チャイムをインターホンへ交換 機器の位置

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チャイムをインターホンへ交換するための作業です。

一般に、チャイムというものは、室外の押ボタン(押釦)と室内のチャイム本体からなっています。
押ボタンとチャイム本体は、細い2芯ケーブルで結ばれています。
たいていの場合、この2芯ケーブルはインターホン配線にも使えるため、既存のチャイム配線を再利用して、チャイムをインターホンへ交換可能することが可能ということです。

ただ、問題になるのは、押ボタンとチャイム本体の位置です。
チャイムの押ボタンについては、押せばいいだけなので、押しやすい高さに設置してあります。
通話を行うためのインターホン玄関子機とは、適した高さが違ってくるということになります。
また、チャイム本体については、音が鳴ればいいということで、壁面の高い位置に設置されているはずです。
こちらのほうは、このままでは通話ができない位置のはずです。

となってくると、押ボタンをインターホン玄関子機に変更すること、チャイム本体をインターホン親機に変更することだけでなく、位置(高さ)の変更と、それにともなう配線の延長工事が発生すると考えておいてください。
配線露出ならば簡単ですが、配線をきれいに壁内に納めようとすると、ちょっと面倒な作業となってきます。


チャイムをインターホンへ交換 室内親機の位置
チャイムをインターホンへ交換 押ボタンの位置
チャイムをインターホンへ交換 玄関子機
チャイムをインターホンへ交換 高さの変更
チャイムをインターホンへ交換 機器の位置
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by safetycap01 | 2011-06-20 16:43 | リフォーム | Comments(0)