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土台が基礎に接する部分がえぐれています。
これは、白アリや木材腐朽菌によるものではなく、ネズミが出入りのために齧って開けてしまったものです。
ネズミの出入りのためのものなので、これ以上広がることはないしょう。
これが白アリや木材腐朽菌によるものならば、この大きさでは納まりません。
ちなみにこの土台はヒバ材で、白アリや木材腐朽菌には強い樹種です。

とにかく、この出入口はふさがないといけないのですが、その前にネズミ退治が必要となります。
ネズミをそのままにしていては、再び同じことが起きるだけです。
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2階の玄関扉です。
3連式の引戸が用いられていました。
3連式の引戸は広い開口が得られるため、車椅子での出入りが行いやすくなります。
ただしこちらはエレベーターもリフトもない2階ということであり、車椅子での利用は非常に難しいはずです。
何のために3連式の引戸にしたのか、疑問が持たれるところです。
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石膏ボード下地の壁面に、ボードアンカーを用いてL型フックを設置しているところです。
L型フックには物干しハンガーが掛けられていました。

L型フックは、最初のうちは問題なく設置されていたようですが、しばらく経ってから斜めに傾いてしまったようです。
これは、物干しハンガーを掛けたり外したりしているうちに、ボードアンカー周辺の石膏ボードが壊れてきたためでしょう。
このままでは、L型フックは抜け落ちてしまうことでしょう。

このような場合には、耐力に余裕のあるボードアンカーを用いるか、ボードアンカーを用いずに下地板を貼り付けてしまうことです。
ここで、下地板を貼り付ける際には、ボードアンカーを用いてもかまいません。
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外壁設置用の物干し金物を室内に設置したところです。
こちらのお宅では、洗濯物を室内に干すことが多いため、このようなことを考えてみました。
室内用を雨風にさらされる屋外に用いるのは問題がありますが、逆は問題ないでしょう。
問題となるのは、見た目とカーテンとの干渉だと思います。
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1階から2階の床板と根太(ねだ)を見上げているところです。
よく見ると、根太がたわんでいるのがわかると思います。
さすがに、このままにして工事を進めるわけにはいきません。
なんらかの方法で、根太のたわみを減らすことを考えることになります。

根太のたわみを減らすには、根太の本数を増やすことや、根太の断面を大きくすることが考えられます。
作業方法としては、2階の床を解体撤去して、根太の本数を増やし、また床を貼ることが良いのですが、その方法では予算と時間がかかります。
今回はお客さんと相談のうえ、既存の根太に新たな材料を背負わせ、断面を増やす方法になりそうです。
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ネット通販の大手で購入した物干金物です。
物干し金物というものは、ペアで設置されることが多いのですが、1本だけでの購入や奇数本での購入もあり得ることです。
それゆえ、1セット2本での販売だけではなく、1本のみの販売もあります。

では、金額のほうはどうでしょうか。
一般には1本のみの価格よりも、1セット2本のほうがお得になっていることが多いと思います。
ところが、今回購入した物干し金物では、1本で販売されているもののほうが、セット品よりも1本あたりの価格が安くなっていました。
ネット通販には、こういうこともあります。
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便器と便座の大きさが合っていない例です。
便器の大きさに比べて、便座のほうが3cmほど短くなっています。

では使い勝手はどうでしょうか。
じつは、この程度の違いならば問題なく使えます。
問題になるのは見た目です。

洗浄暖房便座が格安で入手できるが、サイズが少し違うような場合、検討してみる価値があります。
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# by safetycap01 | 2017-11-10 18:07 | 設備 | Comments(0)
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古い紙障子を解体したところです。
玄能(げんのう)で叩いただけで、この状態まで解体できます。
組み立てるのに、釘や接着剤を用いていないため、このようなことが可能ということです。

ただし、障子紙を剥がすなり、破るなりしておかないと、こうはいきません。
障子紙が釘や接着剤の役割を果たしているということです。
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社会福祉施設の玄関アプローチです。
玄関には20cmほどの段差がありますが、階段とスロープが設けられていました。
スロープの勾配は、1/20よりも緩くなっています。
これならば、車椅子を自分で操作して上り下りできる人が多いともいます。
また他の人に操作してもらい上り下りしたとしても、恐い思いをすることはなさそうです。

ただし、スロープの長さは4メートル以上となっています。
スロープにこれだけの長さを確保できるのは、広い敷地がないと無理だと思います。
もちろんスロープの長さが長くなれば、それだけ建設費もかかることになります。
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和室の塗り壁を解体している際に、壁の中から出てきた電気配線です。
この電気配線の存在は、予期していたことなので、傷つけることなく解体作業を行うことができました。
予期せずに解体作業を行ってしまうと、面倒なことになる可能性があります。

在来木造住宅の和室の電気配線は、壁の中に塗り込まれていることが多く、配線が固定されている状態です。
この状態で、壁にビスなどを打ち込んでしまうと、ビスが配線に刺さってしまったり、傷をつけてしまうことがあります。
また、ビスを打ち込むための下地を探す際に、壁に針などを刺すときも同じことです。

和室の壁に電気のコンセントやスイッチがある場合、その上下には電気配線が通っていると考えてください。
壁裏探知機などを用いるといいと思います。
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# by safetycap01 | 2017-10-31 18:10 | 設備 | Comments(0)