入院生活 屋上手すり

b0003400_18145063.jpg

入院していた病院の屋上手すりです。
海が近いため材質はステンレスなのですが、手すりのつなぎ目が銅線で結ばれていました。
またところどころで、手すりと建物本体が銅線で結ばれていました。
これは避雷設備だと思います。
もちろん、建物の一番高いところには避雷針が設けられていたのですが、病院という建物の性質上、一般的なオフィスビルや商業ビルなどより、雷被害から安全であるよう意図されたものだと思います。
[PR]
by safetycap01 | 2017-07-25 18:09 | 建築工事 | Comments(0)