b0003400_15535260.jpg

後付けのカーテンボックスを作ってみました。
このカーテンボックスをひっくり返して、窓上に取付けます。
カーテンレールは、カーテンボックスに取付けることになります。

できうるならば、メーカー既製品を取付けたかったのですが、思うようなものが見つからずに、手作りとなってしまいました。
手作りならば、好きなサイズで作れるのですが、やはり手間がかかります。
このカーテンボックスも、材料の入手から加工までで、丸一日かかっています。
さらに塗装を行うとなると、塗料の乾燥時間を考慮して、あと二日ぐらいかかりそうです。
手作りは思ったよりも費用と時間がかかります。
[PR]
b0003400_9431863.jpg

キッチンの流し台に取付けたタッチレス水栓です。
この水栓には、吐水口の下部と水栓上部の2か所にセンサーが組み込まれています。
吐水口下部のセンサーは、洗面所などに設置されている自動水栓と同じで、手や洗い物などを差し出すと水が出てくるようになっています。
水栓上部のセンサーは、手などをかざすことによって、水が出るようになっています。
なかなか便利なもののようです。

他に便利なキッチン水栓として、足元にフットスイッチを設けているものがあります。
フットスイッチだと、いちいち手を用いる必要がないため、タッチレス水栓より便利かもしれません。

ただし、タッチレス水栓もフットスイッチ水栓も、停電時には困ったことになってしまいます。
滅多にない停電ではありますが、小さな子供がいる場合、介護が必要な家族がいる場合、ペットを飼っている場合など、どこか1か所ぐらい停電時にも問題なく使える水栓を、設けておくといいかもしれません。
[PR]
# by safetycap01 | 2017-08-15 18:31 | 設備 | Comments(0)
b0003400_18224085.jpg

玄関先に設置されている郵便受けに、後から鍵を取付けてみました。
鍵は掛け金(かけがね)と呼ばれているもので、この掛け金に南京錠を掛けます。
ただし、郵便受けそのものが薄い鋼板製であるため、バールなどを用いれば無理やり開けることが可能です。
それであっても、鍵があれば不心得者も躊躇することでしょう。

掛け金はステンレス製で、本体への掛け金の取付けは、ステンレス製のボルトナットで行っています。
[PR]
b0003400_1881542.jpg

座面に角材を用いた屋外ベンチです。
最近塗装工事が行われたようで、小ぎれいになっていました。
ただし、角材と角材の間は塗装がなされていません。
もしかすると、角材の裏面も塗装がなされていない可能性があります。

これで角材が長持ちするのかというと、きっとこの角材はまったく塗装せずとも、長持ちする種類の角材であるはずです。
それでは、なぜに塗装を行ったのかというと、美観上の問題で塗装を行ったものだと思います。
それゆえ、目に見えるところだけ塗装を行い、目に見えないところは塗装を行わなかったということです。

ウッドデッキに用いる木材でも、同じような場合があります。
塗装を行わずとも長持ちする材料ではあるのですが、塗装を行ったほうが小ぎれいに見えるということがあります。
[PR]
b0003400_1755409.jpg

ユニットバス内部に取付けられていたタオル掛けです。
タオルを掛けるポールの部分がアルミ製で、ポールを支えるアームの部分が樹脂製です。
この樹脂製のアームの部分がひび割れていました。
手すりの代わりに使ってしまったか、濡れたタオルがポールに巻き付いてしまったかで、無理な力がかかってしまい、ひび割れてしまったのでしょう。
このままでは近いうちに、完全に割れてしまうはずです。

このようになってしまったら、新しいものに交換すればいいのですが、こちらのようにビス止めの場合、一般の方では難しいかもしれません。
ビス止めが厳しいようならば、吸盤式のものにする手があります。
ただし、その際には旧タオル掛けのビス穴を、シリコンシーリングする必要があります。
[PR]
b0003400_18145063.jpg

入院していた病院の屋上手すりです。
海が近いため材質はステンレスなのですが、手すりのつなぎ目が銅線で結ばれていました。
またところどころで、手すりと建物本体が銅線で結ばれていました。
これは避雷設備だと思います。
もちろん、建物の一番高いところには避雷針が設けられていたのですが、病院という建物の性質上、一般的なオフィスビルや商業ビルなどより、雷被害から安全であるよう意図されたものだと思います。
[PR]
b0003400_1830461.jpg

病院のベッドサイドに置かれているキャビネットです。
このキャビネットで、ありがたかったのは、消灯時間にトイレに行こうとしたとき、床に足をついたところ、足元灯が点灯したことです。
きっとキャビネットに人感センサーが組み込まれているのでしょう。

病室という性質上、消灯時間であっても真っ暗ではありません。
なので、足元灯がなくとも、どうにかなるのですが、足元灯が点灯したほうが安全ではあります。
こういうのは、病院だけでなく、一般家庭のベッドでもあると便利だと思います。
[PR]
b0003400_14443880.jpg

病室のベッド上に設置されている、メディカルコンソールです。
向かって左のほうに、赤い色をしたコンセントが設けられています。
このコンセントには医療用と銘打たれていました。

医療用コンセントの主な特徴は、停電時にも電気を供給できるよう、非常用電源とつながっていることです。
また、つながっている機器が倒れたりしたときや、コードを引掛けてしまったときなど、コンセントからプラグが簡単に抜けてしまわないよう、プラグが抜けにくくなっています。

さらに、赤色のコンセントのほかに、緑色のコンセントもあります。
緑色のコンセントのほうは、赤色のほうよりもグレードが上であり、停電時の非常用電源との切り替えのタイムラグが無いようになっています。
[PR]
# by safetycap01 | 2017-07-19 18:11 | Comments(0)
b0003400_1185770.jpg

ベッドの間仕切りカーテンの滑りが悪くなっていました。
レールの部分を眺めてみると、ランナーが引っ掛かっていました。
近づいて見てみると、ランナーの調子が悪いようです。

当座は、潤滑剤でどうにかなりそうです。
ただし、このままにしておくとランナーが破損して、動きが非常に悪くなります。
果ては、無理に引っ張ってしまい、カーテンが破れてしまうかもしれません。
そうなる前に対処すべきでしょう。

ちなみに、間仕切りカーテンの上部がメッシュ状になっているのは、スプリンクラーからの散水が遮断されるのを防ぐためと、ベッド周りの閉塞感を和らげるためです。
[PR]
b0003400_1195754.jpg

ベッドの脇に設けられている、転落防止用のサイドレールです。
このサイドレールはアルミ製でした。
それも樹脂などで巻かれていなかったため、触れると冷やりとします。
長袖長ズボン姿なら問題ないのですが、短パン半袖姿だと、人によっては嫌かもしれません。
せめて上端だけでも樹脂で巻くなり、木製としてくれたほうが助かります。
[PR]