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by safetycap01
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床下の状況 床下換気口

正面のコンクリート基礎部分に設けられているのは床下換気口です。
この換気口からは空気が流れ込んでいました。

流れ込んでくる空気のおかげで、床下が乾いているのはいいのですが、冬場の時期は冷気が入り込んでしまいます。
そして、こちらの1階の床は、12mmのフローリングが1枚張られているだけです。
これでは、足元が冷たいはずです。
だからといって、床下換気口をふさいでしまうと、床下に湿気が溜まってしまいます。

このような場合、フローリングの床下側に、断熱材を貼り付けるといいでしょう。
足元の冷えが、かなり緩和されるはずです。
今では、新築工事時に、床の断熱処理を行っている例が増えてきています。
by safetycap01 | 2012-02-13 18:12 | 住宅建築 | Trackback | Comments(0)
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