建築屋さんの日記なんだけど、ほかにもいろいろね。
by safetycap01
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シャッター棒の長さ

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工場に取り付けた手動シャッターです。
高さは4メートル近くあります。
シャッター棒は2メートル50センチほどでしょうか。
このくらいの長さがないと、巻き上げられたシャッターを引きずり下ろすことができません。
ただし、2メートル50センチのシャッター棒は、高いところで使うにはいいのですが、シャッターが下りてくるに連れて、その長さが邪魔になってきます。
1メートル50センチぐらいの長さのシャッター棒が、もう1本欲しくなってくるということです。
使い勝手を考えるならば、これくらいの高さがあるシャッターは電動式にすべきでしょう。
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# by safetycap01 | 2016-09-24 14:50 | 建築用語 | Trackback | Comments(0)

屋内の鉄骨

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築45年の工場内部にある鉄骨階段です。
ところどころペンキが剥げていましたが、まったく危険な状態ではありません。
これが屋外の鉄骨外階段であったならば、錆びてぼろぼろになっていたはずです。
場合によっては、危険であるため使用禁止になっていてもおかしくありません。

当たり前のことではありますが、鉄骨製品というものは雨ざらしにしなければ、かなり長持ちするということ。
この鉄骨階段は、建物本体を解体するときになっても、まったく問題ない状態であると思います。
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# by safetycap01 | 2016-09-20 18:03 | 建築工事 | Trackback | Comments(0)

デッキプレート床にあと施工アンカー

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こちらは鉄骨造建物のデッキプレート床に施工されていた、あと施工アンカーです。
ほんとうならば、まっすぐに打ち込まなければいけないところ、こちらでは斜めに打ち込まれていました。
なぜに斜めになってしまったのかというと、あと施工アンカーに先立って、コンクリートにドリル穴を開けようとしたところ、デッキプレートの浅い部分に当たってしまったためだと思います。
浅い部分に当たってしまったため、ドリルを斜めにして穴あけ深さを確保したものでしょう。
金物1枚について、あと施工アンカー3本打ち込むところ、1本がこのような状態でした。
であっても、計算すれば強度的にはOKとなるかもしれません。
ただ、見た目はよろしくないですね。
デッキプレート床にあと施工アンカーを打ち込む際には、このようなことが起こる可能性があります。
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# by safetycap01 | 2016-09-12 17:56 | 建築工事 | Trackback | Comments(0)

シャッターの台風被害

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先日の台風で被害を被った工場のシャッターです。
強風により中柱が外れ、スラットとともに室内側に押し込まれていました。
背の高いシャッターであったため、直すのに一苦労しました。
もちろん工場内部には雨水が入り込んでいました。

中柱が外れてしまったのは、中柱下部がツボガネにきちんと入っていなかっためです。
きちんと入っていなかった理由は、ツボガネに泥や砂が詰まっていたためであり、よくある話ではあります。
よくある話ではありますが、建物内に水を嫌う品物や機械などが収まっていると、取り返しのつかない被害が発生する恐れがあります。
また、盗難被害に遭う恐れもあります。
シャッターの中柱を取り外すことがある場合は、ツボガネの穴詰まりにお気を付けください。
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# by safetycap01 | 2016-09-08 18:12 | 建築工事 | Trackback | Comments(0)

モルタル外壁の補修

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街で見かけたリフォーム工事です。
画像の中央付近で外壁の様子が変わっています。
これはリフォーム工事にともないモルタル外壁を撤去し、その補修としてサイディングを貼ったところです。
今までモルタル外壁であったのならば、補修もモルタルで行えばよさそうなものなのですが、こちらではサイディングで行っていました。

なぜにサイディングで補修を行ったのか、その理由はモルタルで補修を行うには、大工、左官、塗装の3職種が必要となるところ、サイディングの場合は大工、サイディングの2職種で済んでしまいます。
職種が少なくて済めば、工期と費用が少なくなるということで、サイディングを選んだのではないでしょうか。

一番肝心な外壁の違いについては、私の個人的な感想では、それほど気になるものではなかったことを申し添えておきます。
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# by safetycap01 | 2016-09-07 17:44 | 建築工事 | Trackback | Comments(0)

