カテゴリ:建築工事( 248 )

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樹脂シートでラッピングされた木枠です。
足元の部分で樹脂シートが剥がれて、中身のMDF材が見えていました。
物の出し入れなどの際に、ぶつかってしまったためでしょうか。
もちろん、昔ながらの無垢材や合板材の木枠でも、硬いものがぶつかれば傷や凹みがつきます。
ではありますが、傷がついたとしても、中身が無垢材であったり合板材であったりするため、樹脂シートが剥がれるよりも、目立ちにくいといえます。
ただし、無垢材や合板材の場合は、傷口がささくれることがあるので、触れると棘が刺さる恐れがあります。
特に肌の柔らかな小さいお子さんでは注意が必要です。

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ホワイトサッシのサッシビートを白色から黒色に替えてしまいました。
替えてしまったわけは、白色のサッシビートがカビで黒ずんでしまい、どうしても黒ずみがきれいに落ちなかったためです。
黒色のサッシビートならば、黒カビで黒ずんでも目立たないであろうとのことです。
いささか姑息な手段ではありますが、このような方法もあるとのことです。
ただし、サッシビートの交換は誰でもが簡単にできるわけではありません。
プロに任せるとなると、それなりの費用がかかります。

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これは、アルミサッシのガラスを押さえている樹脂製の部材で、ビートとかグレチャン(グレイジングチャンネル)と呼ばれているものです。
一般にはゴムパッキンと呼ばれることが多いようです。
このビートが、結露が原因のカビによって黒ずんでいました。
黒ずみがひどくなければ、カビキラーなどでカビ退治が可能です。
ところが、こちらではカビを長期間放置していたため、カビキラーを複数回施しても黒ずみが少しだけ薄くなるだけでした。
そこで、サッシを分解してビートを外してみたところ、奥のほうまでカビだらけになっていました。
この状態を見てしまうと、ビートそのものを交換したくなってきます。
ただしビート交換となると、プロに任せておいたほうがいいと思います。


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一本引き扉を閉じたところです。
室外側から見ると、木枠と扉の間に隙間が空いていました。
この隙間は一律に空いているのではなく、弓状に空いていました。
これは扉が反ってしまったためです。

原因として、室内外の温度湿度の違いが大きいことが考えられます。
対策としては、廊下も室内と同じに冷暖房を行うことであったり、室内の冷暖房を控えることであったり、冷暖房の方法を変えたりすることです。
ただし、そう簡単なことではありません。
扉の開け閉てに問題がなければ、隙間をモヘア状のテープなどで塞いでしまう手があります。

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築15年程度の木造住宅です。
樹脂製雨樋の地面に近い部分が劣化して、穴が開いていました。
このような状態になっていたのは、この雨樋だけではなく、他の雨樋でも同様でした。
築15年程度で、このように劣化した樹脂製雨樋は見たことがありません。
地面に近い部分ということで、何らかの薬剤を散布したのでしょうか。
原因は不明ではありますが、このままでは雨樋を下水に接続する意味がありません。
部分的に新しいものと交換したうえで、塗装を行うなり、テープを巻くなりして、外的要因から保護してみてはいかがでしょうか。

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白色のカラーボルトの頭部が剥げていました。
締め付けるのにボックスレンチを用いずに、モンキーレンチなどを用いてしまったせいだと思います。
ただ、ボックスレンチを用いたとしても、使い方によっては剥げてしまうことがあります。
特に回し過ぎてしまうと、ボルト頭部が剥げるだけでなく、母材のほうも剥げてしまうことがあります。

初めからカラーボルトが付属している場合、カラーボルトを用いずに、通常のステンレスボルトを用いてしまう手があります。
ただし回し過ぎには注意が必要です。
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畳の上に敷かれていた絨毯を取り去ったところです。
絨毯は少なくとも10年以上敷かれていたようです。
茶色っぽくなっているのは水染みで、黒っぽくなっているのはカビです。
こうなってしまっては、畳表の裏返しも、表替えもできません。
畳そのものの交換になってしまいます。
これが賃貸住宅であったならば、退去時に一悶着ありそうです。
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こちらは、2階建てアパートの1階天井を見上げたところです。
天井を破って、2階の排水管を点検しています。
2階の排水管を点検しているのは、2階からの漏水があったからで、1階の天井から水がしたたり落ち、1階の床が濡れてしまう状況でした。

本来ならば、2階の設備機器を2階で点検すべきなのですが、アパートということで2階に住んでいる方の都合がつかず、仕方なく1階の天井を破って点検しているところです。
ただし、1階の天井については、漏水により汚れてしまったため、天井を破っても破らなくても、張り替え工事は発生することになります。
また、天井を破ることにより、漏水による天井裏の濡れを乾かすことができます。
濡れたままにしておくと、カビが発生するからです。
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駅で見かけた鳩よけです。
この手の鳩よけのことを、剣山といいます。
そう、花を固定するための剣山(花留め)を、大きくしたようなものだからです。

この鳩よけを購入する際には 『剣山 鳩よけ』などと検索してみてください。
ネット通販大手サイトでも取り扱われています。

ただし、この剣山をものともせずに、留まっている鳥を見たことがあります。
効果はあるけれど絶対ではない、ということです。
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鉄筋コンクリート造のマンションを解体しているところに出くわしました。
壊されずに残っている部分に、赤いスプレーでバッドレスと記してあります。
これは、この部分をバッドレス(控え壁)として残すようにとの指示です。
この指示は、解体工事を行う作業員、特に重機を扱うオペレーターさんへ示されたものでしょう。

バッドレスを他の部分と一緒に壊してしまうと、残された部分が不安定となってしまい、強風、地震、重機の動き回る振動で、倒れてしまう恐れがあるからです。
このあたりの指示は、事前に計算検討したうえで出したもので、この事前作業が重要となってきます。
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