浴室のタオル掛け

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ユニットバス内部に取付けられていたタオル掛けです。
タオルを掛けるポールの部分がアルミ製で、ポールを支えるアームの部分が樹脂製です。
この樹脂製のアームの部分がひび割れていました。
手すりの代わりに使ってしまったか、濡れたタオルがポールに巻き付いてしまったかで、無理な力がかかってしまい、ひび割れてしまったのでしょう。
このままでは近いうちに、完全に割れてしまうはずです。

このようになってしまったら、新しいものに交換すればいいのですが、こちらのようにビス止めの場合、一般の方では難しいかもしれません。
ビス止めが厳しいようならば、吸盤式のものにする手があります。
ただし、その際には旧タオル掛けのビス穴を、シリコンシーリングする必要があります。
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by safetycap01 | 2017-08-03 18:07 | 建築工事 | Comments(0)