カテゴリ:設備( 90 )

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便器と便座の大きさが合っていない例です。
便器の大きさに比べて、便座のほうが3cmほど短くなっています。

では使い勝手はどうでしょうか。
じつは、この程度の違いならば問題なく使えます。
問題になるのは見た目です。

洗浄暖房便座が格安で入手できるが、サイズが少し違うような場合、検討してみる価値があります。
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和室の塗り壁を解体している際に、壁の中から出てきた電気配線です。
この電気配線の存在は、予期していたことなので、傷つけることなく解体作業を行うことができました。
予期せずに解体作業を行ってしまうと、面倒なことになる可能性があります。

在来木造住宅の和室の電気配線は、壁の中に塗り込まれていることが多く、配線が固定されている状態です。
この状態で、壁にビスなどを打ち込んでしまうと、ビスが配線に刺さってしまったり、傷をつけてしまうことがあります。
また、ビスを打ち込むための下地を探す際に、壁に針などを刺すときも同じことです。

和室の壁に電気のコンセントやスイッチがある場合、その上下には電気配線が通っていると考えてください。
壁裏探知機などを用いるといいと思います。
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こちらは公共施設に設置されていたタンクレス便器です。
タンクレス便器のメリットは、形がすっきりしていること、タンクに邪魔されずに掃除ができることと、などが考えられます。

デメリットとしては、別途手洗いが必要になること、一般にタンク付きの便器よりも高額なこと、水圧が低いと流れが悪くなること、などでしょうか。

ただし手洗いについては、トイレ内に手洗いを設置するスペースがあれば、配管工事と内装工事を行えばどうにかなります。
ちょっと面倒なのは水圧の問題でしょうか。
水圧が低いけれど、どうしてもタンクレス便器にしたい場合は、加圧ポンプを設けることになります。
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サンドトラップ・・・砂阻集器です。
こちらは研磨作業を行っている工場で、作業には水と磨き砂を用います。
水と磨き砂を、そのまま下水に流してしまうと、下水管に磨き砂が堆積してしまいます。
そのため、サンドトラップにおいて磨き砂を沈殿させ、水だけを流すようにしています。
とはいっても、すべての磨き砂が沈殿するわけもなく、水と一緒に流れ出してしまうものも少なくありません。
また、サンドトラップに磨き砂が溜まり過ぎた場合には、サンドトラップの意味がなくなってしまい、そのまま磨き砂が流れ出してしまいます。

こちらでは、サンドトラップ以降の下水管が詰まってしまい、周辺が水浸しになってしまいました。
阻集器の類においては、点検と清掃が欠かせません。
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手前に見える大きな給湯器は石油給湯器です。
奥のほうで壁に取付けている小さな給湯器はガス給湯器です。
これは、石油給湯器の具合が悪くなってしまったため、ガス給湯器に交換しているところです。

なぜに使い慣れた石油給湯器に交換しないのかというと、石油給湯器よりもガス給湯器のほうが安価なことが大きな理由です。
こちらのお宅は1人住まいのため、給湯器の使用頻度が少なく、石油であってもガスであっても、燃料費は大した違いはありません。
それならば、給湯器本体の安価なほうを選んだということです。
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キッチンの流し台に取付けたタッチレス水栓です。
この水栓には、吐水口の下部と水栓上部の2か所にセンサーが組み込まれています。
吐水口下部のセンサーは、洗面所などに設置されている自動水栓と同じで、手や洗い物などを差し出すと水が出てくるようになっています。
水栓上部のセンサーは、手などをかざすことによって、水が出るようになっています。
なかなか便利なもののようです。

他に便利なキッチン水栓として、足元にフットスイッチを設けているものがあります。
フットスイッチだと、いちいち手を用いる必要がないため、タッチレス水栓より便利かもしれません。

ただし、タッチレス水栓もフットスイッチ水栓も、停電時には困ったことになってしまいます。
滅多にない停電ではありますが、小さな子供がいる場合、介護が必要な家族がいる場合、ペットを飼っている場合など、どこか1か所ぐらい停電時にも問題なく使える水栓を、設けておくといいかもしれません。
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排水マスのそばに顔を出しているのはタケノコです。
このタケノコが育ってしまうと、排水マスに悪影響を与える可能性大です。
また、育ってしまわなくとも、このタケノコにつながっている地下茎が、排水経路に悪影響を与えている可能性があります。

排水経路近辺の竹やタケノコは、排水のことを考えると地下茎ごと撤去すべきものです。
排水が詰まるとたいへんですよ。
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お客さんより、コンセントから火が出たので見て欲しいといわれて、現地の確認に行ってきました。
結果、いわれたとおりコンセントが焼けていました。

お客さんいわく、電気を使い過ぎたのならばブレーカーが落ちるはず。
コンセントから発火するなど考えもしなかった。
それなのに、このような状態になってびっくりしたとのこと。

ただし、このようになる前から、コンセント周囲が熱を持っていたのは気づいていたという話でした。
その段階で、このコンセントの使用量を減らせば、このようにはならなかったはずです。
また、このコンセントは家具などで隠れていなかったため、大事に至らずに済んだということができます。
タコ足コンセントにご注意ください。
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こちらはベランダの防水工事を行うにあたり、ベランダに置かれているエアコン室外機を吊り上げているところです。
このようにしないと、エアコン室外機に邪魔される部分の防水工事を、きちんと行うことができません。

こちらの場合、室外機を吊り上げるのに際して、壁に固定されている配管を、壁から外しています。
壁から外さなくとも、ある程度は移動できたのですが、そのようにすると配管の折れ曲がりが急角度になってしまったり、配管接続部に無理な力がかかりそうでした。
それゆえ、もしものことを考えて、壁から外したということです。

ドライバー1本あれば、配管は簡単に壁から外せます。
少しの手間を惜しまないようにしたほうがいいでしょう。
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洗面化粧台の正面に窓をつける場合があります。
本来、洗面化粧台の正面にはミラーキャビネットを設置したいところですが、ミラーキャビネットよりも窓をつけたいことがあるということです。

そのような場合、苦肉の策として、ミラーキャビネットを洗面化粧台の側面にもってくることがあります。
その際には、ミラーキャビネットを奥のほうにもっていってしまうのではなく、手前のほうに設置すると、鏡を見たり、キャビネットの収納を利用したりするのに、使いやすくなることがあります。
ミラーキャビネット設置の際には、ぜひ検討してみてください。
ただし、ミラーキャビネットを安全に設置するためには、事前に壁の下地を補強しておくことが必要です。
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