屋外ベンチの塗装

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座面に角材を用いた屋外ベンチです。
最近塗装工事が行われたようで、小ぎれいになっていました。
ただし、角材と角材の間は塗装がなされていません。
もしかすると、角材の裏面も塗装がなされていない可能性があります。

これで角材が長持ちするのかというと、きっとこの角材はまったく塗装せずとも、長持ちする種類の角材であるはずです。
それでは、なぜに塗装を行ったのかというと、美観上の問題で塗装を行ったものだと思います。
それゆえ、目に見えるところだけ塗装を行い、目に見えないところは塗装を行わなかったということです。

ウッドデッキに用いる木材でも、同じような場合があります。
塗装を行わずとも長持ちする材料ではあるのですが、塗装を行ったほうが小ぎれいに見えるということがあります。
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by safetycap01 | 2017-08-07 17:58 | 外構工事 | Comments(0)