ウッドデッキ材の痩せ

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築25年程度のウッドデッキです。
材料はイペです。
不特定多数が利用する海辺の完全な露天下に設置されたもので、条件としては最悪に近いといえましょう。
ではありますが、補修や交換を行った痕跡は、それほど多くありません。
ただ、イペ材の痩せにともない、多くのビスの頭が浮き上がってきていました。
これは、ビスが緩んで浮き上がってきたものではないので、ウッドデッキ材が外れたり、がたついたりすることはないと思います。

不都合があるとすると、浮き上がったビスの頭に、足が引っ掛かるおそれがあることと、見栄えが悪いことでしょう。
だからといって、いきなりビスを増し締めしたりすると、ビスがねじ切れる可能性大です。
ビスを増し締めする際には、一度抜いたうえで、皿穴を広げたり、下穴を深くする必要があります。
これは、かなり面倒な作業となります。
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by safetycap01 | 2017-04-23 16:45 | 外構工事 | Comments(0)