2017年 05月 11日 ( 1 )

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ユニットバスの組立てが終わった後に、壁面裏側に下地補強を行ったところです。
こちらは出入口の横であり、縦棒手すりを設置できるよう、縦長に下地を入れています。
これならば、手すりが必要になったとき、お客さんが手すりを設置できると思います。

このような下地が入っていない場合であっても、手すりを後設置することは可能なのですが、それなりに費用と手間がかかります。
ユニットバスに手すりを設置するならば、ユニットバスの組立てが終わったタイミングで、下地を入れておくといいでしょう。
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