ウッドデッキのビス

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ウッドデッキの手すりの部分です。
木部の材料は防腐剤を塗布したもののようで、劣化して無くなっていました。
無くなったといっても、溶けて無くなったわけではなく、ビス止めされていた部分が腐ってしまい、外れてしまったものでしょう。
そこで残っていたのがステンレスビスです。
これがメッキビスであったならば、錆びてぼろぼろになっていたはずです。

木部は無くなってしまいましたが、木部を止めていたビスは残っている。
木部とビスの寿命については、いろいろな考え方があると思います。
たとえば、木部が腐ってビスだけ残っても意味がないから、ステンレスビスなど用いる必要はない。
または、木部は手入れをすれば寿命が延びるのだから、ビスも長寿命のものを用いるべき。(ただし、きちんと手入れをする例は少数です。)

これらについては人それぞれだと思いますが、ビスをむき出しにしておくと危険であり、手すりをこのままにしておくのも危険です。
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# by safetycap01 | 2016-08-30 18:54 | 大工仕事 | Trackback | Comments(0)

インターホン玄関子機

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高級感あふれる新築住宅の玄関に設置されていた、インターホンの玄関子機です。
製品はメーカー品であり、上級機種だと思います。
ただし、上級機種といっても、デザインや質感が上級ということではなく、いろいろな機能がついているゆえの上級機種ということです。
つまり、いろいろな機能を取っ払ってしまえば、一般的な住宅に設置されている玄関子機とかわらない品物です。
正直、このような高級感あふれる建物には、安っぽく見えてしまいます。
このような建物で機器を選定する際には、一般的な住宅用機器のカタログから選ぶべきではありません。
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# by safetycap01 | 2016-08-22 18:09 | 設備 | Trackback | Comments(0)

電気の引き込み

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通りがかりに見かけた、かなり気合の入った新築住宅です。
ただいま、竣工に向けて、急ピッチで工事が進んでいるところのようです。

こちらの黒っぽい一角はエントランス周りで、建物の顔といってもよいところです。
それなのに玄関ドアの上方に、電気の引き込みがきていました。
さすがにこれは、見栄えが良くないと思います。

このような高級感あふれる建物の電気の引き込みは、人目につかないようなところにするか、引込柱を介して行うべきでしょう。
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# by safetycap01 | 2016-08-18 18:38 | 設備 | Trackback | Comments(0)

棚柱のキャップ

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造り付けの棚に取付けた、棚柱(ガチャ柱)です。
棚柱の長さは規格が決まっているため、その棚に合わせるためには、棚柱をカットする必要があります。
この棚柱のカットが、きれいにできればいいのですが、ステンレス製の棚柱など、なかなかうまくいきません。
また、棚柱のカットも、1ヶ所2ヶ所ぐらいならばいいのですが、少なくとも棚板1枚あたり4ヶ所のカットが必要となってきます。
そこで必要となってくるのが、カットした部分に被せるキャップです。

棚柱を購入する際には、その棚柱用のキャップのことを忘れずにということです。
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# by safetycap01 | 2016-08-16 16:56 | 大工仕事 | Trackback | Comments(0)

ユニットバスの裏側

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押入れの壁の凹んだ部分を補修するために、凹んだ部分を撤去して、開口したところです。
黄色っぽく見えているのは、ユニットバスの裏側にあたります。
また、配管が見えていますが、これは2階へ上がっている給水管と、2階から降りてきている排水管です。

ここで、ユニットバス内に手すりを設けようとするならば、黄色く見えているところに木下地を張り付ければ、ユニットバス内からビスを効かせることができます。
もちろん、開口した位置と手すりを取り付けたい位置が近ければの話ですが。
ユニットバスが押し入れに接している面には、この手が使える可能性があります。
一方、ユニットバスが外壁に接している面には、この手が使いにくいといえます。

また、開口から見えている配管に関しては、眺めることは可能ですが、この開口から手を差し込んで補修工事などを行うことは、まず無理と思ってください。
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# by safetycap01 | 2016-08-15 18:09 | 住宅建築 | Trackback | Comments(0)