IE9ピン留め
建築屋さんの日記なんだけど、ほかにもいろいろね。
by safetycap01
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床下の状況 床下換気口

正面のコンクリート基礎部分に設けられているのは床下換気口です。
この換気口からは空気が流れ込んでいました。

流れ込んでくる空気のおかげで、床下が乾いているのはいいのですが、冬場の時期は冷気が入り込んでしまいます。
そして、こちらの1階の床は、12mmのフローリングが1枚張られているだけです。
これでは、足元が冷たいはずです。
だからといって、床下換気口をふさいでしまうと、床下に湿気が溜まってしまいます。

このような場合、フローリングの床下側に、断熱材を貼り付けるといいでしょう。
足元の冷えが、かなり緩和されるはずです。
今では、新築工事時に、床の断熱処理を行っている例が増えてきています。
# by safetycap01 | 2012-02-13 18:12 | 住宅建築 | Trackback | Comments(0)
床下の状況 根がらみ

ずいぶん、さっぱりした床下の状況です。
この手の土がむき出しの床下の場合、束と束、束と大引きの間に、根がらみと呼ばれる板材を取付けるのが普通です。
それがなければ地震などによって、束が大引きから外れてしまうことがあるからです。

ただ、床下にコンクリートを打つべた基礎では、床下のコンクリートと束を固定することができるため、根がらみがなくとも大丈夫なことがあります。
もちろん、コンクリートの上に束を置いただけではダメですよ。
地震の揺れで外れないよう、しっかりと固定することが必要です。

こちらでは、人の目につかないところで、手抜き工事が行われたようです。

# by safetycap01 | 2012-02-09 18:01 | 住宅建築 | Trackback | Comments(0)
床下の状況 フローリングの破壊

写真は床下にもぐり込んで、フローリング床を見上げたものです。
フローリングの根太際に、黒っぽいぎざぎざ模様が入っています。
これはフローリングが破壊されつつあるところです。

このフローリングをはがしてみると、一枚の板状にはがれるのではなく、合板を構成する薄板が、ばらばらになってはがれてくるはずです。
つまり、このフローリングは、薄板が接着されて一枚に合わさった合板ではなく、単なる薄板の集まりになってしまっているということです。
そして、このままの状態で使い続けていると、フローリングを踏み抜いてしまうことでしょう。

こちらの建物は、20年以上前に建てられたアパートということもあり、根太の上に12mm厚のフローリングを、一枚張っただけのものでした。
今ならば、根太の上に、12mm厚の合板を捨て張りしたうえで、12mm厚のフローリングを張る二重張りとしているところです。
それゆえ、通行頻度の高い箇所で、フローリングの破壊によるたわみが発生したということです。
# by safetycap01 | 2012-02-08 18:40 | 住宅建築 | Trackback | Comments(0)
床下の状況 残材

床板の補強をするために、床下収納から床下にもぐり込んでみました。
床下収納を上げて、いきなり目に入ったのが、新築工事時の片付け忘れた残材です。

その残材を見てみると、シロアリに食われた痕跡がありました。
残材は土の上に放置されていたため、湿気を帯びてしまい、シロアリに食われてしまったのでしょう。
建物を構成する部材のほうは、シロアリに食われていませんでした。
これは、ラッキーといっていいと思います。

このようなことを、新築工事の何年後かに、お客さんに見つかってしまうと、かなりまずいことになります。
床板を張る前に、床下の清掃を忘れずにということです。
# by safetycap01 | 2012-02-06 16:30 | 住宅建築 | Trackback | Comments(0)
エアコンとカーテン溜まり

新たにエアコンを設置するにあたり、窓の横にエアコンの室内機が納まったのはよかったのですが、カーテンレールが当たってしまいました。
こちらの部屋では、壁掛けタイプのエアコン室内機は、この位置に設置するしかありません。
このような場合は、カーテンレールをカットしてエアコン室内機を納めてしまいます。

ほかには、カーテンを取り止めてしまい、ブラインドを設置する手があります。
そうすれば、カーテン溜まりのことを考えずに済みます。
# by safetycap01 | 2012-02-02 18:14 | 建築工事 | Trackback | Comments(0)
窓の清掃

ハウスクリーニング屋さんが、窓の清掃を行っているところです。
ベランダにサッシを持っていき、ホースで水を引いてきて清掃をしています。
サッシの枠のほうにも、水を掛けて清掃します。
ハウスクリーニング屋さんでは、これが一般的な窓の清掃方法です。
このように水を用いないと、きれいにするのがたいへんということでしょう。

その際、注意すべきは、部屋の中に水が入らないようにすること。
さらに、部屋の中にホースを引き回すならば、きれいなホースを用いるようにすることです。
あとは、蛇口からホースが抜けないように、しっかり取付けることです。


# by safetycap01 | 2012-02-01 18:07 | ハウスキーピング | Trackback | Comments(0)
2012年 目次
2012年1月

2012年 目次
階段手すり 上り口
階段手すり 下り口
戸襖の引手
戸襖の襖縁
エアコン室内機の設置の仕方
集合住宅のガスメーター
洗浄便座
屋根の上のアンテナ線
洋室と和室の境界
モルタル外壁に手すり
石製スツール
丁番への注油
出窓カーテンレール
# by safetycap01 | 2012-01-31 11:23 | 目次 | Trackback | Comments(0)
階段手すり 上り口

こちらは下曲がり階段の上り口です。
下曲がり階段では曲がりの内側で、高い位置から手すりが始まってしまいます。
そのままの状態では、手すりに達するまでがたいへんということで、こちらにも縦手すりをつけてみました。
これならば、上るにしろ、下りるにしろ、使える手すりだと思います。

この縦手すりは、標準的な階段手すり用として手すり棒を用意したところ、下曲がり階段の内側に手すりをつけるということで、長さが余ったものを流用したものです。
手すり棒の長さのほうは余裕があったのですが、手すり取付金物が1セット余分に必要となります。
私の場合、手すり取付工事を行う場合には、手すり取付金物を余分に用意するようにしています。
# by safetycap01 | 2012-01-31 11:20 | バリアーフリー | Trackback | Comments(0)
階段手すり 下り口

これから階段を下りはじめるところです。
このようなところでは、手すりを切らずに、そのまま延長したほうが、安全で使いやすい手すりとなります。
ところが、こちらでは周囲の状況から、この位置で手すりを切らざるをえませんでした。

そこで、利用者さんと相談の上、手すり端部に縦手すりを設置してみました。
このようにすると、上るときは縦手すりを握って、身体を引き上げることができます。
一方、下りるときは、縦手すりが階段の始まりを示してくれます。
まずまず、使える手すりとなったのではないでしょうか。
# by safetycap01 | 2012-01-30 17:39 | バリアーフリー | Trackback | Comments(0)
戸襖の引手

襖紙を貼った和風の戸襖を、クロスを貼った洋風の戸とするにあたって、和風の引手(ひきて)を洋風の引手に交換することとしました。
洋風の引手というのは、ステンレス素材のシンプルな形状のものです。
これならば、洋風のクロスに合わせても違和感がありません。

その際、問題となってくるのは、引手の穴径です。
一般に和風の引手の穴径は1寸6分。
一方、洋風の引手の穴径は2寸。
洋風の引手の穴径が大きい分だけ、穴を広げることになります。

穴を広げるには、ノミを使って少しずつ広げていくか、ルーターなどの機械を使うこととなります。
# by safetycap01 | 2012-01-27 19:01 | リフォーム | Trackback | Comments(0)
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