁)から水滴が落ちるとき

器体(器具本体)側水抜きせんは、安全弁を兼ねていますので、器体内に高い圧が生じた場合、安全弁の働きにより、水抜きせんから水滴が落ちることがありますが、別に異常ではありません。
(水滴が落ち、床が汚れるようなときは、ビニールホースで支障のない所へ排水できるようにしてください。)

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これを受けて、ビニールホースとペットボトルを用いて、水受けを設けてみました。
ペットボトルは500cc容量のものですが、一晩で水がいっぱいに溜まるようなことはありません。
気が付いたときに、問題がないことを確認する程度で済んでいます。

ただし、このようなことは、最初からメーカーで対応して欲しいものです。
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以前紹介した床の抜けた洗面化粧台を、新しいものに交換したところです。
洗面化粧台交換前
新しい洗面化粧台は、床面、側面、扉部分、すべてが金属製です。
これならば、以前のようにカラーベニヤ製のものよりも丈夫なはずです。

ほかには、給水管給湯管の止水栓を、新しいものに交換しています。
ちょっとした手間と部品代がかかりますが、古いままよりも水漏れに対する安心感があります。

さらに排水管の接続を、ジャバラホースを差し込む方式ではなく、塩ビ配管でつなぎ込む方式としました。
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洗面化粧台の床が抜けてしまったところです。
床材が湿気によってダメになってしまったものでしょう。

湿気の原因として以下のことが考えられます。
そもそも洗面所なので湿気そのものが多い。
水滴がついたままのものを納めてしまうこと、排水管からの水漏れ、給水管からの結露水などです。

排水管からの水漏れや給水管からの結露水は、洗面化粧台だけでなく、洗面所そのものの床を傷めてしまいます。
早めの対応が必要です。

その他のことについて、簡単な対応策として、樹脂製シートなどを敷いておく手があります。

洗面化粧台の床 交換後
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ユニットバスの2連スイッチです。
緑色が灯っているのがホタルスイッチで照明器具に用いています。
赤色が灯っているのがパイロットスイッチで、換気扇に用いています。

ホタルスイッチは、暗い中でも照明器具のスイッチの位置がわかるようにするためのもの。
パイロットスイッチは、換気扇などが作動しているのがわかるようにするためのもの。
スイッチのところでライトが灯るのは同じなのですが、役割がまったく違います。
それゆえ、灯るライトの色が違っているということです。

ただし、2種類のスイッチが並んでいると、どちらがどちらなのか混乱することがあります。
換気扇のスイッチには、換気扇と銘うっておいたほうがいいでしょう。
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高級感あふれる新築住宅の玄関に設置されていた、インターホンの玄関子機です。
製品はメーカー品であり、上級機種だと思います。
ただし、上級機種といっても、デザインや質感が上級ということではなく、いろいろな機能がついているゆえの上級機種ということです。
つまり、いろいろな機能を取っ払ってしまえば、一般的な住宅に設置されている玄関子機とかわらない品物です。
正直、このような高級感あふれる建物には、安っぽく見えてしまいます。
このような建物で機器を選定する際には、一般的な住宅用機器のカタログから選ぶべきではありません。
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